ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 102話ネタバレ


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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 102話ネタバレ

 

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【このページの目次】

 

作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

 

①あらすじ

 

【あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

→前回のエピソードは、コチラ

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②翻訳ネタバレ本文

アン:「その言葉、すぐに取り消しなさい!」大声でドラゴンに向かって叫ぶ。

ドラゴン:「不可能だ。ドラゴンは嘘をつかない。」「予言は必ず当たる。」

アン:「正式に予言した訳ではないじゃない!取り消して!」

ドラゴン:「嫌だ。」

その言葉を聞いたアンは、すぐさまドラゴンに向かって魔法攻撃を打った。

ドラゴン:「今、私を攻撃したのか?!」

アン:「すぐに取り消せ。」怒り心頭のアン。

エステル:「アン、やめて。私は大丈夫。」

アン:「大丈夫ではない!そんな予言だなんて!」

エステル:「今すぐ死ぬという訳でもないじゃない。」「そして何より、私の大切な人達なら死んでもいいわ。」

そして、アンはイラつきながら歯をギリっとさせた。

アン:「エステル様のそういうところが一番嫌いです!」大声でそう叫んだ後、すぐさま部屋を出て行った。

エステル:「アン!どこが?!」

そして、部屋のドアは勢いよく閉められたのであった。

エステル:「ちょっと・・・。」

ドラゴン:「私を恨んだり呪ったりしないのか?」

エステル:「どうでしょう。」「少なくとも憎む人のせいで死ぬよりはマシです。」

ドラゴン:「・・・気に入らないな。お前、アニータに似ているな。」

エステル:「アニータ?最初の魔法使いのこと?」

ドラゴン:「ああそうだ。そのバカバカだ。」「人間の善意を信じれば、どのようにして没落していくかを見せてくれた良いサンプルだった。」

エステル:「私はそんなに人間の善意を得ることはないけど、むしろ私自身はかなり自己中心的だと思います。」

ドラゴン:「うん?」

エステル:「愛する人が死んで私の心が苦しいよりは、私が死んで楽になりたいからです。」「残された人の苦しみなど考えないのだから。自分勝手で自己中心的です。」

ドラゴン:「アスラウドデロール」

エステル:「・・・?」

ドラゴン:「私の名前だ。覚えておけ。人前では呼ぶな。ドラゴンの名前は特別だから。」

エステル:「じゃあ、何で教えてくれたんですか?」

ドラゴン:「気に入った。自分が自己中心的だということを分かっていることが気に入った。」ニヤッと笑いながら、そう話す。

ドラゴン:「考えてみれば、生きているものは全て利己的に決まっている。」「そう、それが個体ごとに少し違う形で現れるだけだ。」

エステル:「それじゃあ、あの予言を取り消して下さる考えは?」

ドラゴン:「ない。それとは関係ない。ところで・・・。」「魔導士を追っていかないのか?」

エステル:「あ!!」

エステルはアンの元へ急いで向かうのであった。

 

 

アンは、夜空の下、屋根の上で一人俯いて座っていた。

エステル:「アン。」

アン:「・・・。」

エステル:「私が自己中心的でごめんね。」

そう話しかけると、エステルはアンの隣に座った。

アン:「・・・自覚があるほど、質が悪いですね。」

エステル:「アハハ、そうだね。」

アン:「私のせいでエステル様が死んだらどうしましょう?」涙ぐんでそう話すアン。

エステル:「アン、私が秘密を一つ教えてあげようか?」

アン:「・・・何ですか?」

エステル:「私は死んだら生まれ変わるわ。」

 

そう、きっと私には前世の記憶がある。

今はかすんで影だけ残って、ソヨンという名前さえ忘れるけど。

死が怖いのは、全てが終わるから。その次がないから。

だけど、終わりじゃない。私は知っている。

 

エステル:「本当に、本当に生まれ変わるわ。」「だから、私たちはまた会える。」

アン:「次では意味がないんです!記憶がなければ、どこが良いんですか?!」「再び会っても分からないでしょう!」そう言いながらエステルに向けてポコポコ叩く。

エステル:「あ、痛い、アン・・・!」

アン:「・・・早くエメル卿に告白してしまえ。」「そして結婚して子供を2,3人産んで下さい。」

エステル:「うん?」顔を真っ赤にするエステル。

アン:「そうすれば、お嬢様ももっと地に足をつけた感じになるでしょう。」

エステル:「からかっているんでしょう?ひどい!」

アン:「ひどいのは、お嬢様の方です。」「・・・悔しいですね。」再び俯いてそう話すアン。

エステル:「何が?」

アン:「いいえ、何でもないです。」

穏やかな表情でそう話すアンであった。

 

 

一方、執務室。

公爵:「騎士団を辞めると?」「侯爵家に戻って爵位を継ぐつもりなのか?」

エメル:「そうです。」公爵を真っすぐみつめながら、そう決意を話すエメル。

公爵:「・・・そうするうちに命でも失ったら、エステルは悲しむだろうに。」

エメル:「・・・!」

≪全然気を遣わないと思っていたが、お嬢様が公爵様を思っていたよりも大きく変えたのかもしれない・・・。≫

エメル:「お嬢様には明かさないつもりです。」

公爵:「一生許されないこともあるだろう。」

エメル:「それならばそれで大丈夫です。」切ない表情でそう返答するエメル。

公爵:「では、そうするように。騎士の誓約により自由にしなさい。」

エメル:「ありがとうございます。」

 

 

公爵に挨拶して退室すると、カルルがエメルを待っていた。

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カルル:「アスターから聞いた。去るということを。」

≪カルル・カスティージョ、父と兄を殺した敵。・・・そういう気はしないな。≫そう思うエメル。

エメル:「私の家族を殺してすまないと謝りに来たんですか?」笑顔を作って尋ねるエメル。

カルル:「狂ったのか?」少しイラっとするカルル。

エメル:「そう答えられると思っていました。」

カルル:「エステルは何故、お前を選んだんだろうな?」

エメル:「・・・そうですね。私もそれが疑問です。」「では。」

そう言うと、エメルはその場を後にした。

 

 

カスティージョ家という巨大な盾にも弱点はあった。≫

≪二度とお嬢様にあんな事を経験さえることは出来ない。≫

以前エステルが魔導士・レプトンに拉致された事を思い出しながら、考えるエメル。

≪レイモンド侯爵となれば、その弱点を埋めることが出来る。≫

≪それならば、喜んで蛇の巣窟にも歩いていく。≫

そう決意するエメルであった。

 

 ③次のエピソード

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 103話ネタバレに続く

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④感想

こんにちは!

今回、ドラゴンの話に出てきた最初の魔法使いですが、名前が「アニタ」「アニータ」かで迷いました。

さて、ピッコマではどっちなんでしょう。名前の翻訳って難しいですね・・・。

そして、エステルの前世の名前は原作の韓国版だと「ソヨン」だったんですね!!すっごく可愛い名前です♡

この作品の第1話に前世の名前は「ユイ」と描かれていましたので、今回の翻訳で新しい発見が出来て嬉しかったです。

個人的な意見としては、無理に日本の名前に変えなくても、そのままソヨンでも良かったんじゃないかなぁと思うんですが・・・(^^;

 

それでは、今回も最後までお読みいただきありがとうございました^^

 

 

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