ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」60話のネタバレ


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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」60話のネタバレ

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 【このページの目次】

 

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。

原作Nokki 作画AhBin 原題「양판소 주인공의 아내로 살아남기 」


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」を読みたい方は コチラ )

 ①あらすじ

 ≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
よくあるファンタジー小説。私、その小説の妃になってしまいました。正しくは、主人公の手で殺される悪の脇役で、しかも金遣いの荒い悪妻! でも、子供の頃から尽くす妃を演じたら、首が跳ね飛ばされるのは避けられるかも? よし。今から、私の目標は無事に離婚すること! だったはずなのに…ちょっとした誤解が大きな波紋を呼び、計画は大迷走。私、本当に無事に離婚できるかな⁉

 

 

②ネタバレ本文

二日前。

「セザールと一緒に調べたいことがあります。皇后に疑われないように、宮殿で大人しくしるふりをお願いします!」とカナリアはブレアにお願いをした。

その為、ブレアは、魔法でカナリアになりすますことになった。しかし、左利きの彼はつい左手を使ってしまい、アニーに注意される。

そして、ブレアは、この間にブイーサンやジャックスの精神教育をすることに。ガタガタ怯える二人。

 

一方、カナリア達。

「オスカー・ハインデルについてご存じですか?」

と聞き込みをしていたが、オスカー・ハインデルの名を知っているものは一人もいなかった。

≪もう夕暮れ・・・≫

そこで、町の人は「そういえばリカルドなら知っているかもしれない。この町で一番顔が広いから。この時間帯なら、旅館近くの酒場にいるはずだ。」と教えてもらう。

「とりあえず宿探しついでに旅館の方に行ってみよう。良かった!」と言い、そこに向かうカナリアとセザール。

すると、突然「ピンク髪のお嬢さん、ちょっといいですか?」と、黒っぽいローブで顔を隠した人物に声をかけられた。

「お嬢さんは本来こちらの世界の人ではありませんね。居てはならないのに無理やり留まるとあなたの周囲の人が危険な目に遭うかもしれませんよ。」と話す。

カナリアは「それはどういう・・・。」と聞こうとすると、「あんまり変な話気にするな、さぁ行こう。」と言い、セザールが彼女の手をひいた。

 

そして、旅館に到着する二人。

受付の女性に二人分の宿泊をお願いする。

「一部屋でしょうか?」と聞かれ、「ダメだ!別々にしてくれ!」と顔を赤くしながら頼むセザール。

受付の女性は、「すみません、ご夫婦かと思って・・・。」と謝るので、カナリアは、「アハハ・・・ただの男性の知人です。」と微笑みながら話す。

「ただの男性知人?」とショックをうけるセザール。

「あんたが先に別々にしてくれって言ったでしょう!」とギャアギャア言い返すカナリア

 

すると突然、外から大きな音が聞こえてきた。

「どうしたんだろう?」

二人は様子を見にいくと、浮気をされた若い女性が、包丁を持って婚約者に詰め寄っていた。

「あなたの心が変わらないなら、死んだほうがマシだわ!」とその女性は叫び、自殺を図っている。

するとさっと現れた青年が、その包丁を掴み、女性の自殺を止めるのであった。

「あんなクズのせいで自分の命を捨てるには、あまりにも君が勿体ない。」「そう悲しむな。アイツは君が流した一粒の涙の価値もないヤツなのだから。」

そう言うその青年は、探していた人物のリカルドであった。

≪あの人がリカルド!?≫

女性は包丁を落とし、周囲にいた友人が彼女を保護する。

カナリアは、「手を見せて頂けますか?」と、リカルドに声をかける。

「やっぱりひどい傷!」「早く手当てを!」

カナリアは彼の血まみれの手を見てそう声をかける。

すると、リカルドは「君は俺が探していた理想の女性だ!」告白するのであった。

「一瞬で惚れた!」

「この町には何の用だ?」

「それより一緒に食事を・・・ヒマな時間はいつだ?」「君のことが知りたいんだ!」と、次々に質問を浴びせるリカルド。

≪何この急な展開・・・≫

≪軽い人ではないみたいだけど・・・本当に私に惚れたのかな?≫と、カナリアは突然の出来事に困惑する。

≪どうしよう・・・。この人にに聞きたいことがあるから、食事の提案を受け入れるべきかな?≫と、カナリアは迷っていた。

すると、セザールが黒いオーラを纏いながら、二人の間に入り込み、剣を抜いた。

≪この剣と紋章は・・・!≫剣を見て気づくリカルド。

セザールは、「俺の妻からさっさと離れろ!」と威嚇する。

「は?」≪人妻・・・?≫

リカルドは10秒でふられたのであった。

 

③次のエピソード

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」61話のネタバレに続く

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