ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」59話のネタバレ


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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」59話のネタバレ

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【このページの目次】

 

 

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。

原作Nokki 作画AhBin 原題「양판소 주인공의 아내로 살아남기 」


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」を読みたい方は コチラ )

 ①あらすじ

 ≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
よくあるファンタジー小説。私、その小説の妃になってしまいました。正しくは、主人公の手で殺される悪の脇役で、しかも金遣いの荒い悪妻! でも、子供の頃から尽くす妃を演じたら、首が跳ね飛ばされるのは避けられるかも? よし。今から、私の目標は無事に離婚すること! だったはずなのに…ちょっとした誤解が大きな波紋を呼び、計画は大迷走。私、本当に無事に離婚できるかな⁉

 

 

②ネタバレ本文 

数時間ほど前。

「イーサン?」

慌てて走るイーサンを見つけたセザールが、「おーい、どうした?」と彼を呼び止める。イーサンは「大変です!」「カナリア妃がいなくなりました!」と報告し、セザールは真っ青になった。

 

そして現在。

セザールは、カナリアとオスカーのいる穴に入り、オスカーの胸ぐらを掴む。

「オスカーさんは私が穴に落ちたのを助けようとしてくれて一緒に落ちたの!かばってくれて怪我までしたのよ!」「早く放しなさいよ!」と、カナリアが慌てて話す。

セザールからやっと解放されたオスカー。

オスカーは、「ところで・・・お一人でこちらまで?」とセザールに尋ねると、「そうだが。」と答えるセザール。

「なのになんで後先考えずに飛び込んだのよ!」「ここから抜け出せなくて困っていたのに!」と困りながら言うカナリア

「・・・そこまで考えが及ばなかった。」というセザールにイラっとし、「・・・仕方ないようですね。また助けが来るまで待ちましょう・・・。」と、諦めオスカーとカナリアはその場に座る。

 

しかし、オスカーとカナリアが近いのでセザールはその間に割り込んだ後にオスカーをギロっと睨む。

「狭いからじっとしてて!まったくもう!!」と怒るカナリアなのであった。

 

「ここだ!見つけたぞ!」

やっとジャックスとイーサンが彼らが落ちた穴を探し当てた。

「皇子もそちらにいらっしゃったのですか・・・?」

何故かセザールも一緒に3人並んでいるその光景に、ジャックスとイーサンは不思議に思うのであった。

 

 

その後、騎士達のおかげで無事救出してもらったカナリア

セザールがまた変な誤解をする前に全てを説明した。

ペルセネ伯爵邸を訪問した日襲われかけたこと。

誰かが手紙を盗んでセザールの所へだし仲違いをさせようとしたこと。

皇后が普段は使わないような手段でカナリアを試そうとしたことなど・・・。

「・・・だから一番怪しかったオスカーさんを尾行しているうちにこんなことになったわけよ。」と説明する。

「なるほど。」「実は俺もオスカーが怪しいと思っていたんだ。」と話す。

「でも、オスカーには隙がなさすぎるのよね。ここ数日見張っていても有能な付き人ってことだけ・・・」と話すカナリア

「オスカーの出身を調べるために、皇后宮の従者から情報を集めたらどうだ?」というセザール。

だが、カナリアは、「口が堅いあの皇后側の人達が情報を漏らすかな?」と言う。

セザールが「それじゃあ、他の方法を探すしか・・・。」と呟くと、カナリアがイーサンを利用することを思いついた。

彼は侍女たちの人気投票No.1。彼が聞けば教えてくれる侍女がいるかもしれない。

そうしてカナリアの思った通り、イーサンに聞かれた侍女達はオスカーのことを色々教えてくれたのであった。

 

オスカーは何年か前、ファーンハム侯爵と一緒にに皇后宮にきたのだという。

ファーンハム家の人間のようだが、≪ファーンハム家の人間は皇室そのものに懐疑心を抱いているようだった・・・≫と思うカナリア

 

 

オスカーが皇宮に来る前は、ブリンギットで暮らしていた。それ以上のことを知っている侍女はいなかったとのこと。

「ブリンギットは、ファーンハムの領地内にある町だ。」「俺が直接行って調べたほうが良さそうだ。」とセザールが言うので、カナリアは「私も一緒に行きたいわ、セザール。」と言う。

≪原作を知っている私がいけば、情報を得るのに有利よ!≫と考えたからだ。

「さっき、お前を狙っている者たちがいるって言ったろ!」と、セザールは心配する。

カナリアは、「心配ないわ。この世で一番強いあなたと一緒ならどこだって安全よ。」と言い、彼の手を握る。

「私のことを守ってくれるわよね?」と言う彼女の言葉に、≪・・・やっぱりずるいな。≫と思い、顔を赤らめて「・・・当たり前だ。」と返答するセザール。

 

一方、ジェラルドはエブゲニアに会い、「ガリアは順調に進めておりますのでご心配なく。ファーンハム家はいつも皇后を支持していることをお忘れないよう。」と話す。

エブゲニアが信じられるのはこの弟だけだ。

≪第一皇子が皇位継承権を獲得するのを黙ってみているわけにはいかない。皇帝の母でなければこの皇宮で生きていけない≫と考えていた。

≪だから次の皇帝は必ずノアでなくては・・・!≫

 

首都の東側にある鉱物資源が豊富なリゲルガルト。

ここの殆どはファーンハム家が治めている領地である。

ファーンハム家の領地は、身分によって居住区分が明確に分けている。

リンギット爵位のない平民のみが暮らす町だ。

皇后から疑いを避けるために、ブレアに魔法で私を装う様しっかりと頼み、カナリアとセザールは平民の格好で街を訪れた。

 

「いいね~。こんなに自由なの久しぶり!」

人目を気にする必要がないので、開放感にウキウキするカナリア

≪セザールと二人きりで町に来ると昔のことを思い出すし、何より・・・この町では良い事がありそうな気がする!≫

そう思い、カナリアはわくわくするのであった。

 

 ③次のエピソード

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」60話のネタバレに続く

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