ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 100話ネタバレ


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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 100話ネタバレ

 

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【このページの目次】

 

作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

 

①あらすじ

 

【あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

→前回のエピソードは、コチラ

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②翻訳ネタバレ本文

エステル:「ロイ!」

勢いよく寄宿舎にあるロイの部屋に入って来たエステル。

そこには、ベッドに横たわっているロイ、ロイの手を握るエレン、そしてエメルがいた。

エステル:「ロ、ロイ・・・。」エステルはロイの酷い怪我を見て、青ざめた。目や首に包帯が巻かれ、血がにじみ出ていたのだ。

ロイ:「お久しぶりですね。お嬢様。」話すのもやっとの状態の彼。

エステル:「け、怪我は酷いの?」

エメル:「頭部に受けた傷が壊死しています。」

ロイ:「医学的・・・説明、ありがとうございます。」辛そうにそう話す彼。

エステル:「エレン、すみませんけど、出て下さい。」

エレン:「お嬢様・・・?」不思議そうにエステルを見つめるエレン。

エステル:「理由は聞かないですぐに。ロイを生かしたければ・・・。」

エレン:「・・・分かりました。」そう返事をしてさっと退室した。

 

 

エステル:「アルファ、治せるよね?」

アルファ:「治癒は私の主な能力ではない。多くの力を使うだろうし、君の体に大きな負担が・・・。」「しかも、この患者は・・・。」「壊死が既に脳まできている。あまり持たないはずだ。こんな人間を治すのは、並大抵の力が必要なんだ。」

ロイ:「あ、今オオカミが言葉を・・・。」

エステル:「けれど、出来るんだね。治してください。」

エメル:「お嬢様。

エステル:「まさか私が心配で反対するということではないでしょう?」

エメル:「私にはお嬢様がロイよりもっと大切です。」

ロイ:「アハハ エメル、言っている事は・・・正しいけど?ククク!!」

エステル:「ロイ!」

≪この人たちは本当に!≫イラっとするエステル。自身の手を強く握りしめて決意する。

エステル:「アルファ!」

アルファ:「・・・分かった。彼の手に触れなさい。」

≪はっ・・・!≫≪何、これ?川を氾濫させた時とは比較にもならない!≫

エンド:「だから、私たちの専門ではないと言っただろう。」「契約者が辛いのは嫌だって。」

≪・・・大丈夫。出来るわ≫

アルファ:「もう十分だ。」

エステル:「はあ・・・。」ひどく疲れて、青ざめながらベッドにうつぶせになるエステル。

エメル:「お嬢様、大丈夫ですか?」

エステル:「うん、大丈夫・・・。」

そう返事をした後、突然その場で吐血するエステル。「うっ、くーっ・・・。」

エメル:「お嬢様!!」

エステル:「私は大丈夫よ。弱い血管が少し破れただけだから。」「それよりもう大丈夫よ。ロイ?」そう言って、血がついた口元をハンカチで拭いた。

ロイは、その声を聞いて自らの包帯を外した。

ロイ:「はい、痛みもなく前もよく見えます。」「だけど・・・これは一体どういうことですか?」

エステル:「精霊の力よ。私は精霊と契約をしているの。これまで隠していてごめんね。」

ロイ:「・・・何か別に驚かないですね。お嬢様は、いつも頼りになるように見えましたから。」

ロイ:「・・・。」「お嬢様。」

≪あれ?何をするの?≫

ロイは床に自身の剣を突き刺して、跪いた。

ロイ:「私、ロイ・ディランは。一生の命と信念をかけて、貴殿、エステル・カスティージョに忠誠を捧げることを誓います。」

エステル:「あ?」

≪どうしよう?・・・≫

ふとロイの隣に立っているエメルを見ると、少しむっとしている様子である。

ロイ:「受け取ってくれないんですか?」

≪どういう状況か良く分からないけど、断ってはいけないわね・・・。≫

エステル:「受け取ります。」

ロイ:「それでは、これから私の名誉と命、人生の全てはエステル様のものです。」

ロイはそう忠誠を誓うと、エステルの足に口付けをする。

≪今私・・・とてつもない提案を受け入れているのかな?≫

ロイ:「それじゃあ、私はエステル様個人の騎士ですね。とりあえず、エレンが心配しているから部屋に呼びましょうか?」

ロイはそう言うと、エレンを呼びに行った。

 

 

部屋に二人きりになったエスエルとエメル。エメルは背後からエステルの目を押さえて囁いた。

エメル:「毛細血管が全部切れたんですね。」

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エステル:「あ・・・私は大丈夫。」

エメル:「吐血して、目の血管が切れたけど大丈夫なんですね。」

エステル:「エメル・・・。怒らないで。」エステルの目は赤く涙で潤んでいた。

エメル:「・・・!」エステルの目を見て、ハッと我に返るエメル。さっと手を離し、彼女と距離をとった。

エステル:「・・・エメル?」

エメル:「怒ってはいません。」下を向いて焦る彼。

 

そして、エレンが心配そうな顔をして部屋に入って来た。

エレン「ロイ!」そのままの勢いでロイを抱きしめた。

ロイ:「あ、エレン!俺はもう大丈夫・・・。」

エレン:「わ、私は、あなたが・・・。」震えながらやっとのことで話すエレン。

ロイ:「ごめん。もう大丈夫。」

そう言って、ロイもエレンを抱きしめるのであった。

 

③次のエピソード

 (翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 101話ネタバレに続く

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