ピッコマ漫画ライフ

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※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 99話ネタバレ


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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 99話ネタバレ

 

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【このページの目次】

 

作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

 

①あらすじ

 

【あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

→前回のエピソードは、コチラ

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②翻訳ネタバレ本文

ハーデル:「・・・。」

エステル:「・・・。」「そっ、それが!」「私、今少し言葉がおかしかったみたいです!忘れて下さい!」恥ずかしながら話すエステル。

ハーデル:「承知しました。」

その言葉を聞いたエステルは目を見開いて驚く。そして、先生は眼鏡を外した。

眼鏡を外した状態の先生を見て、ドキッとするエステル。

ハーデル:「公女様。」

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ハーデル:「いや・・・エステル。」

エステルの耳元で甘く囁いた。思わず顔を赤らめるエステル。

エステル:「あ、しなくても良いです!」そう言うと、エステルは先生を突き放して距離を取った。

ハーデル:「それでは、比較になりましたか?」先生は外していた眼鏡をかけて微笑む。

エステル:「え?どうして分かったんですか?」

ハーデル:「公女様の突拍子もない発言には慣れていますよ。それで、比較された相手はどんな方でしょうか?」

エステル:「それは・・・秘密です。」

ハーデル:「承知しました。ですが、今後このようなお願いはなさらない方が良いですね。」

エステル:「私も心から反省しています。」

ハーデル:「お嬢様は大人になったということをもう少し自覚された方が良いですね。」

エステル:「似たような話をこの前も聞いた気がします・・・。」

≪エメルも同じ話をしていたよね。≫

≪あ、そういえば、エメルに近づいた時は≫≪さっきと違って、もう少し・・・。≫

≪もう少し近づいてきてほしかったな・・・。≫

 

 

場面は変わり・・・

ウルフ騎士団の訓練中、汗を拭くエレン。そこにジンがやって来たことに気づいて声をかけた。

エレン:「そういえば、エメルは?」「何らかの理由で、訓練を抜けているの?」

ジン:「今日は何か良くないようにみえたが。」「どうしてもカルル坊ちゃんが戦っている相手が・・・。」心配そうに語るジン。

エレン:「そうか。やはり仕方ないでしょうね・・・。」「私が行って話してみようか?」

その言葉に、ジンは無言で頷くのであった。

 

 

そして、エメルの部屋に向かったエレン。

エレン:「ちょっと入ってもいい?エメル。」部屋のドアをノックして、声をかける。

エメル:「エレン?」

≪・・・お嬢様がエレンに昨夜のことを伝えたんだな。≫≪それで、私に忠告しに来たのか。≫少し暗い表情でそう考えるエメル。

 

 

初めてお嬢様が私を指名した時から、お嬢様は私の人生の中心だった。

木が陽の光を求めて戯れ、花が太陽を求めて咲くように。

あまりにも当たり前のように。

たった2か月の間にすっかり変わった姿に驚いたけど、

相変わらずのお嬢様でエステルだったのに。

少し前までは、ただ可愛くみえたのに。

この感情は一体。

いずれにせよ、これは正しくはないことは分かる。

 

 

エメル:「入って。エレン。」

エレン:「いいのか?」少し躊躇いながらドアを開けて入るエレン。

エメル:「いや。私は本当はクズみたいなやつだ。」頭を抱えながら暗い表情で呟く彼。

エレン:「・・・あなたがそんなに罪悪感を持つ必要はないよ、エメル。いくら何でも血縁というものは思う様に簡単に断ち切ることはできないだろう。」

エメル:「・・・血縁?」言っている意味がよく分からないエメル。

エレン:「家族を心配しているのではないの?レイモンド侯爵のこと。」

その言葉を聞いたエメルは、呆気にとられ、しばらく言葉にならなかった。

エメル:「くそ、エレン!君は今、私を2倍クズにしてくれた!」アハハハハと大笑いしながら話すエメル。

エレン:「あ?何だ?そのせいじゃないのか?」

エメル:「いや、その問題もあるよ。ありがとな。」穏やかにそう答える。

 

すると、突然ドアの外から「エレン、中にいる?!」とノックをしながら大きな声が聞こえてきた。

エレン:「ジン?」

ジン:「エレン、ロイが・・・!」慌てた表情で部屋に入って来たジン。

 

 

一方、廊下ではジェーンがエステルと話をしていた。

エステル:「伝令人が来たって?」

ジェーン:「はい。執務室で待っているそうです。」

≪アルファ、みんな無事なの?お兄様とゼオンとロイと・・・。≫

アルファ:「3人とも生きているよ。」

≪良かった・・・行ってみてもいいかな。≫

 

 

伝令人:「勝利しました。オルタ関門を無事に守ったことはもちろん、侯爵の首まで落としました。」

エステル:「けが人は多いですか?お兄様は?」

伝令人:「お坊ちゃんはお元気です。侯爵のみならずその後継者の首も切りました。」

≪じゃあ、やっぱりレイトも・・・≫

≪戦争は死ぬ人も、ケガをする人も出るものよね・・・。≫

伝令人:「こちらに負傷者と死亡者名簿があります。負傷者たちは寄宿舎で治療中です。」そう言うと、伝令人は名簿をエステルに渡した。

エステル:「ありがとう。」

 

≪リアン・ジョーンズ、ヘイゼル・ブラウン、リック・チャンドラー・・・え?≫

≪ロイ・ディラン≫

≪アルファ、みんな無事だって言ったのに!≫

アルファ:「私は、生きていると言っただけだ。」

≪え?!ケガは深刻なの?≫

アルファ:「よくわからない。人間の丈夫さは千差万別じゃないか。」

≪どこをケガしたの?≫

アルファ:「目。」

それを聞いたエステルは名簿を机に叩きつけた。

≪深刻じゃん!≫

エステル:「ちょっと失礼します。」

振り返ってそう公爵達に告げると、エステルは勢いよく執務室を離れた。

エステル:「アルファ!」「ロイの元へ連れて行って!出来るだけ早く!」

そして、エステルはアルファの背に乗り、急いでロイの元へ向かうのであった。

 

③次のエピソード

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 100話ネタバレに続く

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