ピッコマ漫画ライフ

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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 98話ネタバレ


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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 98話ネタバレ

 

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【このページの目次】

 

作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

※いち早く韓国版を読みたい方→コチラ

※登場人物の確認→コチラ

①あらすじ

【あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

→前回のエピソードは、コチラ

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②翻訳ネタバレ本文

レン:「エ、エメル卿・・・!」エメルが来たことに驚くレン。

エステル:「レ、レン!ちょっと待って、痛い。」レンに両手でがっしりと握られた手が痛いことを訴える。

そして、レンはエステルが痛がっていること、そしてレンの行動にびっくりしていることに気づいた。

レン:「す、すみません・・・。」

そういうと、レンは逃げるように走り去っていった。

その様子を見たエステルは、心の中で≪レン卿・・・。≫と呟き、困惑するのであった。

 

エメル:「・・・こんな時間にこんなところで、一人で何をしているのですか。」少し呆れた表情で尋ねるエメル。

エステル:「ああ、うーん。散歩よ。」

エメル:「・・・お嬢様。」「お嬢様はもう子供ではありません。」

エステル:「当たり前でしょう・・・?」

エメル:「当たり前だと言いながら、それがどういう意味なのか分からないようですね。」

先ほど握りしめられたエステルの手が赤くなっていることに気づいたエメル。その手に触れながら、エステルにその意味を教えようとするエメル。

エステル:「どういう意味なの?」

エメル:「どういう意味だと思いますか?」

≪あ、何だっけ?何か・・・≫

エメル:「もう、こんな夜中に寝巻姿で歩き回ってはいけないという意味です。」

エメルはエステルの腕を掴み上げた。

エステル:「エ、エメル・・・。」顔を赤らめ、ドキドキしながらそう呟くエステル。

その様子を見たエメルはハッとした。

≪しっかりしろ、エメル・アストラーダ!≫≪お嬢様を相手に敢えて何を・・・!≫

気を取り直したエメルは掴んでいたエステルの腕をさっと離した。

エステル:「エメル・・・?」

エメル:「申し訳ありません。帰った方が良さそうですね。」「部屋までお送り致します。」

エステル:「あ、うん・・・。」

≪おかしいな・・・≫

≪エメルともっと長く、もっと近づいていたい。≫そう思うエステルであった。

 

 

 

自分の部屋に戻って来たエステル。自分のベッドに横になりながら、先程の事を思い出す。

≪何?今のは何だったの?≫

≪エメル、エメル・アストラーダ≫ドキドキしながらエメルのことを考える彼女。

≪いつも私のエメルだった。当然のように私のそばにいて、≫≪いつも私の味方で、そして、そして・・・≫

≪男の人だった≫

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エメルが男性であることを意識したエステルは、興奮して顔を真っ赤にする。そして、枕に顔をうずめるのであった。

≪やばい、エステル・カスティージョ!≫

≪もうドキドキしないで、心臓!!≫

そして、さっき握られた自分の手を見つめながら≪エメルの手って、あんなに大きかったっけ。≫と思う。

≪肩も広くって・・・。≫≪瞳も本当に綺麗だった・・・。≫

エステル:「いや、ダメよ、エステル!!」「え、ちょっと?私まさか・・・。」

≪エメルが好きなのかな?≫

そう自覚するエステルであった。

 

 

そして、翌朝。どんよりした表情で目覚めたエステル。

≪どうしよう。≫≪今日からエメルの顔をどう見たらいいの?≫

ジェーン:「お嬢様、よく眠れませんでしたか?お疲れのようですが。」

エステル:「うん、ちょっと・・・。」

≪ジェーンに相談してみようかな。それとも恋愛中のステファニーかなぁ?≫

≪いや、侍女にこんな悩みを打ち明けるのはちょっとあれか・・・。≫

≪アンは最近、ドラゴンと何をするにも忙しそうだし。≫≪エレン・・・もまぁまぁ。≫

≪リリアに話そうとすると、手紙に書くにはすごくきまりが悪いし・・・。≫

 

≪私・・・。思ったよりも友達がいないな。≫そう思いながら、書庫に来たエステル。

≪今度首都に行ったら、本気で友達を作らないと。≫

≪サロンとかパーティーをたくさん開催しながら、女友達をたくさん作るのよ!≫

 

 

エステルは色々考えながら本を探していると、「勉強をなさる様子ではないみたいですね。」と突然背後から声をかけられた。

振り向くと、そこにはハーデル先生が穏やかな表情でエステルの方を眺めていた。

エステル:「先生!」「ちょっと頭の中がごちゃごちゃしていて。本でも読めば少しよくなるかと。」

ハーデル:「頭を冷やすなら、奥の方で選んだ方がましですよ。」

エステル:「おススメしてくれて、ありがとうございます。」笑顔で返答するエステル。

エステル:「いつも気になっていたのですが、先生は何の研究をしているのですか?」

ハーデル:「2乗をするとー1になることはできないでしょう?」

エステル:「うん?」

ハーデル:「繰り返して2乗すると0の数が増えます。マイナスを2乗してもプラスになります。それだと答えは2つになります。ですが、間違ったようには見えません。」「それなら何か違う方法があるのでしょう。」

エステル:「すみません・・・分かりません。」先生の説明を聞いて頭が混乱するエステル。

≪研究って・・・数学だったんだ・・・≫

ハーデル:「まぁ、お分かりになるとは思いませんでした。」「それで、公女様の悩みは何でしょうか?」

≪うう、先生に相談してみようか。ロイもいないし、ジンに言うのもちょっとあれだし・・・≫

エステル:「先生。」

ハーデル:「?」

エステル:「私を一度誘惑してくれませんか?」

真剣な表情で、ハーデル先生に訴えるエステルなのであった。

 

③次のエピソード

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 99話ネタバレに続く

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④感想

こんにちは!

今回も翻訳で迷う部分があったのですが・・・それはハーデル先生が数学の話をしているところです。直訳すると「陰数」、「陽数」となった部分は「+」「-」かなぁ??と思い、そう書かせて頂きました。

とにかくちょっと難しい数学の話をしているということで流してください^^;

 

 あと、今回のエピソードでびっくりしたことは、最後にエステルが「私を誘惑してください!」と先生にお願いしたところです。

こ、これは、かなり大胆な発言ですよね。先生もきっと驚いたと思います。

次回のエピソードでは、本当に先生はエステルに誘惑してみるのでしょうか!?恋愛経験がないエステルにとってはすごく勉強になりますね^^;

 

では、今回も最後までお読みいただきありがとうございました^^