ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 97話ネタバレ


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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 97話ネタバレ

 

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【このページの目次】

 

作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

 

①あらすじ

 

【あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

→前回のエピソードは、コチラ

www.manga-love.xyz

 

 

②翻訳ネタバレ本文

エメルが爽やかな笑顔でエステルとレンの元へ歩いてきた。

エメル:「お久しぶりです、お嬢様。」「いや、久しぶりではなかったですかね?」

エメルの姿を見たエステルは、嬉しそうに思いっきりエメルを抱きしめた。

エステル:「会いたかった、エメル!」

≪ ・・・! ≫思わず赤面してしまうエメル。

エスエル:「あの時、夢じゃなかったんだよね?本当にエメルだったんだよね?」

エステルと身体が密着していることにすごく意識をしてしまうエメル。

≪心臓がなんでこんなにドキドキするんだ・・・。エメル・アストラーダ

そう感じたエメルは、さっとエステルを少し引き離した。

エステル:「・・・エメル?」その行動に対して不思議に思う彼女。

エメル:「はい。本当に私でしたよ。」「・・・で、そっちにいる君はもう行かないのかな?」

その言葉を受けたレンはビクッとして怯んだ。

レン:「失礼しました・・・。」そう挨拶をして、その場を後にした。

エステル:「レン!ありがとうございました。」レンの方を眺めながらエステルも挨拶をする。

 

エメル:「・・・いつの間にそんなに親しくなったんですか?」

エステル:「レン卿と?そんなに親しい間柄ではないわよ。」

エメル:「そうですか・・・。」と言うが、エステルの方を疑わしくじーっと見つめるエメル。

エステル:「?」

エメル:「何はともあれ、ご無事で何よりです。」

エステル:「私も強くなったんだよ。」

エメル:「分かります。だけど、心配になるのは仕方がないですね。お嬢様にそんなことはさせたくなかったです。」

≪そんなこと・・・人を殺す事を言っているのだろうな≫

エステル:「そんなことだなんて言わないで。皆、大事なものを守るためにする仕事じゃない。」

エメル:「お嬢様が泣くのは嫌なんです。」そう言いながら、いつの間にか涙をこぼしていたエステルの頬を指で拭うエメル。

 

エステル:「もう泣かないわ。」きっぱり宣言して、笑顔を取り戻すエステル。

エメル:「それなら幸いです。」

エステル:「エメルも無事でよかった。」「本当にすごく心配したんだよ!」再び勢いよくエメルに抱きつくエステル。

エメル:「お、お嬢様。こうするには、お嬢様はもうすごく成長されました。」

顔を真っ赤にして、エステルを引き離すエメル。

エステル:「それって、どういうこと?」

エメル:「本当に・・・。会わない間にたくさん変わりましたね。」

エステル:「その言葉、もう聞きすぎてうんざりよ。」

エメル:「慣れなければなりませんよ。」

≪私はそんなに変わったの?私にはよく分からないわ。≫

 

そして、その日の夜。

夜中に目が覚めてしまったエステル。

≪え・・・まだ夜なの・・・?≫窓の外の綺麗な夜空を見上げてそう思うエステル。

≪早く寝すぎたから覚めたみたい。今日はたくさんのことがあったから・・・。≫

パパも帰ってきて。

ドラゴンにも会って。アンと仲直りして。

エメルとも・・・。

≪すぐ日が昇るかな?散歩でも行こうか・・・。≫

 

 

そして、エステルは寝巻のまま薄い羽織ものをかけ、裸足で邸宅内の庭を一人散歩することにした。

すると、突然背後から「公女様・・・?」と何者かに声をかけられた。

その声がする方に振り向いたエステル。そこにはレンの姿があった。

エステル:「レン卿。」

レン:「こんな時間に何のご用ですか?」

エステル:「目が覚めてしまって。早く寝たから、早起きしちゃいました。レン卿はどうしたの?」

レン:「バケツが空っぽで・・・。」

レンはエステルの無防備な寝巻姿であることがはっきり分かると、思わず顔を真っ赤にして俯いた。

エステル:「レン、ありがとう。働き者ですね。」

レン:「そ、そんなのではありません。私が近かったので。」

エステル:「嫌がらせをされているのではないんでしょう?そんなことだったら必ず私に・・・。」

レン:「だ、大丈夫です。」

エステル:「それなら良かったです。早く行って下さい。訳もなく捕まえてしまってごめんなさいね。」エステルはレンの間近でしゃがみこみ、笑顔で気を遣いながらそう話した。

すると、突然レンはエステルの両手をがっしり握りしめた。

エステル:「レ、レン卿・・・?」戸惑う彼女。

レン:「お嬢様にこんなことを言って良いか分かりませんが・・・。」赤面しながら何かを伝えようとするレン。

 

そこで、「じゃあ、言わないほうが良いでしょう。」と何者かが後ろから声をかけた。

レン:「!」

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そこには、両腕を組みながらこちらを厳しい目で眺めるエメルの姿があった。

エメル:「その手を離して、3秒以内に消えなさい。」

エメルはそう言って、未だにエステルの手をしっかりと握りしめているレンを威嚇するのであった。

 

 ③次のエピソード

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 98話ネタバレに続く

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④感想

今回のエピソードは、最初から最後まで恋愛モード全開で、ドキドキの連続でしたね!!最近の話は本当に面白くて、毎回目が離せません。

 

それにしても、エステルの夜の散歩はまずかったですね・・・。

箱入り娘だから仕方ないのかもしれませんが、年頃の女性が夜中に無防備すぎる格好で歩いちゃダメですよ~。

しかも裸足・・・。邸宅内に石っころは落ちていないのかなぁ・・・と細かいところまで心配になります。踏んでしまったら痛いですよ!!(笑)

その辺のところもひっくるめてエメルの方から(!?)しっかりと彼女に教えて頂きたいところです(^^;

 

それでは、今回も最後までお読みいただきありがとうございました^^

   

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