ピッコマ漫画ライフ

ピッコマ連載中の恋愛漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【 当サイトの簡単なご紹介♪ 】

★ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」の翻訳ネタバレを公開しています。(素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。)→更新日はツイッターでお知らせしていますので、是非フォローの方よろしくお願いします^^

ピッコマ独占配信中の原作・海外(主に韓国 )サイトの紹介をしています。先読みしたい方におススメ。

★ピッコマ独占配信中の人気漫画に関するコミック・単行本・動画情報をまとめています。

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」58話のネタバレ


スポンサーリンク

 

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」58話のネタバレ

f:id:hukusinoko:20191113141127j:plain

 【このページの目次】

 

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。

原作Nokki 作画AhBin 原題「양판소 주인공의 아내로 살아남기 」


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」を読みたい方は コチラ )

 ①あらすじ

 ≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
よくあるファンタジー小説。私、その小説の妃になってしまいました。正しくは、主人公の手で殺される悪の脇役で、しかも金遣いの荒い悪妻! でも、子供の頃から尽くす妃を演じたら、首が跳ね飛ばされるのは避けられるかも? よし。今から、私の目標は無事に離婚すること! だったはずなのに…ちょっとした誤解が大きな波紋を呼び、計画は大迷走。私、本当に無事に離婚できるかな⁉

 

 

 

②ネタバレ本文

法案が可決して、皇帝の脅しから逃れたカナリア
疑わしいものを1つ1つ解決することにした。

≪手紙を違う所に届いた件から推測すると、怪しいのはオスカー。何より原作に登場しなかった人物ってとこだ気になるわ。≫

普段の行動をよく観察することで何か手がかりが見つけられるのではと思い、この数日間尾行した。

そして分かったことは、さぼっているノアの日程を管理するのにかなり苦労しているということだけだった。イーサンは離れた所でカナリアを護衛していた。

 

カナリアの監視に気づいていたオスカー。キョロキョロしながらわざとらしく走りだした。

≪ついに怪しい行動!≫≪早く追いかけよう!≫

追いかけるカナリア

イーサンもそれに続こうとするが、ちょうど近くいた使用人がろうそくを倒し、ボヤが起きてしまう。イーサンは火災にあった過去を思い出してしまい、暗い表情になり立ち止まる。

使用人が起こした火事は、すぐに鎮火されたので大事にはならなかった。

しかしながら、イーサンはカナリアを見失ってしまったのであった。

カナリア妃がいなくなった?!≫

 

一方、カナリア

≪確かこっちに向かった気が・・・。≫

オスカーを追いかけ森の中まで入った。

≪私・・・まさか迷子になったの?!≫

そう思うが、イーサンがいるから大丈夫!と思い、彼を探す。

≪イーサン卿・・・?!≫

イーサンは見あたらなかった。

そこで、「護衛騎士なら森に入る前からいなかったようですが・・・。」と声をかけられ、オスカーが現れた。

「数日前から見張っていたのは、何か話たいことでも?」と聞く。

≪全部知っていたの?≫≪イーサンがいない今、危ないわ・・・!≫恐れるカナリア。「そ・・・それが・・・。」

後ずさりすると、そこに運悪く大きな穴があった。

穴に気づいたオスカーが「ダメです、そこは・・・!」

と注意したが、穴に落ちてしまうカナリア。そして、オスカーがかばおうと一緒に穴に落ちるのであった。

 

 

「・・・大丈夫ですか?」と聞く彼に、「あなたこそ、怪我をしてるじゃありませんか!」と驚くカナリア

カナリアは心配するが、彼は「大丈夫です。」という。

「この穴は狩猟用に掘られたもののようですが、さすがに彼でも這い上がるのは難しい深さなので、状況は悪いです。」と話すオスカー。

カナリアは、「護衛騎士が絶対に捜しにきてくれるから大丈夫です!」と言う。

「・・・第一皇子様達をとても信頼しているようですね。皇后を慕っているかと思っていた私の勘違いでしょうか?」と、オスカーは彼女に尋ねる。

カナリアは、「私こそあなたが皇后を裏切ったのではないかと疑っていました。」と答える。

「私が第二皇子に渡してくれといって頼んだ手紙をあなたは誤ってセザールに届けました。あれで第二皇子の評判に傷がつくかもしれなかったのですよ。」と説明する。

「あなたが仕組んだのでしょう?」と言うと、オスカーは、「私は皇后に忠実なので第二皇子が不利になるようなことは絶対にしません。」と答える。

≪そう答えるのは予想済みだが、疑い続けたら今度は自分がまた疑われるだろう≫と思うカナリア

「じゃあ勘違いだったんですね。さぼるノアに授業を受けさせるのは大変ですよね。」と笑うカナリアに、「パターンを把握してあるから大丈夫です。」と笑顔で返答するオスカー。

 

そのまま、助けが到着するまで待つことにした。

しかし、夕方になっても誰も来ない上、特に会話もなくぎこちない思いをする。

オスカーは、「皇室の歴史を知っていますか?代々皇帝が変わるたびライバルの大粛清が行われます。今の皇子たちもそうなると思いますか?」と尋ねた。

カナリアは、「そうはならないでしょう。」「ノアが皇位継承のための授業をさぼるのは、兄と争いたくないからだと気づいているでしょう。そしてセザールは大切な人を守るために皇帝になろうとしています。そして、その大切な人の中にはノアも含まれています。そのような二人がこれまでと同じような争いをするとは考えられません。」と穏やかに話す。

≪あの二人には望みがあるのってことか・・・?≫そう思うオスカー。

カナリアに「それじゃカナリア妃は・・・。」と何か話しかけようとする。

だが、そこで突然上からセザールが降りてきた。

そして、「カナリアに何をした?」と言い、セザールはオスカーをにらみつけるのであった。

 

 ③次のエピソード

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」59話のネタバレに続く

 

www.manga-love.xyz

www.manga-love.xyz