ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

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※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 96話ネタバレ


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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 96話ネタバレ

 

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【このページの目次】

 

作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

 

①あらすじ

 

【あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

→前回のエピソードは、コチラ

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②翻訳ネタバレ本文

突然、勢いよく開いたドアに顔面をぶつけたエステル。気がつけば鼻から血が流れていた。

エステル:「あ。」

部屋から出てきたアンはその様子を見て慌てる。

アン:「お嬢様?!」「なんとまぁ、大丈夫ですか?!」

エステルの側に寄り、すごく心配するアン。

アン:「これは全部あなたのせいじゃないですか!」アンは振り向いて、後ろにいるドラゴンにそう叫んだ。

ドラゴン:「私が何で?」耳を穿りながら、困ったようにそう答える。

エステル:「だ、大丈夫よ。アルファ、治してほしいな。」

アルファ:「もちろんだ。」そう言ってアルファは自分の鼻とエステルの鼻をくっつける。するとすぐに血が止まった。

エステル:「あ、すごいわね。」アルファの治癒力に驚くエステル。

その様子を後ろの方から眺めていたドラゴンは、「人間の肉体は弱いんだな。」と呟く。

アルファ:「同感だ。だからより大切なんだ。」

エンド:「肉食ドラゴンみたいだから、人間の契約者に害を及ばさないように出ていけ!」

ドラゴン:「亜空間での出来事に対してまた拗ねているのか?」「精霊王は思ったよりも心が狭いんだな。」

エンド:「何?」「やってみるか?!」羽をばたつかせながら怒るエンド。

エンド:「他の奴らが西に向かう時に仲間外れになって、あほらしいやつが・・・!」

エンドはまだドラゴンに挑発をしようとするので、エステルはエンドの口を自身の手で塞いだ。

エステル:「やめて、エンド。二人が争えば我が家が壊れるわ。」

ドラゴン:「とにかく不思議だな。記憶の中ではきっとこれくらい小さな子供だったけど・・・。」

ドラゴンは、自分のお腹辺りに手を当て、記憶の中の幼いエステルの身長を表した。

エステル:「他者の記憶を見たんですか?」

ドラゴン:「本心を読むなら、それが一番だからな。」「でもやっぱりイメージというのは歪みやすいよね。実際にみて少しビックリしたよ。」

≪皆私を子供だろ考えていたという意味だよね・・・≫ドラゴンの言葉を聞いて残念に思うエステル。

 

 

エステル:「あ、そうだ!これはアンにあげようと持ってきたんだ。」

アン:「私にですか?」

エステル:「うん。一人で行ってごめんね。でも、アンを信じていたからよ。」

アン:「・・・私は。」「私が弱いから、邪魔だから置いていったって思いました。」

エステル:「何?」

アン:「エステル様には精霊がいますから、私がもういらないのかと・・・。」

エステル:「そんなことはないよ!」「アンは私の魔導士よ。」「私はアンの能力を信じていて、アンが必要なの。」アンの手を握り、必死に誤解を解こうとするエステル。

エステル:「私がいつでも背中を預けることが出来て信頼できる相手だから。」「私の為にずっと働いてほしい。」

その言葉を聞いたアンは、嬉しさのあまり頬を赤らめる。

アン:「エステル様・・・。」「その提案、お受けします。」

そう言うとアンは振り向いて、何故かドラゴンの方を睨みつける。

エステル:「うん?」

ドラゴン:「いいね。」にやっとしながらそう呟く。

エステル:「何、ちょっと、取引を二人でしたの?!」「何、何、アンに変なことばかりして!」

アン:「私が決めたことですから、心配しなくても大丈夫です。」

エステル:「だけど・・・。」

アン:「私を信じてくれませんか?」

エステル:「わかったわ・・・。」仕方なさそうに返答するエステル。

≪ああ、全く・・・そう出たら、何も言えないじゃない!≫

 

場面は変わり・・・ウルフ騎士団宿舎にて。エメルは自身の剣を磨いている。

ジン:「エメル、話は聞いているか?」

エメル:「何?」

ジン:「オルタ関門。」

エメル:「あ、もちろん聞いたよ。」「そうでなくても、参戦しようかと悩んでいた。」

ジン:「・・・。」「本当に大丈夫か?」

エメル:「ああ。」

≪オルタ関門でカルル・カスティージョがレイモンド侯爵と戦っていると・・・。レイモンド侯爵。父親、か・・・。≫

 

すると、そこで他の騎士達の声が聞こえてきた。

青い髪の騎士:「レン、こいつ!」「お嬢様との初出場はどうたったんだ?!」笑いながら自身の腕をレン方にまわし、冗談っぽく話す。

レン:「ああ、お嬢様はすごかったです。」顔を赤らめながら話す。

青い髪の騎士:「お前、お嬢様に惚れたな!」

長髪の騎士:「仕える騎士にそんな気持ちを抱いていてはいけないのは知っているか?いやぁ。」

レン:「そ、そんなことはないよ!」更に顔を赤くして話すレン。

すると、レンは突然エメルが殺気立ちながらこちらを見ていることに気が付いた。

レン:「すみません・・・。」「そ、その。」みるみる顔が青ざめるレン。

レン:「あの、私はそろそろ出ます!」そう言うと、レンはその場から逃げ去るように立ち去った。

 

その様子を見たエメルは≪みっともないな。≫≪覇気がないのにウルフとは。≫そう思うのであった。

 

 

≪ああ、嫌だ、嫌だ。≫≪やっぱり心配だな≫

そう思いながら、頭を抱え、邸宅内の廊下を一人で歩くエステル。

ドラゴンとするべき話があるから出て行ってくれと締め出されたのだ。

 

すると、そこで「お嬢様?」と声をかけられた。

目の前にはレンの姿があった。

エステル:「あれ?レン卿?」

そう呼ばれると、レンは横を向いて顔を真っ赤にするのであった。

エステル:「?」「あの・・・。もしかして、私が卿に何か出来なかったことがありましたか?」

レン:「ん?」

エステル:「いえ、私と目が合うのが嫌な様ですから・・・。」

≪あ、まさかピンクの目だからかな?慣れていなければ気持ち悪く見えるかもしれないよね。≫

エステル:「もしかして、私の目のせいですか?」

レン:「?!」「いいえ、絶対に違います!公女様の目は本当に美しいと思います!」

エステル:「え?あ、はい・・・。」「あ、ありがとうございます。」少し戸惑うエステル。

レン:「あ、いえ、すみません。あの、だから・・・。」赤面しながら、言いたいことをなかなか言えない状態のレン。

レン:「瞳が本当に綺麗だと、宝石みたいというか、おかしいとは思いませんでした!」

エステル:「ありがとうございます。私も・・・。」「レンの瞳は綺麗だと思いますよ。」微笑みながら話すエステル。

 

そこで、「面白い話をされているようですね。」と誰かに声をかけられた。

エステル:「あ!」「エメル!」

エステルが振り向くと、二人の様子を眺めながら微笑むエメルが佇んでいるのであった。

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③次のエピソード

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 97話ネタバレに続く

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