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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 95話ネタバレ


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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 95話ネタバレ

 

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【このページの目次】

 

作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

 

①あらすじ

 

【あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

→前回のエピソードは、コチラ

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②翻訳ネタバレ本文

エステル:「アン。」「今、戻りました。」

そう言ってアンの部屋のドアをノックする。

しかしながら、中から出てくる様子がなく静まりかえっている。

≪まだ怒っているのかな。≫

≪そういえば、一緒に行くと言って涙まで流していたな≫≪無理に突き放して一人でリンフォールドに行ってしまったから・・・。≫

エステル:「後でおやつを持ってくるわ。それから再び話し合いましょう。」

ドアに向かってそう言うと、エステルはアンの部屋の前から一旦離れて、公爵の部屋に向かった。

 

≪それでも、アンはすぐに許してくれると思っていた。≫≪私の無事を見れば・・・。≫

≪このままアンとずっと和解することが出来なければどうしよう?≫

 

そして、エステルは再び公爵の部屋を訪れた。

エステル:「パパ、ただいま。」そう言って部屋のドアを開ける彼女。

すると、そこにはドラゴンがソファーの上で寝そべりながらくつろいでいた。

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ドラゴン:「お、また来たな?」

エステル:「パパ、この人は一体誰ということで、ここで・・・。」

ドラゴン:「ああ、そういえば。」「これはお前のもの?」

エステル:「?」

そう言ってドラゴンが自身の懐から取り出したのは、行方不明であった精霊のエンド。エステルにエンドをひょいと手渡した。

エンド:「このトカゲ野郎が、よくも・・・!」怒りながらそう叫ぶと、エンドは大きな獅子の姿になってドラゴンを威嚇した。

その様子を見ていたエステルは、精霊が急に力を使った為、その衝撃で青ざめる。

アルファ:「エンド、やめなさい。」

エンド:「だが、アイツが亜空間で・・・!」

アルファ:「分かっている。だが、契約者の承諾なしにどうするんだ?」

エンド:「お前が急に力を使ってエステルが苦しがるではないか。」

エンドは疲れている様子のエステルの方をチラッと確認すると、「ちぇ。」と舌打ちをして、元の小さな姿に戻った。

エンド:「もし、ドラゴンと戦う事があれば、私に言って。」エステルの耳元で囁くエンド。

エステル:「では、本当にドラゴンなのですか?」

ドラゴン:「そうだが?」「とにかく、魔族の血も流れていて、2つの精霊王と契約しているなんて・・・。面白いね。」

≪精霊王?≫ドラゴンの言葉に驚くエステル。

エステル:「だけど、これは一体どういうことなんです?あの人が本当にドラゴンなら、戦闘はなかったんですか?」

ドラゴン:「戦ったんだ。」「私の鱗が傷ついたから止まったけど。」

公爵:「ああ。そして、不意に私たち全員一緒にその空間に移って、連絡が途切れたんだ。」

ドラゴン:「私だって寝て起きたら風景が変わっていて、連絡手段は一つもないし。」「だから、冷静に話をしようと思って。」

公爵:「話?」「心の中を読んで奇妙な幻想を見せてくれたことを言うのか?」

ドラゴン:「人間はよく嘘をつくから。」ニヤッと笑いながら話すドラゴン。

≪じゃあ、本当に目の前のこの人がドラゴンなのね?空を飛び、火を吹く。≫

ドラゴンの顔を覗き込みながらそう思うエステル。

エステル:「じゃあ、何故ここまでついてきたんですか?」

ドラゴン:「西に発つまでのちょっとの間だ。特別、家の前にすぐ送り届けるまでしたから。あまり気にするな。」

そして、エステルを真っすぐ見つめながら「さらに・・・。ここに魔導士がいるのか?」と問うドラゴン。それを聞いてギクリとする彼女。

エステル:「もし、アンに何かすれば黙っていませんからね!」感情的になって注意するエステル。

ドラゴン:「黙っていないとは?」ニヤッと笑いながらそう言うドラゴン。

公爵:「何もしないはずだ。そのことを誓約したから。」落ち着いて話す公爵。

ドラゴン:「最初から言えばつまらないじゃないか。」

エステル:「誓いですか?」

公爵:「ああ。関連する人々を傷つけないと。」

≪そういえば、皇室とも誓約をしていたよね。だから、逆らう事が出来ないというのは、一種の魔法なのかな?≫≪それなら・・・ドラゴンなら知っているのかな?≫≪全ての魔法が、彼らから出来たと言っていたから。≫

ドラゴン:「なんだ、どうしてそんなに見ているんだ?もしかしたら一目ぼれでもしたのか?もちろん、私の人間の姿はカッコいいしな。ワハハハ!」

≪なんか何となく・・・。冷める・・・。≫

エステルは、呆れながらそう思うのであった。

 

 

その後、邸宅内の庭を散歩しながら話す公爵とエステル。

エステル:「あのドラゴンはいつまでいるの?」

公爵:「1週間位だ。魔力の流れが変わる時に去ると言っていた。」

エステル:「皇室側は知っているの?」

公爵:「いや。知っていれば頭が痛くなるだろうから、口を閉じることにした。」

≪そういえば、公爵家がドラゴンを連れて帰ってきただなんて・・・。まるで私たちがドラゴンの力を手に入れたものと同じじゃない。≫

公爵:「ケルソンがそう判断したんだが、事をとても上手く処理をした。」

エステル:「本当?」

公爵:「ああ。私にとても似ていて恐ろしかったそうだ。」

エステル:「まさか。」笑いながらそう答えるエステル。

公爵:「ちょっと見ない間にすごく成長したな。」そう言ってエステルの頭を撫でる公爵。

エステル:「2か月も経ったからね。」

公爵:「そうだな。見逃した時間が残念だ。」「そして、他には何かあったのか?」

エステル:「うーん・・・。アンと喧嘩したの。でも、どうやって仲直りしたらいいのか分からないの。」

公爵:「プレゼントを・・・贈るとか?」

≪・・・あ、パパは誰かと仲直りしたことがないんだなぁ・・・。≫ちょっと相談してみたことを後悔するエステル。しかし、気を取り直して笑顔になった。

エステル:「そうしてみようなかな?」

 

役に立たなそうなアドバイスだったけど・・・

和解のプレゼントなら基本でもあるから。

花束でもプレゼントしてみようかな?

 

そして、籠の中に色とりどりの花をたくさん詰めて、アンの部屋へ向かうエステル。

≪少しでも心が解ければ良いんだけど・・・。≫

エステルが部屋のドアをノックしようとしたその時、「すぐに出ていけ!」と中から大きな叫び声が聞こえ、急にドアが開いた。

突然ドアが勢いよく開いた為、エステルは顔をぶつけてしまった。

あまりの痛さにその場でうずくまってしまった彼女。

アン:「このくそっ・・・。」部屋の中の誰かに向かって叫ぶアン。

エステル:「いたたた・・・。」手で顔を押さえているエステル。

アン:「あ。」

やっとエステルがいることに気づいたアン。そのエステルはというと、鼻から血が流れていた。

アン:「エステル様?!」

エステルの痛がる様子を見て、慌てるアンなのであった。

 

③次のエピソード

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 96話ネタバレに続く

 

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