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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 94話ネタバレ


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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 94話ネタバレ

 

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【このページの目次】

 

作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

 

①あらすじ

 

【あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

→前回のエピソードは、コチラ

www.manga-love.xyz

 

 

②翻訳ネタバレ本文

エステル:「私は、本当に、うぅ、心配・・・。」涙をこぼしながら真っすぐエメルを見て話す彼女。

エメル:「私もすごく心配しました。ところでリンフォールドなんて。まさか、ジャモン侯爵家が攻撃してきたんですか?」エステルの涙を拭きながら、状況を問いかける。

エステル:「うん。だけど・・・。」「私が全員を死亡させたの。」

少しずつリンフォールドでの戦いのことを告白するエステル。

エスエル:「私は・・・おかしいんだと思う。」「被害なしに敵に勝ったんだから喜ぶべきなのに、嬉しくない。」「嬉しいどころか、とても辛いの。こんなはずはなかったのに・・・。」「変でしょ・・・。」

再び涙があふれ出てくるエステル。

エメル:「おかしくはありません。」「少しも変ではありません。」「本当に。」

そう言いながら、穏やかな表情でエステルの髪に触れるエメル。

エステル:「うん・・・。」

エステルは、エメルを再び抱きしめる。

エステル:「ところで、一体どうしたの?突然行方不明になって。私は本当に。」

エメル:「それを説明するには少し長くなります・・・。」

少し困った様子でそう言う彼。しかし、その後エメルは瞬間的にその場から消えてしまった。

エステル:「あ・・・。」「エメル。」「エメル?どこに行ったの?」「エメル!」「何で・・・。」

≪今のは幻想?私は狂ったのかな?≫

するとそこで、精霊のアルファが彼女の背後から姿を現した。

アルファ:「いや。」「明らかにいたよ。」

エステル:「そうなの?じゃあどうして?何で消えたの?」

アルファ:「とにかく生きているのは確実だから、すぐに戻ってくるだろう。」

エステル:「そっか・・・。」

アルファ:「大丈夫だ。」そう言って安心させるかのように、エステルの頬を舐めた。

エステル:「うん。」「みんな生きているって。」アルファを抱き寄せる彼女。

アルファ:「ああ。」

エステル:「良かった・・・。」

アルファ:「・・・ああ。」

エステルとアルファはそう言って、綺麗な夜空とリンフォールドの山々を眺めるのであった。

 

ああ、結局は。

他人の痛みとは私の喜びに押されて、たちまち消えてしまうのだった。

 

そして、翌朝。

エステルはとある部屋のベッドから起きて目を覚ました。

エステル:「あれ?ベッド?」

アルファ:「昨日は城壁の上で眠ってしまっていたよ。茶色の髪のウルフ騎士団員が連れてきた。」

≪ああ、レン卿だ・・・。ごめんね・・・。≫

そこで、エステルは昨夜エメルと再会したことを思い出し、思わず笑顔になった。

≪良かった。夢じゃなかった。≫

≪本当にみんな生きているんだね・・・。≫

 

 

そして、エステルはレンの元へ向かった。

エステル:「レン、いますか?」

レン:「お嬢様?」

エステル:「おはよう。」

レン:「はい、おはようございます。」何故か顔を赤らめて返答するレン。

≪どうしたの?昨夜は何かおかしかったのかな?≫

エステル:「昨夜はベッドまで連れてきてくれたのね。迷惑かけてごめんなさい。」

レン:「いいえ、そんなことはないです!全然そんなことなかったです!」少し慌てた様子の彼。

エステル:「それじゃあ、良かった。」

爽やかな笑顔でそう答えるエステル。そんなエステルを見たレンは耳まで真っ赤になってしまった。

≪どうしたの?≫困惑するエステル。

エステル:「それでは、今日の昼には出発しようと思います。大邸宅を長く空白のままにしておきたくないからです。」

レン:「あ、わかりました。これからそのように伝達しておきます。」

エステル:「はい、ありがとう。」

レン:「いえいえ!」

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彼は、視線を逸らし、未だに真っ赤になっている。

その様子を見たエステルは≪やっぱり何か間違えたのかしら。≫と思うのであった。

 

邸宅への帰り道は、リンフォールドに下りてくるよりも少し楽だった。

けれど、公爵邸に近づくほど、何か尋常ではない雰囲気を感じた。

 

そして、公爵邸に到着したエステル。

≪一体何が起きたの?≫

≪入口に立っているべき兵士達も見えず・・・。≫

エステルは真っすぐ公爵の部屋に向かい、恐る恐る部屋のドアを開けて入ろうとした。

するとそこには、穏やかな表情の公爵が佇んでいた。

公爵:「エステル。」

エステル:「パパ・・・。」

 

私ももう大きくなったから泣きながら飛びつくこともなく、当然パパが戻ってくることは分かっていたかのように、平然として落ち着いて・・・。

 

 

エステル:「た、ただいま。」「無事、無事に戻って来られ・・・。」

公爵:「何でそこにいるんだ?」「おいで、エステル。」

エステル:「あ、会いたい・・・。」「会いたかったパパ・・・!」

公爵:「うん、うん。」公爵の胸の中で号泣するエステル。

そこで、聞きなれない声が突然背後から聞こえてきた。

??:「何だ、完全にガキかなと思ったけどそうではないな?」

エステルは、その声がする方を確認する。

すると、あの人間の姿をしたドラゴンがエステルの方を見つめていた。

ドラゴン:「大きなメスに見える。」

公爵:「口を少し閉じてろ。」ドラゴンの言葉にイラっとする公爵。

ドラゴン:「賞賛だったのに。」

エステル:「め、メス?この人は誰ですか?」

ドラゴン:「ドラゴンだ!」

≪ドラゴン?いや、それは今重要な問題じゃない≫

エステル:「パパ、お兄様がオルタ関門でレイモンド侯爵と・・・。」

公爵:「勝つ。大丈夫だ。」

エステル:「本当に助けに行かなくていいの?」

公爵:「私の助けは必要ないからな。」

心配そうに尋ねるエステルに、平然とそう答える公爵。

ドラゴン:「ちょっと、ここにいる人間がドラゴンであるというのに、無視なのか?」

自分の事を気にも留めていないような二人の様子に対し、イラっとするドラゴン。

エステル:「ケガしたところはない?他のウルフ騎士団達は?それに・・・。」「エメルやロイ、ジンやエレンは・・・。」

公爵:「皆無事だ。」

エステル:「良かった。」公爵の言葉を聞いてほっとする彼女。

公爵:「リンフォールドに行くまでの道のりは長かったのか。」

エステル:「はい。それを話すと長いです。」

公爵:「時間はたくさんある。」

エステル:「じゃあ、さっと着替えてくるね。」「アニーとアンにも挨拶してくる。」そう言うと、エステルは公爵の頬にキスをした。

そして、エステルはドラゴンを一瞥すると、ドラゴンはエステルの方を見てニヤッと笑う。

≪ドラゴンと言っても・・・≫

≪まさか。本物のドラゴンではないよね?≫

そう思いながら、一旦退室するエステルであった。

 

③次回のエピソード

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 95話ネタバレに続く

 

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