ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 128話ネタバレ(最新話)


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【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 128話ネタバレ(最新話)

 

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【このページの目次】

 

≪※ネタバレの為 閲覧注意!!≫

スマホの翻訳アプリを主に使って翻訳してみました!素人による翻訳です。
ですので、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマでの掲載をお待ちください。

piccoma.com


この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

①あらすじ


≪彼女が公爵邸に行った理由のあらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

 →前回のエピソードはコチラ

www.manga-love.xyz

 

 ②翻訳ネタバレ

ノア:「望むものがあれば言うんだ。」「何から言えば良い?」レリアナを抱きしめたまま問うノア。

≪1つじゃなくて、順番に?超上流階級の思考回路って・・・。≫

呆れながらそう考えるレリアナ。

レリアナ:「ところで何故言うのですか?行かないんですか?」不思議そうにノアの方を見上げて尋ねるレリアナ。

ノア:「言わなかったか?外はもう見物出来ないって。」

その言葉を聞いたレリアナは、ささっとノアから離れ後ずさりをして距離をとった。

レリアナ:「それ、本気だったんですか?」

ノア:「ああ。」

レリアナ:「本当ですか?本当に?」

ノア:「本当だ。」

≪本当なの?本当にこのまま監禁生活を送るの?≫白目になってノアを見つめながら唖然とするレリアナ。

 

すると、そこでエンスリー卿がノアの元へやって来た。

エンスリー卿「主。」「目標が指定地点に向かっているそうです。どうされますか?」

ノア:「・・・。」

≪何か忌まわしいが・・・。≫暫く無言になって、ベアトリスの事を考えるノア。

ノアのその様子を真正面で見ていたエンスリー卿は≪どうされたのか。普段決定を迷うことはなかったのに≫と思う。

 

ノアは先日シアトリヒに『証拠を探せ。それから話そう。』と言われたことを思い出す。そして、イオシャに『金髪がお前の縁だね。茶髪は殺せ。』と言われたことも同時に思い出し、暗い表情になった。

 

一方、レリアナは穏やかな表情で池に手を入れながら、二人が話し終わるのを待っている。ノアはその様子を一瞥し、≪風邪を引いたらどうしようか。≫と心配した。

ノア:「変更はない。予定通り進めるんだ。」そうエンスリー卿に命令した。

 

 

 

場面は変わり・・・

ベアトリスは、植物がたくさん生い茂る温室にてブレイク公爵と訪れていた。

時折、手が震えるベアトリスは≪まだ、なのかしら≫と不安に思う。

≪失敗したのかな、また・・・。≫以前の放火の件を思い出す彼女。

そこで、突然少し慌てた様子で「ご主人様!!」と叫ぶ一人の男性が、慌てて温室に入って来た。

男性:「ば、馬車が襲撃されました!」

その言葉を聞いた公爵とベアトリスは驚く。

ベアトリス:「わかりました。入ってきて。」

男性:「はい!」

 

そして、公爵とベアトリスは温室のベンチに座った。

公爵:「お前の言う通りだな。」

そして、ベアトリスは公爵を抱きしめた。

ベアトリスの様子を見た公爵は、彼女を見つめながら≪気の毒に。≫と感じる。

公爵:「ウィンナイト公爵は度を越したな。」

しかしながら、ベアトリスはというと公爵の見えないところで不気味に笑っているのであった。

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場面は変わり・・・

ノアとシアトリヒは、ワインの貯蔵庫に来ていた。

シアトリヒ:「この倉庫は久しぶりだな。」笑顔でノアに話しかける。

ノア:「どうしてここに呼んだのですか?」

シアトリヒ:「酒が飲めるようにね。」そう言って、樽の中のワインをグラスに注ぐ。

シアトリヒ:「何故呼んだのかのかは気にならないのか?」

ノア:「知っています。」

シアトリヒ:「分かった。」

 

そして、ノアは少し前に受けたエンスリー卿の報告を思い出す。

エンスリー卿:「失敗しました。」「馬車には他の人が乗っていました。」と焦りながら話していた。

 

続いて、シアトリヒはその馬車襲撃の件の報告を受けたことを思い出しながらノアに話す。

シアトリヒ:「ブレイク公爵の馬車が襲撃された。」「馬車内に折れた刃物を見つけた。しかも・・・。」「お前を疑っていたよ。」

ノア:「嘘です。」「本当に刃物を見つけたら、私をすぐに裁判長に召喚されたでしょう。」

シアトリヒ:「いずれにせよ、お前の仕業であることは正しいということだ。」「ここは、まだ12歳の時に初めて来たんだったかな?」

ノア:「はい。」

幼い頃、ノアとシアトリヒでこのワイン貯蔵庫に来て、勝手にお酒を飲み、楽しかった事を思い出す。

ノア:「12歳の時、気を失う程飲んだ後、先王が出入りを禁止しました。」

シアトリヒ:「ノア。」「私は今、お前にしてあげられることは、殆どない。」「分かっているか?」

ノア:「はい、分かっています。」

シアトリヒ:「お前が私との約束を破って、度を越したということも。」

その言葉を受け、ノアの表情は翳る。そして、シアトリヒはため息をついた。

シアトリヒ:「もういい。」「一度、頭を冷ませ。」ワイングラスを置いた後、そう言ってその場を後にするシアトリヒ。

貯蔵庫にて1人になったノアは、遠い目をするのであった。

 

 

③次のエピソード

【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 129ネタバレ(最新話)に続く

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④感想

今回も翻訳にすごく苦戦しました(^^;「ある日、私は冷血公爵の娘になった」よりもこちらの作品の方が難しい気がします。

 

レリアナがノアの考え方に対して≪超上流階級の思考回路って・・・≫と思うところが冒頭付近にありますよね。

この部分は直訳すると、≪ダイヤモンドのスプーンと箸の思考回路って・・・≫となります。

意味がよくわからなかったので、色々と検索してみました。

 

すると・・・

韓国にはスプーン階級というものがあり、上は金色で下は泥のスプーンと言われているそうです。スプーンは幼児が最初に離乳食を食べるのに使い、生まれた時からの貧富の差を表しているとのことです。

「ダイヤモンド」は・・・金色の上ということですよね。

ですので、その部分を「超上流階級」と訳してみました!!

 

ピッコマでは、どう翻訳されますかね~。ピッコマでの公開もすごく楽しみです。

それでは、今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました^^

 

 

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