ピッコマ漫画ライフ

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※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 93話ネタバレ


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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 93話ネタバレ

 

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【このページの目次】

 

作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

 

①あらすじ

 

【あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

 

 

②翻訳ネタバレ本文

笑顔で手を振るエステルの幻覚を見た後、現実世界に戻り、ようやくイーストリア山脈の山頂に辿り着いたエメル。

謎の男:「ああ、第二通過者到着!」エメルに向かってそう声をかける。

山頂には、いつもながらに無表情の公爵、そして隣には黒髪・長髪の謎の男が腕を組みながら佇んでいた。

謎の男:「それなりに早いかな~?」

エメル:「・・・?」「親戚ですか?」と公爵に問いかける。

公爵:「そんなはずない。」「ドラゴンだ。」

謎の男の正体はドラゴンであった。確かに男の目は、ドラゴンの黄色く鋭い目とそっくりである。

エメル:「ドラゴンですか?」

ドラゴン:「ところで、君たち二人。最悪の悪夢がすごく似ているんだね。それで、エステルというその子は一体何歳なんだ?」「あの子が見た幻想では完全に子供なのに、アインの幻想ではもっと成長していたようだし。」

エメル:「待て。今幻想を見せてくれたのは貴様なのか?」

ドラゴンの言葉を聞いたエメルは、イラきながら話す。

ドラゴン:「ああ。心を少し読ませてもらったよ。」「相手の心の中に入る時、最良の媒体は悪夢だからな。」

それを聞いたエメルは更に怒り心頭になり、自身の剣を鞘から引き抜こうとした。しかし、ドラゴンはさっと公爵の後ろに隠れた。

ドラゴン:「待て、待て!協定したんだ。」

エメル:「協定?お前が死ぬ協定か?!」

ドラゴン:「剣を置いて。私も一緒に帰るところだったんだ。」

エメル:「公爵殿下!」

 

 

≪あいつに何を見せられたことが分かれば・・・!≫

先程見せられた悪夢を思い出すエメル。

エメル:「 ! 」

≪いや、きっと。公爵様が見た幻想は私と似ていると言っていた。≫

彼は、公爵の穏やかな表情を見ながら状況を察する。

エメル:「御意。」公爵に向かってそう言って頭を下げた。

 

ドラゴン:「さて、他の連中が目を覚ますまで待っていようね。」と言いながらエメルの肩を軽く叩き、ニコニコするドラゴン。

エメル:「他の連中って?」

ドラゴン:「幻想からの目覚めるのに、自分自身の力で抜け出すことが出来れば。」「しかし、これはかなり時間がかかるけどね。」「君たちが待つのは退屈だろうから。」ニヤッとしながら二人に語りかけるドラゴン。

エメル:「待て、また、何を・・・!」

ドラゴンの話を聞いて焦るエメル。すると、ドラゴンは突然自身の指を鳴らすのであった。

 

 

数日後、ジャモン侯爵家の兵士達は、皆ゆっくり後退した。

追いかけなければならないという意見もあったが、私は全ての意見を却下し、代わりに宴会を開きなさいと命じた。

おかげで、リンフォールドは一晩中祭りの雰囲気であった。

私は、パーティーの雰囲気を良くするため、あちこち走り回った。

 

 

そして、その日の夜。

リンフォールドキャンプにある塔の上にて。一人綺麗な夜空を見上げながら考えに耽るエステル。

≪憂鬱になることはないんだろう。≫そう思うが、「ふぅ。」とため息をついた。

≪満月・・・≫

≪見下ろした川は、未だに行くことができないでいた。≫

≪死体がいっぱいであるだろう川底には何もなかった。アルファは、おそらく下流辺りで発見されるはずだと言ってくれた。≫

≪安心すると同時に酷いことをした。≫

≪私が殺した人々の家族は、死体さえ見つけられないんだろうな。≫≪ジャモン侯爵も息子を見つけることが出来ないだろう・・・。≫

 

≪このような考えじゃあダメ!≫

暗いことばかり考えていたエステルは顔を横にぶんぶん振りながら、気持ちを切り替えようとする。

≪敵に感情移入をするなんて!!≫

≪情けない。一体何を信じて上手く出来ると断言したの?≫

≪十分に覚悟をしていながら。≫

だが、次第にエステルの頬をつたって涙がこぼれ落ちてきた。

≪誰か抱きしめてほしい・・・。≫そう思いながら、その場でうずくまってしまった。

 

 

すると、突然「あのトカゲ野郎!」と、誰かが叫んでいるのが聞こえてきた。

「このようないたずらはやめて、走れば良いのに。ここはまたどこだ?リンフォールド?」

エステルはその声がする方を振り向く。そこには、なんとエメルの姿があった。

エステル:「・・・あ?」「エメル・・・・・・?」

エメルは、近づいて間近でエステルの顔を不思議そうに眺める。一方、エステルはまだ涙目になりながらエメルの方を見つめる。

エメル:「うん、今回はかなり似ているが・・・。」「また、騙されたりはしない・・・。」

エメルがそう呟いていると、エステルは彼を思いっきり抱きしめた。

エステル:「エメル!」「エメル、身体がある、生きている・・・!」「生きていたんだ・・・。」エメルの無事を涙して喜ぶエステル。

エメル:「お、お嬢様?」「本物のお嬢様ですか?」突然の抱擁に、顔を真っ赤にするエメル。

エステル:「私は、私は・・・。」「エメルは死んだんだと思っていた。」

エメルは、エステルの頭を撫でながら答える。

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エメル:「はい、生きています。」「私も生きていて、公爵様も生きておられ、ウルフ騎士団も全員無事ですよ。」「だから泣かないで下さい。」

エメルは、彼女にそう言って安心させるのであった。

 

③次のエピソード

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 94話ネタバレに続く

 

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