ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

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※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

俺だけレベルアップな件 85話ネタバレ


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俺だけレベルアップな件 85話ネタバレ

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DUBU(REDICE STUDIO)  Chugong h-goon
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 ●韓国版を読む方法は コチラ!

 ●俺だけレベルアップな件は「ピッコマ BEST OF 2019」に選ばれました!

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【あらすじ ピッコマから抜粋】

十数年前、異次元と現世界を結ぶ通路”ゲート”というものが現れてからハンターと呼ばれる覚醒者たちが出現した。 ハンターはゲート内のダンジョンに潜むモンスターを倒し対価を得る人たちだ。しかし全てのハンターが強者とは限らない。 人類最弱兵器と呼ばれるE級ハンター「水篠 旬」 母親の病院代を稼ぐため嫌々ながらハンターを続けている。 ある日、D級ダンジョンに隠された高難易度の二重ダンジョンに遭遇した「旬」は死の直前に特別な能力を授かる。 「旬」にだけ見えるデイリークエストウィンドウ…!? 「旬」ひとりだけが知ってるレベルアップの秘密… 毎日届くクエストをクリアし、モンスターを倒せばレベルアップする…!? 果たして「旬ひとりのレベルアップはどこまで続くのかーー!!

 

エシルの言っていた通り、90階からは攻略の難易度が急上昇した。

敵の強さと数は階下と比べ物にならず、マナが大幅に減る。

旬はLv.90ながらも、97階を攻略していた。

エシルが、「人間は皆旬のように強いのか?」と尋ねる。

「2人くらいはそうかも。」と答える旬。

後藤会長と向坂雫ハンターはS級の中でも別格だった、だが向坂ハンターは最終兵器という名を持つ最上より下位の扱いだ、S級は測定不能なのでS級の評価はバラバラなのかもしれない。旬はレベルが上がったため、以前同程度だった後藤会長と比較したら、結果は違うかもしれないと思う。

旬はエシルに「もう戻っていい。ここからは自分で探す。」と言う。

「私は不要ということですか?」と、エシルはショックを受けた。

旬は≪面白い子だな≫と思う。

「大変だと思うからだ。これまでありがとう。お疲れ様。」と言い、彼女の肩に手を乗せる。

エシルは、「旬様が何を成し遂げるか見てみたいんです。」と言い切ったので、旬は断らずに、2人で98階に進むのだった。

 

 

その頃、成田空港に、DFNからの助っ人ハンターが到着した。

男女1人ずつのその二人組は、空港に強いハンターが1人紛れ込んでいることに気づく。「迎えの者に何かあったのか?」と聞くと、「大したことではない。私用でアメリカからハンターが来たんだ。」と説明を受ける。

その後、後藤会長に面会する男性ハンター・リュー。

後藤会長は彼を見て、≪アジアで唯一の国家権力級である劉志剛(リウ・ヂーガン)に匹敵するハンターだろう≫と思う。

DFNにいる21人のS級ハンターのうち11人は、リューの率いる「抜剣」ギルドに所属している。日本のように5つのギルドが競合するシステムではなく、1つのギルドが権力を握る形だ。この男性のギルドは、中国ギルドに続いて、アジアで2番めの勢力をもつギルドなのだ。

ウィングという女性は、通訳を努めるという。

前回の災害により、当ギルドもこのまま架南島を放置することはできないと判断したので、これより日本を全面的に支援するという。

それは、最上級ハンターのみを集めた連合攻撃隊を作るのはどうかという話だった。

その連合攻撃隊で、蟻の本拠地を攻撃する。

後藤会長が、いくら連合攻撃隊といえど、蟻の本拠地に直接攻め込むのは危険ではないかと指摘すると、準備しておいた作戦があるという。

蟻についての資料が配られる。

蟻はその1匹1匹が上級ハンターと匹敵するほど強いが、寿命という弱点があると説明される。

蟻の寿命は1年なので、女王蟻さえ倒せば、1年後には蟻はいなくなるというのだ。

≪女王のみ倒すということであれば、蟻を殲滅していくよりは現実的かもしれない。しかしながら結局は蟻数千匹を倒さねばならないだろう。≫と思う後藤会長。

彼は、「確かに真っ向勝負では女王を守る数千の蟻の相手をしなければいけないが、蟻達が洞窟をあけていたらどうでしょうか?」 「そのようなことが可能なのですか?」と聞くと、

「以前三度、架南島にハンター達が上陸した際に、蟻達は巣を留守にして皆そちらに向かったことが、調査で判明しました。」という。

 

自分含め10人のハンターでその蟻を引きつけるので、女王の討伐は日本の最上級ハンターに任せるとのこと。

具体的には、10人のS級ハンターが島の四方から攻撃を始めれば、蟻たちを洞窟からおびき寄せることが可能であるだろう。そこで日本のS級ハンター達がヘリコプターで女王のところまで行き、女王を排除した後再びヘリコプターで帰還すれば良いと説明する。

後藤会長は、≪確かに可能性はあるが、この男が自らS級を率いてまでここまで支援してくるのは何が目的なのか≫と疑う。

彼の狙いは、国家権力級の呼び名を得ることだった。

国家権力級と呼ばれるハンターは皆S級ゲートを攻略したことがあるので、この架南島を攻略すればその呼び名を得られると考えていた。

それに国家権力級になれば国益にもなる。S級を10人も連れてきたのはリスクを最小限にするため。

≪日本としてもこの提案を断る理由はないだろう。正攻法ではないが仕方ない。≫とのリューは考える。

後藤会長は、≪老いて自分や引退したS級ハンターもいる。実質動けるS級ハンターは6人しかいない。提案を受けるしかない≫と考える。

問題は女王を倒せるかどうかだが、一人でA級ダンジョンを攻略した水篠旬ハンターが協力してくれれば可能だ。

蟻たちは急激に進化を遂げているので、このまま放置しておけば群れで飛行可能になるかもしれない、もはやこの問題は先送りできないのだ。

後藤会長は「資料に目を通した後、具体的なプランを提出する。」と返答するのであった。

 

一方、悪魔城。

Lv.93になった旬。ようやく100階まで辿り着いた。

現れたのは白竜に乗った悪魔王バラン。

かつてないオーラを感じる。≪果たして勝つことができるだろうか。≫と思うのであった。

 

俺だけレベルアップな件 86話ネタバレに続く

 

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