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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 92話ネタバレ


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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 92話ネタバレ

 

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【このページの目次】

 

作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

 

①あらすじ

 

【あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

→前回のエピソードは、コチラ

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②翻訳ネタバレ本文

 精霊アルファの力を使った為、川を渡り向かってきた兵士達は一人残らず流されてしまっていた。槍や鎧等が浮かぶのみであった。

レン:「何が起きたんだ?」川に浮かんでいる兵士達の残がいを見つめながら呟くレン。

アルファ:「大丈夫か?」エステルに尋ねるアルファ。

エステル:「・・・うん。私は大丈夫。今すぐ戻ろう。」

レン:「お嬢様はどういう方法を使ったんですか?」エステルに向かって不思議そうに問うレン。

エステル:「それは内緒よ。」エステルはそう言って人差し指を口元に当てながら、レンの方を見つめた。

 

リンフォールドキャンプに戻ってきたエステル達。

キャンプで待つ兵士等の人々は「うわー!」「カスティージョカスティージョ!!」と勝利を祝い、盛大に迎えるのであった。

アーサー:「おめでとうございます。我々の勝利です。お嬢様。」笑顔で出迎える影のアーサー。

エステル:「そうではありません。彼らの降伏や後退はまだですから。」

アーサー:「いえ、しかし、お嬢様は素晴らしかったです。」

 

アルファ:「水は明日の午後から排水し始めるから、気を付けるんだぞ。」

エステル:≪わかったわ、アルファ。≫

 

 

エステル:「兵士の警備状況を教えて。皆が祝っている間、彼らはこの機会に私たちを待ち伏せするかもしれません。」

兵士:「わかりました。」「それでも、再び川を渡ろうと考える人はいないでしょう。」「マーキス・グラフェフォンの長男と思える人は、川の水で一掃されました。」

エステル:「・・・わかりました。」

アーサー:「お嬢様は、とても喜んでいるようには見えませんね。」エステルの様子を見てそう話すアーサー。

エステル:「そうね。私はこのことに喜ぶべきよね。」

≪彼はおそらく・・・亡くなったということよね。≫

≪違う。私が洪水で洗い流した全ての人々は亡くなっているはず。≫≪一度に全ての人々を≫

≪・・・子供のような人々もいた気がするわ≫そう思い、罪悪感に震えるエステルであった。

 

 

場面は変わり・・・

2週間前のイーストリア山脈にて。

ドラゴンは口から火を吹いて、ウルフ騎士団を攻撃していた。

≪本当にドラゴンは炎を吹き飛ばすんだな。≫≪ただの作り話かと思っていた!≫

エメルはドラゴンの激しい火を自身の剣で受け止めながら、そう思う。

≪今だ!≫

エメル:「公爵様!」振り向いて公爵の方を見ながらそう叫ぶエメル。

そして、公爵は自身の剣に黒いオーラを纏わせながら、ドラゴンに攻撃した。

「クルァァァァァッ」ダメージを受けて、叫ぶドラゴン。

 

 

そして、突然エメルの目の前は真っ暗になってしまった。

エメル:「・・・んん?」「エレン?」「カスティージョ公爵様?」

エメルは辺りを見まわすが、誰一人おらず辺りは静まり返っている。

≪・・・これは、おそらく魔法だろう。伝説によれば、ドラゴンは幻想魔法を使うことができるという。≫≪現実と混同しないように注意しなければ≫

 

そして、「エメル。」と呼ぶ声がどこからともなく聞こえてきた。

エメル:「お嬢様?!」

≪まさか?!≫

幼いエステルの幻想:「エメル助けて!」「エメル、エメル!」「エメル、どこにいるの?」

エメル:「お嬢様、大丈夫ですか?」焦り、慌てるエメル。

歩き回っていると、誰かの腕を踏んでしまう感触に襲われる。

エメル:「うう・・・!!」

幼いエステルの幻想:「エメル助けて・・・!」

エメル:「お嬢様!」

幼いエステルの幻想:「エメル助けて!」「私を助けて!」

そして、エメルはやっと助けを求めていたエステルを発見したが、なんと彼女は瓶の中に入っていた。

それを見たエメルは、持っていた剣を落とし発狂する。

エメル:「あああああああっ!」「あああああああっ!」その場でうずくまり、涙を流しながら大声で叫ぶ彼。

 

 

 

「どうしたの?痛いの?」「エメル?」

いつの間にか場所が変わり、森の中でエメルを真っすぐ見つめながら佇む幼いエステルがいた。

エメル:「お嬢様?!」

幼いエステルの幻想:「エメル、ここはどこ?」「ここで何しているの?」

エメル:「お嬢様、どうやってここに来たんですか?」そう言ってエステルの右腕を掴もうとするエメル。すると、エステルのその腕は地面に落ちてしまった。

エメル・エステル:「ん?」その腕を見て驚く二人。

幼いエステルの幻想:「エメル?」

エステルの幻想は突然光り輝く。

エメル:「お嬢様!」

 

≪いや、これは幻想だ。≫

≪これは現実ではない。起きろ。エメル・アストラーダ!≫

そして、自身の剣に力を込めるエメル。

エメル:「ハアァァァァァァッ!」

幻想を打ち破る為、光輝く自身の剣を勢いよく振るうのであった。

 

③次のエピソード

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 93話ネタバレに続く

 

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