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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 91話ネタバレ


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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 91話ネタバレ

 

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【このページの目次】

 

作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

 

①あらすじ

 

【あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

→前回のエピソードは、コチラ 

www.manga-love.xyz

 

 

②翻訳ネタバレ本文

場面は、リンフォールドキャンプにて。

エステルは、カスティージョの兵士の司令官と戦い前の打ち合わせをしている。

エステル:「ブラックパンサー(黒豹)の旗は掲げたの?」「そうしてください。カスティージョ家が来たと知らせなさい。私が何故ここまで来たと思っているのですか?」

司令官:「それは、リンフォールドの士気を上げるために来られたのかと考えております。」

エステル:「それも間違った話ではないですが、まず川を渡って侯爵軍を処理します。」「ブラックパンサー旗を上げれば、少なからず困惑するでしょうが、すぐに兄や父ではなく私が来たことを知るでしょう。」「カスティージョ家の公女程度ならだ大丈夫だろうと甘く見て(川を)渡ってくると思います。」

強い眼差しで兵士にそう説明するエステル。

司令官:「し、しかしその大軍を防ぐ方法はあるのですか?」怯みながら問いかける。

エステル:「彼らが川を渡る時、川の水で一掃するつもりです。」エステルの背後には、アルファも付いている。

司令官:「今は渇水期ですので堤防にある水だけでは絶対に不可能です。ど、どのように・・・。」

エステル:「司令官。私の命令に疑問を抱くの?」

司令官:「そ、そうではありません。」慌てて否定する司令官。

エステル:「では、決まりですね。滞りなく進めなさい。」

司令官:「はい!」「そ、それではブラックパンサー旗を掲げて参ります!」跪き、頭を下げて返事をする司令官。

 

 

すぐに司令官は、その場を後にして準備に取り掛かる。そして一人になったエステルは、思わずため息をついた。

≪ごめんなさい。司令官のおじさん。≫

すると、そこで影のリーダーであるアーサーがエステルの前にすっと現れた。

アーサー:「ご立派でしたね。」

エステル:「怒っていますかね?」

アーサー:「そんなはずないです。さすがカスティージョ家の公女様と思ったでしょう。」「本当に公爵殿下と似ていらっしゃったんです。」微笑みながらそう話すアーサー。そして、真剣な表情をすると「ところで、本当にすることが出来るのですか?」とエステルに問う。

エステル:「出来なくてもやらなければ。」

アーサー:「あえて公女様が手を汚す必要はありません。カルルお坊ちゃんが勝利すれば侯爵家は退くでしょう。」

エステル:「分かっているわ。だけど、お兄様がそんなプレッシャーを受けながら戦う道は望んでいません。」

 

≪同じカスティージョ家なのだから≫

 

エステル:「いつまでもお兄様に頼っているわけにもいかないですからね。」「それより、アーサー。どう思いますか?彼らは来るでしょうか?」

アーサー:「確率は半々であると思います。」

エステル:「うーん。それでは、もう少し簡単な刺激を与えてみましょうか。」

アーサー:「どのようにでしょう?」

エステル:「外に出て挑発してみましょう。」と提案するエステルであった。

 

 

ーーだから、今、川沿いに出て立っているのである。

≪どのみち、向こう側から弓を射ったところで届く距離ではないし。≫そう思いながら川の向こうで待機している大勢の兵士達を真っすぐ見つめるエステル。

敵の兵士達はエステルを見て、「白い騎士の服を着て、無防備に戦場を駆け回る幼い貴族令嬢なんて。」「国を甘く見ているようだ。」等ざわざわ会話をしている。

レン(騎士):「かなり騒いでいますね。」双眼鏡で相手を見ながらそう呟く。

エステル:「私が本当のカスティージョ家であるのか気になっている事でしょう。」「目の前の川だけ渡ればすぐに捕まえることが出来るけど、ぶらぶらと這い出てきたから。」

レン:「お嬢様がこうしていらっしゃるのが分かれば、ケルソン様辺りが私の首を討つでしょうね。」青ざめながらそう話す。

エステル:「レンはそう考えているの?心配しないで!そんなメンバーはいないから。」「このことが分かれば、ケルソンが最初にお兄様の手で消されるだろうからね。」爽やかな笑顔で話すエステル。

レンはその言葉を聞いて、真っ青になった。

エステル:「冗談よ。」

≪では、そろそろ挑発するかな?≫

そして、エステルは弓を構えて相手の旗を目掛けて打つ。矢は見事に旗に命中し、それを見た兵士達は驚き騒めいた。

エステル:「どう?的中した?」

レン:「はい。的中です。どのようにしてこの距離で・・・。」レンもエステルの矢の腕を間近に見てびっくりする。

エステル:「弓が良いんです。」少し照れながら話す。

レン:「・・・あ。」敵の方を双眼鏡で見ていたレンは何かしらに気づいた。

エステル:「どうしたの?」

レン:「そ、その、動きますか?」

エステル:「動くってどうすればいい?もう少し具体的に。」言っている意味がいまいちよく分からないエステル。

すると、突然レンはエステルを抱きかかえて、敵側に背を向けて勢いよく走り始めた。」

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エステル:「レン?何で突然・・・?」

レンに抱えられながら、ふと後ろの方を見ると、恐ろしい位のたくさんの兵士達が川を渡ってこちらに向かってくるのが分かった。

 

エステル:「このような効果があるとは。すごく良かったわ。」落ち着いて呟く。

それに対し、レンは半泣きになって走っている。

エステル:「だけど、このようにゆっくり走っていると、野戦に着く前に首を取られるわね。」

レン:「これから、大体どのように・・・!!」

エステル:「アルファ!」そう彼女が呼ぶと、すぐにアルファが姿を現した。それを初めて見たレンは驚く。

レン:「オ、オオカミ・・・?!」

エステル:「レン、乗るよ!」

レン:「あ、わかりました!」

そして、二人はアルファの背にまたがった。多くの兵士達は川を渡っている最中である。

エステル:「・・・アルファ、止まって。」

エステルがそう命令した為、アルファはさっと立ち止まった。

レン:「公女様!」

≪今だ!≫

そして、エステルは精霊の力を使った。

≪思ったよりも大変ね・・・?≫少し辛そうな表情をしながら、そう思うエステル。

レン:「公女様!また出発しないと捕まえられます・・・。」慌ててそう話すレン。

しかし、その時、兵士達の目の前にはまるで津波のような大きな水の壁が襲い掛かって来た。

兵士達:「川の水が氾濫する!」「逃げるんだ!」「ああああ!」「神よ!」

兵士達は泣き叫びながら、次々と川の水にのみ込まれていくのであった。

 

 

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 92話ネタバレに続く

 

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