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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」56話のネタバレ


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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」56話のネタバレ

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 【このページの目次】

 

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。

原作Nokki 作画AhBin 原題「양판소 주인공의 아내로 살아남기 」


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」を読みたい方は コチラ )

①あらすじ 

 

 ≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
よくあるファンタジー小説。私、その小説の妃になってしまいました。正しくは、主人公の手で殺される悪の脇役で、しかも金遣いの荒い悪妻! でも、子供の頃から尽くす妃を演じたら、首が跳ね飛ばされるのは避けられるかも? よし。今から、私の目標は無事に離婚すること! だったはずなのに…ちょっとした誤解が大きな波紋を呼び、計画は大迷走。私、本当に無事に離婚できるかな⁉

 

 

②ネタバレ本文

「 さっきカナリアの宮で見た人気投票結果も最下位だったし・・・・。」と拗ねるセザール。

「あの結果は気にしないで!私はセザールが一番カッコいいと思っているわ!」と、笑顔でカナリアは励ます。
≪ちょっと機嫌が直ったかな・・・?≫≪てゆーか、妙に気まずい≫と思うと、彼は照れながら、「お前は・・・瞳の色がアンブロシアの色によく似ている。」と言う。
彼に褒められてドキっとするカナリア
「アンブロシア?何それ?」と聞き返す彼女。

≪花かそれとも宝石?≫と考えるが、セザールは「南部に生息する・・・毒ヒキガエルだ。」「お前もヤツを実際に見てみればわかるはずだ。本当に綺麗な黄緑色だぞ。」「本当に褒めているんだ!」と力説するセザール。
そういう言葉にカナリアはブチ切れ、「あんたの髪はクモの足に生えてる産毛のようにサラサラよ!」と言い返すが、セザールは、「俺の髪の毛ってそんなサラサラなのか・・・?」と照れていた。

≪殴ろうかな?≫とつい思ってしまうカナリアであった。


その後、手を繋いで皇宮を歩いている二人。セザールは、カナリアをロビーまで送ろうとしていた。

「あら!皇子とカナリア妃、こんなところでお会いするなんて。」と、見知らぬ若い令嬢が声をかけてきた。

カナリアは「誰だっけ?知ってる?」とヒソヒソ尋ねるがセザールは「知らん」と返す。
その令嬢は何故かカナリアを睨んでくる。そして「皇妃のお茶会に招待されたペリドット・ウィルソンと申します。父親はウィルソン子爵です。」と挨拶してきた。

 

 

セザールが、「母の招待客が何故ここに?」と尋ねると、ペリドットは「皇妃陛下が皇子に手紙を渡さなければならないと仰ったので、ちょうど帰るところだった私が直接お届けに参りました。」と話す。
≪プライドの高い貴族令嬢が届けにくるなんて、裏があるわ!≫とカナリアは険しい表情になる。
そんなカナリアを見たセザールは、「そんな用でわざわざ執務室まで来る必要はない。俺宛の手紙は従者が届けてくれる。」とペリドットに言う。
「左様ですが皇子に直接お会いしたかったのです、このように出会えたのも何かの縁でしょう。」とにこやかに言うペリドット
≪縁だって!?妻である私が隣にいるのに≫と思うカナリア
今になって、セザールが自分とノアとの噂をやたらと気にかけていた理由がわかった。
だが、皇室の人達は正妃以外にも妾を持つことが普通なため、セザールの告白にもきちんと返事をしていない自分に、怒る資格はあるのかとカナリアは俯く。
ペリドットは、失礼でなければ皇子の仕事が終わる時間を教えていただけないか、終わったら私とお茶でもと誘う。
だがセザールは、「何故君に時間を教える必要があるのか、何故わざわざ時間を割いてまでそのようなことをしなければならないのか?」と、冷たく返す。
「今は仕事以外の時間を全て妻に使っても足りないぐらいだ。時間が勿体ないので他に用事があるなら手紙にしてくれ。」ときっぱり答えた。

 

 

ペリドットは、「し、失礼しました。」とイラつきながら立ち去った。
セザールは、「なぜ俺の勤務時間など知りたがるのか理解できない・・・。まさか皇后が調べさせたのか?」と、ペリドットの意図を理解していなかった。
カナリアは、「わざわざ時間を割いて私の宮殿に来ていたの?」と言うと、「別に大したことではない。」と、セザールは照れながら答える。
≪カッコいいって容姿に自覚もなく、このように他の女性からの興味に気づかないような純粋な皇子・・・。だからこそ私への思いが本気だと気づく≫カナリアはとても嬉しくなる。
≪あなたは報われなくてもいいと言っていたが、必ず想いに応えたい≫と思う彼女であった。


後日、カナリアグレイシーが運営する店『イェグリナ』を訪れる。

「これ全部私のですか?」
グレイシーは、爵位継承のチャンスをくれたカナリアへのお礼にと、沢山のプレゼントを用意してくれていた。
皆で頑張った結果だというカナリア
「狩場でカナリアが法を変えればいいと言ってくれたこと、あの会話はとても衝撃的で、生き方が変わったんです。」というグレイシー
グレイシーは、「そのおかげでこうしてレイモンドお従兄様と爵位継承を争うことができました。これからも協力してもらえますか?」と言う。
カナリアは、「もちろんです。」と言い、微笑むのであった。


一方、とある場所では、大勢の貴族たちが惨殺されていた。
オスカーは、「皆殺しにする必要はなかったと思うのですが。」と言うと、とある男が、「今更同情するのか?」と返す。
「ただ後始末が大変なんです。しかし相変わらず容赦ないですね。」と言うオスカー。
その冷酷な殺人者は、ジェラルド・ファーンハム侯爵。

エブゲニア皇后の弟であった。

 

③次のエピソード

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」57話のネタバレに続く

 

 

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