ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 127話ネタバレ(最新話)


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【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 127話ネタバレ(最新話)

 

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【このページの目次】

 


≪※ネタバレの為 閲覧注意!!≫

スマホの翻訳アプリを主に使って翻訳してみました!素人による翻訳です。
どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマでの掲載をお待ちください。

piccoma.com


この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

①あらすじ


≪彼女が公爵邸に行った理由のあらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

 →前回のエピソードはコチラ

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②翻訳ネタバレ本文

イオシャはノアの怒りを買ってしまった為、部屋を追い出された。

イオシャの隣に立つ執事のロイドは、青ざめている。

≪大体、何をされたんでしょうか≫と思いつつ、横目で彼女をじっと見つめる。

イオシャ:「執事の未来が見える。破滅だな。」

ロイド:「・・・破滅?」

そして、ロイドは強制的にイオシャを抱えながら、その場を後にした。

≪卑しい人であるのに、何故連れてこられたのでしょう?≫≪テイラー卿がよく行く木に縛っておきましょう≫

そう考えを巡らせながら、庭にある木の方へと向かうロイドであった。

 

 

一方、ノア。

隣にはレリアナが彼に寄り掛かりながら眠っている。

エンスリー卿:「主君。」「目標である邸宅を出発しました。」ノアにベアトリスの動向を報告する。

ノア:「追うんだ。」

そう命令を受けたエンスリー卿は頭を下げ、さっと退室した。

二人きりになり、横で眠っているレリアナの方を見るがまだ目を閉じたままである。

ノアは手を繋ぎ直すと、レリアナの目がふと開いた。

ノア:「レリアナ?」声をかけるが、まだ彼女はぼんやりとしている様子である。

レリアナ:「・・・イオシャ。」「イオシャ・ベンは?」そう呟くのであった。

 

 

一方、そのイオシャはというと・・・ロープで身体を幾重にも縛り上げられて、木からぶら下げられていた。

イオシャの様子を木の下に座って見張るアダム。

イオシャ:「お前の未来も破滅だ!」「赤い目、お前もお前が殺した奴のように死ぬことになるはずだ。」アダムの方を見ながら叫ぶ。

しかしながらアダムは、表情1つ変えずにじっと彼女を見つめている。

その様子を見たイオシャは≪あいつは何故こんなに無反応なんだ?≫と呆れてしまった。

 

そして、今まで動きがなかったアダムは急にさっと手に取ったのは、短剣であった。

それを見たイオシャは「わ!」と言って驚く。

イオシャ:「お前は紐を切るつもりなのか?やめろ!このまま落ちれば骨の1つは折れるぞ!」「やめろ!」

アダムは短剣を持ったままやめようとしなかった為、恐怖のあまりイオシャは目を閉じた。

イオシャ:「・・・。」しかし何事も起きてはいなかった。

そして恐る恐る目を開けてみると、そこにはイオシャを眺めるレリアナの姿があった。

イオシャ:「この人は誰?」ニヤッとしながら冗談っぽく話す。

レリアナ:「やり直して下さい。」

イオシャ:「何?」

レリアナ:「知らないふりをしないで下さい。重要なところは十分見ることが出来ずにそのまま目覚めてしまいました。」

イオシャ:「私の神力では、そこまでしか見ることが出来ないようだ。」

レリアナ:「その程度。」

イオシャ:「その程度って。その程度でも身に余る力だ。」

レリアナ:「もう少し見て欲しい。」

このままではいくつかの結論も出ないまま。

分かったことは、以前のレリアナ・マクミランが自分の人生に嫌気を感じていたということだけ。

イオシャ:「・・・。」「ダメだ。」「神力が底をつきた。」

レリアナ:「何?」

イオシャ:「何でそんな目で見ている?私はヒーカー・デミントか?大神官の?」

「あいつみたいに神力がすぐに溜まれば、溜まり次第出来ると思うけど?」「このように神力学のようなことは何も知らないから~。」

そこで、側にいたノアがイオシャに話しかける。

ノア:「邸宅にもう少し滞在したいという嘘ではなく?」

イオシャ:「それでは、仕方ないな!他の神女を見つけるのか?」「その必要はあるのか?ここに1人いるのに。」

ノア:「神力でもなんでも、出来るだけ早く準備するようにしよう。」爽やかな笑顔で答えるノア。

イオシャ:「私がどのようにして待つことが出来るのかはわからないが。」「とにかく今は本当に出来ない。」

≪あんなところで一人は危険だ。セントベルで隔離されて。あんな奴らと≫

セントベルに入っていた時のことを思い出すイオシャ。

イオシャ:「ねぇ!夕食はもらえるの?あ!」「聞いてるの?ライ麦パンは嫌だ!!!」

イオシャはそう叫んでいたが、レリアナとノアはそれらの言葉を無視してその場を後にした。

 

そして、二人は庭の池を眺めながら過ごしている。

池の中には鯉のような魚が泳いでおり、レリアナは手を少し入れながら考え事をしていた。

ノア:「思い出したことはそれだけなのか?」

レリアナ:「はい。」

≪黒い神女と出会った部分を少しでも見ることができたなら良かったのに≫

≪・・・気まずい≫

ノア:「他人の記憶に埋没させる必要はない。」レリアナの耳元でそう話す。

レリアナ:「ちょっと待って、服が濡れたわ。」レリアナがそう言いながらも、構わずに引き寄せるノア。

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ノア:「気分転換しに行こうか?」

レリアナ:「私の気分がどうなのかが顔に書いてありますか?」

ノア:「ああ。」レリアナを抱きしめながら、そう返答する彼。

レリアナ:「そうですか。」

ノア:「気づくのが早い方だったり。」レリアナを愛おしそうに見つめる彼。

レリアナはノアに抱きしめられたまま、ベアトリスのことをふと思い出し、そして目を閉じるのであった。

 

③次のエピソード

【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 128話ネタバレ(最新話)に続く

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