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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 89話ネタバレ


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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 89話ネタバレ

 

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【このページの目次】

 

作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

 

①あらすじ

 

【あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

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②翻訳ネタバレ本文

公爵の部屋にて。ケルソン、カルル、ロイの3人が現状と今後の対応を話し合う。

ケルソン:「調査団を派遣するというのはどうでしょう?」

カルル:「必要ない。ここでさらに戦力を削るのは良くない。」

ケルソン:「やはり侯爵家が攻撃してくるでしょうか?」

ロイ:「明らかに来るでしょうね。10日程かかるでしょうか?」

カルル:「10日?俺はその半分もかからないと思うが?」「そして、レイモンドとジャモンが手を取るというのに金貨千枚かけるぞ。」微笑しながら話すカルル。

カルル:「ウルフ騎士団は3分の1が残っている。ロイはどう思う?」

ロイ:「そうですね。マスターはカルル坊ちゃんしか残っておりませんしね。侯爵家側もマスターがいますので、ただ放っておいて待っているのは良くないでしょう。」

そして、机の上にある地図に指を指すロイ。そこは山と山の間にある平地であった。

ロイ:「ここで守るしかありません。」

ケルソン:「それから、ジャモン侯爵家は・・・。」

 

「私が引き受けるよ。」

すると、三人の背後から何者かの足音と声が聞こえた。その人物はエステルであった。

ケルソン:「お嬢様?!」

ロイ:「お嬢様。がですか?」驚くロイ。

カルル:「それなりの覚悟をしてきたんだろうが、ダメだ。人を殺したこともない人に戦争を任せることは出来ない。」

エステル:「誰だって最初はあるの。私にとっては今がその時よ。」「・・・それにジャモン侯爵家はすぐに行動に出ることはないでしょう。」「まず、レイモンドの動きを待つのが良いでしょう。憎たらしいキツネのような連中だから。」

カルル:「だから、その時に決定するようにしたい。優先的に決めなければならない問題が多いから。」

エステル:「・・・分かりました。」

 

ようやく全ての議論が大体まとまった時間は、午前2時ごろであった。

遅い時刻ではあったけど、誰も私に先に休みなさいと言わなかったのは有難かった。

私がいる必要があると認めてくれるのと同じだったから。

 

時間はすぐに過ぎ去っていった。

アニーとジェーン、ステファニーが助けてくれたおかげで、私の服は今持っているものの半分くらいは形態が変わっていた。

私が精いっぱい仕事で夢中になることで、悪い考えを忘れようと努力した。

 

エステル:「あれ、私がお願いした服は?」

ステファニー:「ああ、騎士の服装ですか?」

≪もしかすると戦争に行くことになるかもしれないから、予め準備しておかなくちゃ。≫

≪騎士団と同じ服を着ると一体感もでるだろうし。≫

ステファニー:「こちらにございますよ。」

エステル:「ああ、騎士団のような・・・。」

エステルは振り返ってその服を見てみると、思っていたものと違っていた。白くキラキラ輝いており、エステルの為にオーダーされた特別仕様のようだ。

ステファニー:「お嬢様ですから、特別に作ってみました。」頬を染めながら話すステファニー。

ジェーン:「白色が綺麗な上、パッと目だっていいんです!」隣にいたジェーンも張り切って笑顔で話す。

エステル:「目立てば矢にあたりそうだけど?」

その言葉を聞いたステファニーとジェーンは、しまったという様な雰囲気になり、一気に表情が青ざめる。

ステファニー:「その、確かに。目立つのは良くないでしょうね。」

ジェーン:「だけど、お嬢様が前に立つことはないんですから。」

エステル:「大丈夫!ありがとう。ちゃんと着るよ。」笑顔で話すエステル。

その言葉を聞いた二人は、笑顔になってほっとする。」

エステル:「髪を切った方がいいかな?」

ジェーン:「ダメです!」すぐに否定するジェーン。

エステル:「だけど、長いから邪魔になるかな・・・。」

アニー:「綺麗な髪はいざとなったらお金になりますから、切らないでください。」

≪ああ、そう・・・。そんな事言っていた時もあったな。≫

≪エメル。大丈夫なのかな?≫

 

場面は変わり・・・。

エステルの部屋にロイが訪れた。ドアをノックする彼。

エステル:「入って。」

ロイ:「レイモンド侯爵家から伝令人が来ました。お嬢様との縁談の話を持ってきました。」

エステル:「この時期に?私と?」困惑するエステル。

ロイ:「そうなんです。おそらく今、追い出しているところです。」

エステル:「そんな。」

ロイ:「そんな中だからです。すぐに出征になるから、予め言いに来たんですよ。」

エステル:「うん。わざわざ伝えに来てくれてありがとう。」「どうしたの?まだ何か言うことがあるの?」そう話すエステルの顔をじーっと見つめるロイ。

ロイ:「いや、意外です。」「お嬢様の話を聞いてると、以前とは違うとは思いません。」「しかし、1日1日雰囲気が変わるというか。帰ってきた人が見ると、驚かれるでしょう。

エステル:「それ、誉めてるの?」微笑みながら尋ねるエステル。

ロイ:「そうです。ああ、それともう一つ。」「応接室に行ってみると驚かれるでしょう。」

エステル:「応接室に?」

 

 

ロイからそう聞いたエステルは、応接室に行ってみることにした。すると、そこにはゼオンの姿があった。

ゼオン:「ああ、来たか?」「あれ?子供っぽく・・・?」

エステル:「当たり前でしょう?どうしてですか、ゼオン?」

カルル:「俺もちょうど何で来たのかを聞くところだったんだ。」

ゼオン:「どうしてだって?俺たちは友達じゃないか?」目をキラキラさせながらきっぱり答えるゼオン

カルル:「・・・?」疑うような眼差しでゼオンを見つめるカルル。

ゼオン:「ああ、本当だ!」「お前を助けに来たんだ。一緒に参戦しようと。」少し怒りながらそう話す彼。

ゼオン:「侯爵家の騎士が国境地帯に集まっているという噂を聞くやいなや走って来たんだ。」「父が頑固だからエンカスト伯爵家の協力は得られないけど、私一人程度なら加えることが出来るから。」

カルル:「・・・だから、俺を助けに来たのか?」

ゼオン:「そうだ!感謝される期待はしていないけど、何で来たんだというのはあまりにも酷くないか?!」

カルル:「ゼオン・エンカスト。」

ゼオン:「何だ?」

カルル:「・・・ありがとう。」微笑みながら感謝するカルル。

ゼオン:「あ?」「ああ?」予想外のカルルの言葉に対して、赤面して動揺するゼオン

カルル:「このようなものが友達であれば、悪くないな。」

ゼオン:「・・・あ、本当に。友情は本物だ!」

カルル:「それだけの価値があると言っておく。」

そして、ゼオンエステルの方を見つめる。

ゼオン:「だけど、どういうことだ?突然どこか変わったように見えるけど?」

エステル:「スタイルが変わったとかそんなところじゃないかな?」

ゼオン:「そうじゃなくて・・・何か。」照れながらそう話すゼオン。しかし、彼の背後で様子を見ていたカルルは黒いオーラのようなものを纏っていた。

カルル:「おい、俺の妹を狙うなよ。」

ゼオン:「狙わない!!」慌てて否定する彼。

 

カルル:「エステル、これ。」

エステル:「え?」

すると、カルルは以前父から受け取った金色の指輪をエステルに差し出した。

エステル:「カスティージョ家の印章指輪じゃない?これを何で私に?」

カルル:「私は出征しなければならない。屋敷に残っているのはお前だけだ。」「頑張って。カスティージョ家公爵代行。」

そしてエステルは、兄から受け取った指輪を握りしめるのであった。

 

③次のエピソード

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 90話ネタバレに続く

 

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