ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

俺だけレベルアップな件 84話ネタバレ


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俺だけレベルアップな件 84話ネタバレ

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DUBU(REDICE STUDIO)  Chugong h-goon
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 ●韓国版を読む方法は コチラ!

 ●俺だけレベルアップな件は「ピッコマ BEST OF 2019」に選ばれました!

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【あらすじ ピッコマから抜粋】

十数年前、異次元と現世界を結ぶ通路”ゲート”というものが現れてからハンターと呼ばれる覚醒者たちが出現した。 ハンターはゲート内のダンジョンに潜むモンスターを倒し対価を得る人たちだ。しかし全てのハンターが強者とは限らない。 人類最弱兵器と呼ばれるE級ハンター「水篠 旬」 母親の病院代を稼ぐため嫌々ながらハンターを続けている。 ある日、D級ダンジョンに隠された高難易度の二重ダンジョンに遭遇した「旬」は死の直前に特別な能力を授かる。 「旬」にだけ見えるデイリークエストウィンドウ…!? 「旬」ひとりだけが知ってるレベルアップの秘密… 毎日届くクエストをクリアし、モンスターを倒せばレベルアップする…!? 果たして「旬ひとりのレベルアップはどこまで続くのかーー!!

 

 

ラディール家にて食事のもてなしをうける旬。
旬は、「許可証のための道案内としてエシルを借りたい。」と話す。
エシルの父は、≪人間相手に妥協するのはプライドが許さない。だが、この人物があのような黒い軍団の主人と知れば、戦意などわいてくるはずもないだろう。≫と考えていた。

父は、エシルに「危険はないのか?」と聞くと、旬は「保障する。」と返答した。
エシルの父は、層間侵入許可証を持ってきて、旬にそれを渡す。
≪この階から、各一族から許可証を奪わなければならないのか≫と思う旬。
「すぐ出発できるか?」とエシルに聞き、彼女が頷くと、

【悪魔の貴族が同行を申請しました。】と表示が出た。いつもながら、ゲームのようなシステムである。
同行者は移動転送陣の利用可能。そして貢献度に応じ、彼女に経験値を分けることができるとのこと。
なるべく多くの経験値が欲しい旬。「自分が戦うから戦闘になってもなるべく参戦しないでほしい。」と彼女に話す。何故か顔を赤くして返事をするエシル。
そして、2人は81階へと向かった。

 

 

エシルは、「許可証を持つガルッシュ家当主の好物を用意しました。」と言い、大きなバッグを広げた。
交渉に使えるというので、旬は、「エシルに今から行く家と親しいのか?」と聞く。
「序列争いをした相手ですので、親しくはないですが、言葉は通じますから。」と説明する彼女。
「それなら、ここで待っていろ。すぐ終わるから。」といい、旬は自分の軍団を引き連れて先へ向かう。そして数分後には、そのガルッシュ家の城から炎が上がった。


一方、ハンター協会にて。
後藤会長と犬飼は、国家権力級のハンターと会っていた。
そのハンターは、「日本の10番目のS級ハンター・水篠旬の情報がありません。」と言うので、犬飼は、「彼は神出鬼没でこちらとしても全く動向がつかめないのです。」と説明する。
「そんなこと信じられますか?」と言われるので、「国家権力級のハンターに嘘をつくほどこちらは愚かではありません。」と話す。
「そのハンターは、そういえばうちの右京ハンターが日本で騒ぎを起こしたようです。彼もS級としての体面があるだろうから、こちらからうるさく指図されるのは嫌でしょう。」と話す。
その言葉ぶりからみて、右京は完全にアメリカ側ということのようである。
「水篠旬絡みで、右京が入国しようとしたのを阻止したそうだが本当ですか?」と聞かれ、後藤会長は「そうです。」と返答した。
「話が早い、ではまた何かあれば連絡します。」と言い、ハンターは後藤会長と握手をするのであった。

 

 

「そういえば日本は架南島のことで不安はありませんか?自分は忙しいのでその期待に応えることはできないかもしれないですが、日本に俺を雇うだけの資金があれば話は別ですよ。」と言い、そのハンターはニヤっと笑いその場を後にした。
その後、後藤会長は、「架南島についてあの国家権力級ハンターにひょっとしたらと期待したのは無謀だったんだろうか。」と言う。
犬飼は、「心配なさらないでください、DFNの超大型ギルドの協力が得られることが決定し、彼らが日本にやってきます。」と話すのであった。


場面は変わり・・・。
旬は悪魔貴族をも倒し、多くの経験値を得た。
そのおかげでイグリットとタンクのレベルが最大値に。君主の許可があれば、次の階級に昇級できるとのことである。
旬はそれを許可し、イグリットは精鋭ナイト級に、タンクはナイト級へと昇級した。
これでイグリットはS級レベル、タンクはA級上位の力を得る。
エシルが旬に、「これまでいくつの家を討伐したかわかりますか?」と聞くので、「今89階だからエシルの家を除けば9つか。」と答える旬。
彼女は、「90階からは実力が桁違いの高位貴族が管理しています。しっかり交渉すれば当家のように交渉に応じてくれるかもしれないです。」と話す。
旬は、「もし俺が弱かったらお前たちは話し合おうとしたのか?」
「悪魔貴族の序列争いは苛烈なようだから、ラディール家が1位になるようにしてやるか。」と言い、背伸びをした。
エシルは、「何故私たちを助けてくれたのですか?」と聞くので、旬は「お前が気に入ったから。」と返答した。その言葉を聞いて頬を赤く染めるエシル。
しかし、その様子を見た旬は、

≪エシルや諸菱くんみたいにちょっと抜けてるタイプとうまくやれるのかな≫と思うのであった。

 

俺だけレベルアップな件 85話ネタバレに続く

 

 

 

 

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