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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」55話のネタバレ


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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」55話のネタバレ

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 【このページの目次】

 

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。

原作Nokki 作画AhBin 原題「양판소 주인공의 아내로 살아남기 」


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」を読みたい方は コチラ )

①あらすじ 

 

 ≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
よくあるファンタジー小説。私、その小説の妃になってしまいました。正しくは、主人公の手で殺される悪の脇役で、しかも金遣いの荒い悪妻! でも、子供の頃から尽くす妃を演じたら、首が跳ね飛ばされるのは避けられるかも? よし。今から、私の目標は無事に離婚すること! だったはずなのに…ちょっとした誤解が大きな波紋を呼び、計画は大迷走。私、本当に無事に離婚できるかな⁉

 

 

②ネタバレ本文

くだらない好奇心だけど、誰が一番モテるのか気になったので、 カナリアの宮で人気投票が行うことにした。
使用人達の間で噂になり、あちこちの宮の使用人が投票しにやってきた。
≪私は、誰に投票しようかな≫≪やはりセザールを選んだ方がいいかな≫と悩む。
ジャックスが不人気なので可愛そうに思い、ジャックスの名を書くカナリア
セザールは主人公だから、人気があるし、私一人位平気でしょう!≫と判断したからだ。


一方セザールは・・・。

黙ってカナリアの部屋から逃げ出してしまったのは無礼だったと気にしていた。カナリアとちゃんと話すために、気まずいながらもカナリアの宮へ来ていた。
すると、「人気投票の結果がでたようだから私たちも見に行こう!」と、使用人達が話しているのを耳にした。

 

 

カナリアとメイドたちは、結果ボードの前に集まっていた。

「それでは、結果を発表いたします~。」
そう言って、アニーがボードにかかっていた布を外す。
1位イーサン卿、2位ノアであった。
「セザールは何位・・・。」と呟くと、≪・・・あれ?≫まさかのビリ、しかも0票であった。
カナリアがジャックスに票をいれたため、ジャックスは1票でセザールの真上に名前が書かれていた。
≪小説では皇宮で一番人気の皇子だったはずなのに、このことまでずれているの?≫と驚くカナリア
そこで、彼女の真後ろで、「0票・・・。」と呟くセザールの姿が。

≪この声は・・・≫≪何でここにいるのよ?!≫

「セザール・・・。」「ちょっと待ってこれは・・・。」
ショックのあまり、カナリアが止めるのも聞かず彼は走リ去ってしまった。
カナリアは使用人達に、「何で誰も第一皇子に投票しなかったの?」と聞く。

「皇子があれほどカナリア妃を愛しているのに私たちが投票するなんてとても・・・。」「私達はいつもお二方の愛を応援しています。」と言う。
「それと人気投票は別じゃないの!!」と言うカナリア
使用人達は、私達はカナリア妃が皇子に入れるものだとばかり思っていました。」「何故0票なのでしょう?不思議ですね。」と指摘する。
カナリアは、≪今度こそ本当にヤバいかも・・・≫と思い、皇子宮に行くことに。
その頃セザールは、≪カナリアも投票したはずなのに0票だと・・・?しかも最下位になるほど・・・俺って好感度低いのか?≫とソファーでうなだれていた。
≪子供の頃は一番男前だと言われてきたが・・・。でもそれは皇族だから媚びを売っていただけかも・・・!≫と、かなりショックを受ける。

 

 

確かによく目付きが悪いと言われている俺と違って、ノアは幼い頃からニコニコと周囲に愛想よくしていた。
だから宴会に出席すればいつも貴族令嬢達に囲まれていたと思う。
ノアは以前「モテすぎるのも疲れるよ。」「令嬢らのくだらない話題がきつい。」とぼやいていた。
セザールは、パーティーカナリア以外の女性と5句以上交わしたことはなかった。
≪俺は目つきが悪いし、会話もうまくない、だから人気がないんだ≫とセザールは頭を抱える。
≪他の人にどう思われようが構わないが、カナリアに嫌われたら・・・≫と不安になる。
そこへノックの音がし、カナリアが入ってきた。「セザール私だよ!」
だが、セザールは寝たフリをする。
≪人気投票について話をするのか?本当に好感が持てないって言われたら・・・≫恐ろしくて真実を知りたくなかったのだ。
カナリアは、明るいところでじっくり見るのは初めてだと思い、セザールの顔を覗き込む。
セザールは本当に私の好みに成長した、冷たい印象はあるが顔つきは整っていると思いながら、彼の顔を眺める。
「本当にカッコイイ。」と呟くカナリア
セザールはパチっと目を開け、自分を撫でる彼女の手をガシッと掴んだ。
「俺が・・・カッコいいだと?」と聞き返すセザール。

「あんた本気で聞いてる?」と呆れて話すカナリア
「お前にとって・・・俺は本当にカッコいいのか?」としつこく聞き返すセザール。
≪は・・・?まさか本当に知らなかったの?!≫

セザールはカッコいいという自覚が全くなかった。その鈍感さにカナリアは、とても驚くのであった。

 

 ③次のエピソード

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」56話のネタバレに続く 

 

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