ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 126話ネタバレ(最新話)


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【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 126話ネタバレ(最新話)

 

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【このページの目次】

 


≪※ネタバレの為 閲覧注意!!≫

スマホの翻訳アプリを主に使って翻訳してみました!素人による翻訳です。
大体のストーリーはわかりますが、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマでの掲載をお待ちください。

piccoma.com


この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

①あらすじ


≪彼女が公爵邸に行った理由のあらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

→前回のエピソードはコチラ

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②翻訳ネタバレ本文 

場面は、ブックラビット雑貨店。

店内にはガタイがいい坊主頭の男性店主が後ろを向きながら働いていた。

ドアが開いてお客様が入店したことに気が付いたその店主は、後ろ向きのまま「いらっしゃいませ。」と声をかけた。すると、「クソウサギは相変わらずだな。」と客の声が聞こえた。

振り返ると、目の前にはジャスティン・シャマルが微笑んでいた。

店主:「ジャスティン!」「何年ぶりだろうか?これまで何故姿を現さなかった?」

ジャスティン:「旅行に少し行って来たんだ。店主は変わらないな。」と店主の頭の方眺めて話す。

店主:「どんな方法を使っても生えない。もう諦めたよ。」

ジャスティン:「私がイベリア公国に行ったときにまともな薬を調査してきたから、次回持ってきてあげるよ。」

それを聞いた店主は目をキラキラさせて喜ぶ。

ジャスティン:「それより今日は・・・。」「ちょっと調べて欲しいことがある。」

真面目な表情をしながら、店主の前に一つの小瓶を置いた。以前妹のビビアンが落とした小瓶である。

ジャスティン:「これ、もしかして知ってる?」

店主:「あ、これ!」「これはどこにあったんだ?何であなたが持っているんだ?」小瓶を見て酷く慌てている様子の店主。

ジャスティン:「何故私が持っているかだって、お前何か知っているのか?見ただけで分かるのか?」

店主:「そりゃあ、私が売ったものだから。」

それを聞いたジャスティンは目を見開いて驚いた。

ジャスティン:「何・・・?」

店主:「これを見な。」店主はそう言うと、小瓶の底をジャスティンに見せた。そこには「J」という文字が刻まれている。

ジャスティン:「底に表示があるな?」「そんな表示もしているのか?」

店主:「そんなばかな、ジェイク・ラングストンの奴が書いたんだ。」「金が目当てで動く貴族の私生児なんだ。ラングストンは入籍してからも多くの金が欲しかったのか。」「公爵の婚約者を拉致したから、セントベルに行ってしまったのに。」

ジャスティン:「待て、婚約者って?レリアナ?」

店主:「うん。ウィンナイト公爵の婚約者だと記事にも大きく出ていた。」「ジェイクラングストンと言えば、実際にはもう死んでいるという噂もある。」「セントベルに行ったという話だけ聞いて、顔を一度も見せていないが。」

ジャスティン:「傭兵の仕事があったとしたら、依頼は受けたのか?」

店主:「ああ。多分拉致も。」

ジャスティン:「もしかして、その依頼人は知っている人なのか?」

店主:「見たよ。ジェイク・ラングストンと一緒に来たから。」「フードがとれて、顔が少し見えたんだ。」「女性だった。それにすごく美人だ。」

ジャスティン:「赤い髪の?」

店主:「うん?」「いや、ブロンド。金髪だった。」「そう。あんな綺麗な金髪は初めて見たよ。」

 

 

場面は変わり・・・ノアの邸宅にて。

イオシャ:「気を楽にして。」微笑みながらレリアナにそう話すイオシャ。

≪大丈夫かしら?≫疑い深く見つめるレリアナ。

イオシャ:「(魂の)分離はないから。」ニコニコしながら、肩をまわすイオシャ。

≪いや?分離するんじゃない?≫≪記憶を取り戻すことは怖くはない。だけど、イオシャを信じることが出来ない≫≪一体何をするのか…。≫色々考えを巡らせるレリアナ。すぐ後ろにいたノアは、彼女の手を握りながら安心させようとしている。

イオシャ:「奥歯をぎゅっと噛みしめるんだ。」

レリアナ:「奥歯?」

何のことだかよくわからない彼女。しかしながら、イオシャが勢いよくこちらに向かってくることがわかったレリアナは目を見開いて驚く。

そして次の瞬間、イオシャはレリアナの額に思いっきりデコピンをした。あまりの痛さに、レリアナは額に手を当てながら涙が出てしまう。

一方ノアは、イオシャの胸ぐらを掴んでおり、怒り心頭である。

イオシャ:「どうだ?何か掴めたか?」レリアナの方を見ながらそう尋ねるイオシャ。

≪たんこぶを手に入れたわ!手のひらが!私の額に!≫レリアナは、痛すぎて辛い様子である。

イオシャ:「掴めないか?もう一度。」

レリアナは≪おかしい?≫そう思った後、ちょっと待ってというように自身の片手を挙げた。

 

そして、レリアナは幼少期の記憶を思い出し始めたのであった。

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お前は、本当に考えが多い子供だね。

幼い頃は、周りから賞賛されていた。

内気な性格を都合よく包み込んでいただけ。その事実を知るまでにそれほど時間はかからなかった。本は良い。本の中では憧れの主人公になれるから。

≪あ・・・私は・・・。≫

≪私の人生は主人公じゃあないね。≫

俯きながら、寂しそうにそう思うレリアナであった。

 

 

 

場面は変わり・・・ブレイク公爵邸にて。銅像の前で本を読みながら先日のノアの冷酷な表情を思い出すベアトリス。

≪ノア・ウィンナイト≫思わず怯えるような表情になる。

すると、ブレイク公爵が「ベス。」と声をかけた後、ベアトリスの部屋に入って来た。

ベアトリス:「お父様、ようこそ。」

公爵:「お祈りしていたのか?」

ベアトリス:「はい。」

 

≪本当に優しくていい子だな。≫≪このようなか弱い子に、手を出そうとするなんて。≫

彼女を見つめながら、ノアとの先日の件を思い出してそう思う公爵。

≪ウィンナイト公爵。事ある毎に私を妨害して≫

 

公爵:「お前の言う通り馬車を準備したよ。」

ベアトリス:「ありがとう。お父様。」

爽やかな笑顔で返答するベアトリス。だが、彼女の人差し指は側に置いていた本をガリっと引っ掻いていた。イライラしているかのようであった。

 

③次のエピソード 

【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 127話ネタバレ(最新話)に続く

 

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④感想

怪しい言動が多いイオシャですが、彼女が持つ実力は本物のようです!

少しずつですが、レリアナは昔の記憶を思い出してきましたね。次回はいよいよ魂を入れ替えたのか、事実が明らかになっていくのでしょうか!?

毎回本当にハラハラドキドキです!!

今回も最後までお読みいただきありがとうございました^^

 

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