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俺だけレベルアップな件 83話ネタバレ


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俺だけレベルアップな件 83話ネタバレ

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DUBU(REDICE STUDIO)  Chugong h-goon
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【あらすじ ピッコマから抜粋】

十数年前、異次元と現世界を結ぶ通路”ゲート”というものが現れてからハンターと呼ばれる覚醒者たちが出現した。 ハンターはゲート内のダンジョンに潜むモンスターを倒し対価を得る人たちだ。しかし全てのハンターが強者とは限らない。 人類最弱兵器と呼ばれるE級ハンター「水篠 旬」 母親の病院代を稼ぐため嫌々ながらハンターを続けている。 ある日、D級ダンジョンに隠された高難易度の二重ダンジョンに遭遇した「旬」は死の直前に特別な能力を授かる。 「旬」にだけ見えるデイリークエストウィンドウ…!? 「旬」ひとりだけが知ってるレベルアップの秘密… 毎日届くクエストをクリアし、モンスターを倒せばレベルアップする…!? 果たして「旬ひとりのレベルアップはどこまで続くのかーー!!

 

 

旬が「何の戦争の準備なのか?」と聞くと、エシルは「悪魔全部を集めて立ち向かわないといけないほどの相手です。」と答える。
許可された範囲の情報基準値を超えた為会話をブロックすると、エシルは機械的に何度も言葉を発する。
バルカのときのように、システムによって強制的に会話が遮断されてしまった。
彼女との会話がこのシステムのヒントになるのだろう。
レベルアップ、インスタンスダンジョン、報酬やペナルティまで、ゲームのような状況が悪魔にも適用されていてもおかしくはない。
「その恐ろしく強い敵の正体は何だ?」と彼が尋ねると、エシルはなんとか答えようとした。しかしながら、激しい頭痛に襲われたのかそのまま倒れてしまった。
彼女を抱きかかえる旬。敵の正体について知られたくないようだ。
システムは敵の正体に過敏に反応した。
その敵は超越した力を持っていて、地球や自分に何らかの影響を与える恐れがあるのかもしれない。


場面は変わり・・・DNFの孤島。
増援も駆けつけたが、とても敵う相手ではなかった。
まず初めに一番弱いE級ハンターからやられ、次にタンクは無視されヒーラーの首が跳ね飛ばされた。
≪このまま長期戦になればこちらが不利になる≫そう思い、ハンター達は必死である。

 

 

意図的に相手の戦闘力を下げる行動をとる、知能を持つ蟻のモンスター。
蟻の後方で壊れていた車のドライブレコーダーに、一部始終が録画されていた。
この映像を、ハンター協会の幹部たちが集まり確認した。
「蟻は緊急収集されたハンター達により、一日で討伐完了。発生場所は討伐完了地区の近くの島で、島での狩りが終わった後にここに移動したようです。」と説明があった。
「戦死したものはE級、D級、C級ハンターで、少し遅れて到着したA級ハンターの加勢により討伐できたようです。」と、犬飼が説明する。
よって、変異種蟻1匹に対し、A級ハンターが一人必要なのである。
「殺された島民は294人。投入したハンターは108人。変異種蟻が逃亡するおそれがあったため、ハンターを過剰に投入したわけではない。」とDFNハンター協会が意見した。
DFNはアジアで10本の指に入るハンターシステム先進国であるが、そこでもこれだけの被害だ。
「このような蟻が身近なところまで飛んできたらどうなるのか。」「数多くある島1つ1つに対応しきれない。」との声があがった。
後藤会長は、いつこちらに飛んできてもおかしくないと言う。
このような状況で誰が日本を守ってくれるのか。
ハンター数が多くても守る場所の多い中国やロシア、それに初めてS級ゲートが開いたときに拒否したアメリカが助けてくれるのだろうか。


後藤会長が会議室を退室すると、犬飼が呼び止めた。
「実は先程説明しませんでしたが、極秘に私達に連絡をとってくるものがいます。」
「その人物はスカベンジャーギルドの右京で、架南島レイドに参加します。」とのこと。
下心がミエミエだなという後藤会長。それに対し、犬飼は「水篠旬ハンターが目的なのでしょう。」と返す。
「それでどうしたのか?」と会長に聞かれ、「レッドゲート事件で白川ハンターとトラブルを起こしたため、入国拒否を申請しました。」という犬飼。
又、「連絡をしてきたのは右京ハンターだけではなく、国家権力級ハンターも連絡してきました。」とのこと。
犬飼は、「後藤会長にその人物と会ってほしい。」と話すのであった。

 

 

場面は変わり・・・悪魔城にて。エシルは目を覚ました。
≪いつの間に眠ってしまったのだろう≫と唖然とする彼女に、「起きたか。」と声をかける旬。
悪魔同士でもお構いなしのようで、エシルを狙い、たえず悪魔たちが襲いかかってきたので、その度に旬が撃退していた。
≪まさか私を守ってくれたのか≫と驚くエシル。
エシルは頭を下げてお礼を言い「知性のない悪魔は、知性ある悪魔を仲間としてみてくれないのです。」と話す。
旬は、許可証の保管場所まで案内するよう指示。崖の上に立つ、いかにもな古城に案内された旬。
城の中にも、悪魔の騎士がいる。
エシルは旬を「大事なお客様です。」と説明し、彼女の父の待つ謁見の間へ彼を連れて行く。
旬は、広い謁見室を見渡して≪もし戦いながらここまできたのなら、ここで戦闘になっていたのだろうな≫と考える。
エシルの父は、「一体何者をつれてきたんだ?」と焦りながら叫んだ。
エシルは大事なお客様だと説明するが、彼女の父は、「客が軍隊を連れて押しかけてくるのか?」と怒鳴る。
驚くエシルに、「お前にはその男の影に無数の兵士が潜んでいるのが見えないのか?」と叫ぶ。
エシルの父の言葉で、護衛たちが旬に剣を向けた。
旬は、「層間侵入許可証さえもらえれば何もしない。とエシルと約束してある。」と説明する。
エシルの父は、≪この男が悪魔たちをすごい勢いで倒していた人物ではないか≫
≪ヴォルカンとメトゥスさえ、難なく彼に倒されたみたいだが、悪魔序列20位の最弱家門のラディール家が果たして勝てるかどうか≫と考える。
エシルの父は、「許可証さえ渡せば良いのか?」と聞くと、旬は、「もう一つ。」「彼女を貸して欲しい。」と頼んだ。
≪エシルは上層の許可証がある場所を全て知っていると言っていたので、彼女の知識があれば有利だ≫
そう考えていた旬なのだが、≪何か間違ったことを言ったのかもしれない≫と気づいた。
エシルは頬を赤らめ、エシルの父は怒っているからであった。

 

 

俺だけレベルアップな件 84話ネタバレに続く

 

 

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