ピッコマ漫画ライフ

ピッコマ連載中の恋愛漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【 当サイトの簡単なご紹介♪ 】

★ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」の翻訳ネタバレを公開しています。(素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。)→更新日はツイッターでお知らせしていますので、是非フォローの方よろしくお願いします^^

ピッコマ独占配信中の原作・海外(主に韓国 )サイトの紹介をしています。先読みしたい方におススメ。

★ピッコマ独占配信中の人気漫画に関するコミック・単行本・動画情報をまとめています。

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 88話ネタバレ


スポンサーリンク

 

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 88話ネタバレ

 

f:id:hukusinoko:20200421080344j:plain

 

【このページの目次】

 

作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

 

①あらすじ

 

【あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

→前回のエピソードは、コチラ

www.manga-love.xyz

 

 

②翻訳ネタバレ本文

書斎にて。エステルは兄のカルルに今の状況を説明しにきた。

エステル:「お兄様。昨日エンドと連絡が途絶えてしまったの。」

カルル:「エンド?そいつは誰だ?」

エステル:「私と契約した他の精霊よ。」「パパに精霊を付けていたの。だけれど・・・。」

カルル:「確か、そんなものは付けないようにって言っていなかったか?」

エステル:「今そのことは重要じゃない。連絡がないのよ!」「何かが起こったことは間違いない!」強く訴えかけるエステル。

カルル:「お父様が精霊を切り捨てたとか?」冗談っぽく話すカルル。

エステル:「ええ?!」

アルファ:「そういう可能性も考えてみたが、物質的な打撃を受けた場合は、精霊主に返ってくる。」

カルル:「分かった。一旦知らせを待とう。」

エステル:「ど、どうすればいい?パパに何かあれば・・・。」目をウルウルさせて話すエステル。

カルル:「大丈夫だろう。」

≪あ・・・。ロイが言っていたのは、このような意味だったんだね。≫≪お兄様のさりげない姿を見ていると、ちょっと安心する。≫

エステル:「分かりました。きっと、大丈夫よね。」俯きながらそう返答するエステル。

 

 

しかし、5日後。

皇帝の使者が走ってきて伝えたことは、決して良い知らせではなかった。

 

カルル:「行方不明とは・・・。」使者からの手紙を読んでそう呟くカルル。

使者:「そうです。」「ドラゴンもウルフ騎士団も見あたりません・・・。」「巨大に燃え上がる穴だけ残っておりました。」「学者によると高熱のために生じたものとのことです。おそらくドラゴンが火を吹きだしたとか、そういうことではないそうです。」

カルル:「そうか。その後、ドラゴンは消えたのか?討伐令は終了ということか?」

使者:「そ、そうです。」「陛下はこの事態に深い弔意を表明されております。次の公爵はカルル様と。」使者がそう話すと、カルルはすぐに片手を挙げた。

カルル:「そう判断するには余りに早いと伝えてくれ。」

使者:「はい?しかし・・・。」

カルル:「戦死したという確かな証拠もないから、そう判断することは出来ないでしょう。そのように伝えなさい。」

使者:「わかりました。」そう返答すると、頭を下げて退室した。

 

≪あ、だから今のところ。正式にカスティージョ公爵が亡くなったと結論が下されたの?≫≪パパが亡くなった?≫≪あ、あれ?≫

暗い表情で最悪なことばかり考えるエステル。そこで兄が声をかけた。

カルル:「エステル。」

エステル:「お、お兄様・・・。」ガクガク震えながら、やっとのこと返事が出来る状態のエステル。

カルル:「大丈夫。」そう言うと、カルルは優しくエステルを抱きしめる。

エステル:「も、もうわからない。ど、どのように・・・。う・・・。うう・・・。」涙を流しながら話すエステル。

カルル:「本当に大丈夫。父がドラゴンによって倒される位ではないし。」「おそらく何らかの問題が生じたんだろう。」そして、エステルの頭を優しく撫でる。

エステル:「どんな問題なのかな?」

カルル:「うーん。よくわからないが。何らかの問題。」「とにかく、しっかりするんだ。」そう言うとエステルは泣き止んだ。その様子を見たカルルは話を続けた。

カルル:「そう。」「まぁ、時間がかかるだけであって、必ず戻ってくるだろう。」「だから、泣くんじゃない。」

エステル:「ああ、分かりました。じゃあ、私は残っている業務にあたるよ。」

≪仕事でもなければ、耐えることが出来ない気がする。≫

 

 

エステル:「お兄様は大丈夫?お兄様も何かあれば私に是非教えて。」

カルル:「もう十分助けてもらっているよ。こんなにえんえんと泣くんだから。」冗談っぽく話すカルル。

f:id:hukusinoko:20200629085852p:plain

エステル:「それって、どういうこと?!」

カルル:「まぁ。」そっぽを向いて曖昧な返事するカルル。

 

書斎を退室すると、綺麗な夕陽が廊下の窓から見えた。それを眺めるエステル。

≪夕焼け色がまるでお父さんの瞳みたい・・・≫

≪お兄様は・・・本当に大丈夫かな?≫

≪もちろん、お兄様は常に一人でもしっかりしているだろうし。皆もそう思っているけど・・・。≫≪自分はそうじゃない。≫≪パパがいない公爵家はお兄様に頼っているから、お兄様は私が支えないと!≫

エステル:「今とは全然違う方法で、より確実に。」俯きながら一人呟くエステル。

 

カスティージョ家。≫

≪そう、私はカスティージョなの。≫

エステルは拳を握りしめ、そう強く思いながら邸宅の廊下を歩くのであった。

 

③次のエピソード

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 89話ネタバレに続く

 

www.manga-love.xyz

 

www.manga-love.xyz

 

 

☆★お問い合わせフォーム★☆

にほんブログ村 漫画ブログへ
にほんブログ村