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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 87話ネタバレ


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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 87話ネタバレ

 

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【このページの目次】

 

作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画 

①あらすじ

【ある日、私は冷血公爵の娘になった・あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

→前回のエピソードは、コチラ

www.manga-love.xyz

 

 

②「ある日、私は冷血公爵の娘になった」翻訳ネタバレ本文

イーストリア山脈にて。

夜、焚火を前にしてエレンとエメルは座りながら休んでいる。

 

エレン:「何を考えているんだ?そうやって。」

エメル:「お嬢様のことを考えていた。」俯きながら返答するエメル。

エレン:「え?」「お嬢様は大丈夫だ。カスティージョ家邸宅よりも安全な場所はないことは、分かっているだろう。」

エメル:「知っている。だけど、彼女は目を離すとどうなるか分からないから。」

エレン:「本当にお嬢様に過保護だな。」「そうしているうちにお嬢様が結婚すれば、どうするんだ?」呆れた表情で尋ねるエレン。

エメル:「ウルフ騎士団を辞めて、一緒に行こうと思う。」

エレン:「何?」

エメル:「私はお嬢様の護衛ではないか。付いていくよ。そして、お嬢様の幸せを見守るよ。」

エレン:「お嬢様の子供も孫も見守るのか?」「お嬢様が結婚する相手を殺すような考えの犬ではないのか?」

エメル:「それは、公爵様、坊ちゃんの分け前だ。私はお嬢様のことを聞き入れるだろう。」「きっと、お嬢様の側にいることが必要なのだから。」微笑みながら空を見上げて、そう語るエメル。

エレン:「それは、良い考えだね。」

エメル:「君とこのように普通に会話をすることが出来るとは思わなかった。」

エレン:「私も同じだ。」

 

≪お嬢様の話だけだが・・・。≫と思うエレン。そして、

≪ドラゴンによって私が死んでしまったら、泣くのだろうか≫

≪君ならむしろ、腹を立てるのかもしれない≫ロイのことを考えながら、そう思うエレンであった。

 

 

一方、公爵邸にて。

夜、エステルは父の机にて黙々と事務作業を進めている。

≪一週間が経ったけど、エンドからはまだ何の連絡もないわ≫

≪ご無沙汰であることが良い知らせだと思えばいいけど、だけど≫

そして、エステルは書斎のドアを開て部屋を出ようとしたところ、ロイとばったり出くわした。

ロイ:「これから寝室に行かれるところですか?」

エステル:「ロイ?この時間にまだ仕事?」

ロイ:「パトロール中です。アンさんの軟膏のおかげでだいぶ治りました。」

エステル:「本当に?良かった!」

ロイ:「もう少し早く治ったら、もっと良かったんですけどね。」

エステル:「ロイも眠れないの?目の下にクマが出来ているよ。」

ロイ:「本当ですか?普段ならそのようにはならないんですけどね。」

エステル:「どうして?」

ロイ:「団長が私に騎士団長代行を任せられました。体調はいつでも大丈夫で、顔は厚かましくいることは最も重要なことなんですよ。」「それでこそ、下の人も安心するのです。」腕を組みながら、そう語るロイ。

エステル:「そうなんだ・・・。」「それならば、私は頼もしくはない大将だね。」自信がなさそうに俯きながら話すエステル。

ロイ:「まぁ、しっかりされているカルルお坊ちゃんがいらっしゃるから良いではないですか?」

エステル:「そういえば、お兄様はいつも強引だから。」「それじゃあ、ロイ。恋人が戦場に出向いているのはどのように感じているの?」

ロイ:「エレンのこと?」

エステル:「うん。恋人・・・じゃないの?」

ロイ:「恋人だと思っていますが。エレンもそう思っているかは確信がないですね。」「まあ、私たちは二人とも騎士じゃあないですか?」「ですから、どちらか一方が戦闘で死ぬかもしれないというのも、最初から分かっていました。」「分かっていたのに・・・大変ですよね。」「まぁ、家族を送り出したお嬢様のほうが大変ですよね。」

エステル:「愛する人を送り出したことと同じじゃない。違いはないでしょう。」

そう話しながら、夜の邸宅の廊下を歩く二人は、エステルの部屋に到着した。

エステル:「送ってくれて、ありがとう。」笑顔でお礼を言うエステル。

ロイ:「どういたしまして。」彼もまた笑顔で返答して、その場を後にした。

 

 

その夜。エステルが自室のベッドにて眠っていたところ、突然何らかの衝撃を受けて飛び起きた。

「アルファ、アルファ!!」慌ててアルファを呼ぶエステル。

アルファ:「分かっている。私も感じた。」

エステル:「アルファ、エンドが・・・!」

アルファ:「ああ、切れた。どのようになっているかは分からない。」

エステル:「それじゃあ、私のパパは?それからウルフ騎士団とエンドはどうなったの?」「死んだ・・・の?」

アルファ:「死ななかった。私たちは消滅する存在でもない。」

エステル:「ああ、アルファが行って見てくれるのはダメ?お願いよ。」涙を流しながらアルファに訴えるエステル。

アルファ:「ダメだ。私は今あなたの側を離れられないんだ。」「契約者であるあなたは私の最優先だから。」

≪一体何が起こったの?エンドには届かない≫≪すごく遠いところにいる人に叫ぶような、そんな感じがして。≫

アルファ:「もう寝よう。人間には睡眠が重要だから!」

エステル:「眠れないよ。だって何が起こっているか分からないから。」泣きながらアルファを抱きしめるエステル。

アルファ:「いや、今出来ることは何もない。」「さぁ、横になって。眠れるようにするから。」

そして、エステルとアルファはお互いを抱きしめながら眠りについた。

 

 

翌朝。

「キャー!!」

ステファニーの大きな叫び声によって、エステルは目を覚ました。

エステル:「な、何が起きたの?」

ステファニー:「オ、オオカミが・・・!」アルファの姿を見て恐怖を感じる彼女。

エステル:「あれ、アルファ?」

ステファニー:「あ、あ、オ、オ、オオカミですか?」青ざめながら尋ねた。

エステル:「うん。私のオオカミよ。噛まないから、大丈夫。」「ねぇ?」満面の笑みで答える。

≪ところで、何で戻らなかったの?アルファ?≫

アルファ:「しばらく一緒にいるよ。」

≪エンド、聞こえてる?エンド!≫

≪まだ、エンドと繋がることが出来ない。本当に何かが起きたのね≫≪だから、アルファはこのように横に付いているんだろうし・・・≫

そして、エステルとアルファはベッドから立ち上がった。

ステファニー:「私、本当に大丈夫ですか?」

エステル:「うん。ステファニーも触ってみる?」ニコニコしながらそう尋ねるエステル。

ステファニー:「あの、私は、大丈夫です!」「・・・ところでお嬢様、冷たいお水を準備致しましょうか?目がすごく腫れておられますよ。」

エステル:「ああ、ありがとう。朝食は後で食べるよ。」

「そして、すぐに着替えの準備をお願い。」「今すぐ、お兄様に会いに行くつもりよ。」

ステファニーに対して、落ち着いた表情でそう伝えるエステルであった。

 

 ③次のエピソード

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 88話ネタバレに続く

 

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