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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」54話のネタバレ


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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」54話のネタバレ

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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。

原作Nokki 作画AhBin 原題「양판소 주인공의 아내로 살아남기 」


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」を読みたい方は コチラ )

 

 ≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
よくあるファンタジー小説。私、その小説の妃になってしまいました。正しくは、主人公の手で殺される悪の脇役で、しかも金遣いの荒い悪妻! でも、子供の頃から尽くす妃を演じたら、首が跳ね飛ばされるのは避けられるかも? よし。今から、私の目標は無事に離婚すること! だったはずなのに…ちょっとした誤解が大きな波紋を呼び、計画は大迷走。私、本当に無事に離婚できるかな⁉

 

 

 

≪セザール!?≫

いつの間にか隣で寝ているセザールを見て驚いたものの、≪私を運んだ後、疲れて眠ってしまったんでしょ≫と思う。
≪自分と離婚すれば簡単に皇位継承権を得られるのに・・・。どうしてこうも難しい道を行くのかな?≫と、彼の頬を撫でる。
唇に触れると、以前彼に告白されたことを思い出し、赤面するカナリア
≪法案を成立させたから皇帝は約束を守るはず。これでセザールとの離婚問題は乗り越えたけど・・・。セザールが後継者になることをエブゲニアは許さないはず。エブゲニアの後ろには強大な力をもつファーンハム家がある上、小説には存在しなかったカナリアを疑う人間がいる。解決しなければならない問題が山積みよ。だからまだダメ≫と思う。


そして、翌朝。

「!!」
セザールは目を覚まし、カナリアと一緒のベッドで寝ていることに気づく。
飛び起きて、慌ててベッドから出るセザール。ちょっと寝るつもりだったに、朝までぐっすり眠ってしまった。

 

 

≪ところで・・・何故カナリアは昨晩と違い寝巻を着ているんだ?≫

≪あれ?≫
そして自分もシャツのボタンが全部外れていて、上半身がはだけていることに気づく。
実際は、昨晩着替えたカナリアが、セザールも窮屈そうだと思い、勝手にボタンを外したのだった。
そんなことは知らないセザールは大混乱である。
とにかく一旦カナリアの寝室から出ようと、ドア越しに使用人たちの様子を窺う。
隙を見て物陰まで走るセザール。
だが、空気が読めないジャックスはセザールに声をかける。

「何をしてらっしゃるのですか、皇子?」「何でカナリア妃の寝室から出て・・・」

ジャックスが話している途中で一発頭を叩いて、さっと走り去るセザール。

使用人達は、「まったく気が利かないんだから~。」と言い、ジャックスに呆れるのでった。


「・・・それでですね、皇子が顔を真赤にして走っていったか、房事の日以外で一晩ともにすることがあるとは知りませんでした。」と、使用人達はうっとりとカナリアに話す。
カナリアは、「そんなことはなかったわ。」ときっぱり答える。
それよりも使用人達は、ジャックスの空気の読めなさで盛り上がっていた。

 

 

「それに比べ、イーサン卿は見ているだけでも癒やされます。彼のためにクッキーを焼くのが日課になりました。」と話す使用人たち。
「そういえば、イーサンは毎回何か食べるものを持っているわ。」とカナリアが言うと、イーサンにお菓子を渡すのが使用人達の流行りなのだそうだ。
「お菓子を受け取る際、嬉しさに頬を染めるイーサン卿の様子が、癒やしになるんです。」と。
他の使用人は、「騎士達の話であるならミラー卿も素敵です。」と言う。
以前、カナリアの用事で皇子宮に行った際、誤って高価な花瓶を割ってしまった。
苦労して手にれたのにと騒がれたが、「代わりに謝罪します。」とミラーがかばってくれたのだとのこと。
そして、ラヤ卿も優しくて素晴らしいという話がでてきた。
クールな男性だと思っていたが、こっそり猫に餌を与えるような優しい人物だったと話すメイド。
「優しいというなら第二皇子も外せません。」「第二皇子の側近オスカー様も素敵で、第二皇子宮の雰囲気はとてもいいです。」等メイドたちは楽しそうに話す。

≪みんな、モテモテ~。誰が一番人気なのかな?≫
カナリアは誰が一番人気か気になリ始めた。

≪そうだ!≫
「私達も議会のように投票をしてみない?そうよ、人気投票!」と使用人達の前で提案する。
≪果たして、誰が皇室内で人気ナンバー1は!?面白そう!≫

微笑みながら、そう思うカナリアなのであった。

 

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」55話のネタバレに続く 

 

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