ピッコマ漫画ライフ

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【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 86話ネタバレ


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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 86話ネタバレ

 

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【このページの目次】

 

作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

 

①あらすじ

 

【あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

→前回のエピソードは、コチラ

www.manga-love.xyz

 

 

②翻訳ネタバレ本文

戦争と変わらないようなひどい状況の為、邸宅の雰囲気は非常に暗かった。

騎士団と涙して別れる恋人たちもいた。ステファニーもずっと目元を赤くしていた。

負傷して一緒に離れることが出来なかったロイも同じく暗い顔をしていた。

ケルソンの言葉によると、イーストリア山脈に到達するためには、1か月はかかるという。幸いなことに、討伐隊の伝書鳩はきちんと飛んできて、邸宅の雰囲気も日増しに安定した。

 

場面は変わり・・・アンの部屋にて。

エステル:「何をしているの?」

アン:「屋敷に魔法をかけようと思います。」

エステル:「屋敷に魔法を?そんなことが可能なの?」

アン:「やってみようと思っています。ところが実際にはよく分かっていません。最も重要な部分が解決されなくて・・・。」「いくつかの実験をしている最中なのです。」紫色の液体が入った試験管を持ちながら、少し困った表情をして話すアン。

エステル:「そうなんだ。うまくいけば良いね。」「それじゃあ、夏は涼しくて、冬は暖かい屋敷が出来れば良いじゃない?」アンの言葉に対して感動しながら話すエステル。

アン:「あ・・・。私は矢とか攻撃技を防御することが出来る魔法を考えていましたけど。」

エステル:「その、そうなんだ!当然そちらが先だよね!」ちょっと恥ずかしく思いながら答えるエステル。

アン:「温度調節も考えてみますね。」

エステル:「ああ、いや。気にしないで。アンの言葉通り安全が最優先だよ。」「ところで、お兄様を見なかった?ケルソンが探していたけど。」

アン:「カルル様ですか?」「さっき、誰にも言うなと言って、屋根の上に上がられていましたが。」

 

 

そして、エステルも屋根の上に上がると、そこにはカルルの姿があった。

カルル:「休憩中なのに。」

エステル:「お兄様がパパの代わりに業務を遂行しなければならないのでは?ケルソンが探していたけど?」

カルル:「残念だ。」

エステル:「私にもいくつか分けてくれますか?私も行政に関しては少し知っているわ。教育を受けたから。」

カルル:「今度な。」

エステル:「お兄様。」

カルル:「うん?」

エステル:「お兄様はカスティージョ家の誓約については知っていたの?」俯きながら尋ねるエステル。

カルル:「ああ。」

エステル:「今後お兄様も命令に従わなければならないの?」

カルル:「カスティージョ家の性を持っていれば。」

エステル:「それじゃあ、私もそうなんだ?」

カルル:「たぶん。」

エステル:「何で多分なの?私は混ざった子だから?」

カルル:「そうだ。」

そして、カルルはエステルの頭を優しく撫でて、引き寄せた。甘やかされるエステル。

エステル:「私が何を考えているか、お兄様には分かってる?」

 

カルル:「俺が、カスティージョ家らしく振舞うことを一つ教えよう。」

エステル:「何ですか?」

カルル:「利己的に振舞うんだ。」「貪欲に自分のことだけを考えることだ。他人を思いやるようなことは切り捨てて、自分が欲しいものだけを考えて、その通りのことを実行すること。」

エステル:「・・・分かっているわ。」

カルル:「そうか。」エステルの頭を撫でながら微笑むカルル。

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すると、目の前で白い伝書鳩が飛んでいる様子を目にする二人。

エステル:「ああ、伝書鳩!良い知らせであればいいな。」笑顔でそう呟くエステル。

 

しかしながら、私の願いとは違って、

伝書鳩が運んできたものは、良くない知らせであった。

 

 

ケルソン:「良い知らせと悪い知らせがあります。」「ドラゴンが攻撃を開始して、人命被害が出ました。」

エステル:「それじゃあ、良い知らせは?」

ケルソン:「ドラゴンの討伐隊が普及を十分に受けています。」「前進する速度が速く、二日後にイーストリア山脈に到着します。」

エステル:「それは、良いニュースなんですか?」

ケルソン:「普及が台無しにならないので、良いでしょう。」

エステル:「人命被害はどれくらいなの?」

ケルソン:「数名の冒険家達と案内人がイーストリア山脈に入って亡くなっています。ドラゴンが持っている宝物の噂が流れています。」

カルル:「命よりも富の誘惑が大きいんだな。」

 

≪エンド≫ 心の中で精霊のエンドに話しかけるエステル。

エンド:「何だ?」

エステル:「パパの隣に付いていてくれることは出来る?」

エンド:「彼は望んでいないが。」

エステル:「私はそうしたい。ドラゴンが攻撃するなら危機の瞬間に助けて欲しい。」

エンド:「私がドラゴンの攻撃を防ぐには、そのダメージはそのまま契約者のお前に跳ね返ってくる。」

エステル:「気にしないわ。」

エンド:「それならば、一旦様子を見てみよう。」

エンドは、そう言うとさっと消えて、父の元へ向かった。

 

 

エステル:「それでは、二日後に山脈に登頂するの?」

ケルソン:「はい。伝書鳩が来る時間を考慮するとそうです。」

エステル:「ケルソン、私が何か出来ることがあればやるわ。」

ケルソン:「本当ですか?お嬢様が助けて下さったら心強いですね。公女様の敏腕さならもう存じております。是非お願いします。」

エステル:「分かりました。何でもするわ。」

ケルソン:「お嬢様でしたら何日もかからないでしょう。」にこにこしながら話すケルソン。

≪あれ?何故か私が墓穴を掘った感じが・・・≫嫌な予感がするエステル。

 

 

ドサッ。

いつもなら公爵がいる書斎の机の上には、書類が山積みになっていた。

その椅子に座って青ざめながら、一つ一つ事務作業を進めていくエステル。

≪お兄様が何故逃げたのかが分かったわ・・・。≫

そして、その様子を見に来たケルソン。

ケルソン:「何やら雰囲気が違いますね。」微笑みながら眺めるケルソン。

エステル:「どこが?」

ケルソン:「公女様がカスティージョ家の椅子に座っていらっしゃいますから。」「絶対的な権力者が所定の場所にいるということは、下の人々に心理的な圧力がかかりますから。」

そこで、ケルソンは書類の一部を手に取って眺める。

ケルソン:「ところで、これは何故却下したのですか?」

エステル:「夏の豊穣の時期に賦役を与える必要はないと思ったからです。豪雨対策のために足場や堤防を固定するなら分からないでもないけど。」「給料はお金を入れて人を使ってこそよ。私が納得できないことであれば、お兄様も却下するとのことです。」

その言葉を聞いて感動したケルソン。

ケルソン:「お嬢様、お嬢様は聖君になられるでしょう。」手を握りしめて涙するケルソン。

エステル:「あ。」「ケルソン、反逆罪で捕まるかもしれない。」

ケルソン:「いえ、私が言う意味は、ただ是非続けて頂きたい良い言葉ということです。」

エステル:「まぁ?できればそうしましょう。」笑顔で返答するエステル。

ケルソン:「約束しましたよ?」

引き続き感動しながら、そう話すケルソンであった。

 

 

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 87話ネタバレに続く

 

 

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