ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」53話のネタバレ


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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」53話のネタバレ

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 【このページの目次】

 

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。

原作Nokki 作画AhBin 原題「양판소 주인공의 아내로 살아남기 」


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」を読みたい方は コチラ )

①あらすじ

 ≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
よくあるファンタジー小説。私、その小説の妃になってしまいました。正しくは、主人公の手で殺される悪の脇役で、しかも金遣いの荒い悪妻! でも、子供の頃から尽くす妃を演じたら、首が跳ね飛ばされるのは避けられるかも? よし。今から、私の目標は無事に離婚すること! だったはずなのに…ちょっとした誤解が大きな波紋を呼び、計画は大迷走。私、本当に無事に離婚できるかな⁉

 

 

②ネタバレ本文

カナリアがラヤに手紙を見せた。

その手紙は、カイルがラヤの代わりに戦争に行こうとした内容であった。
カナリアらが一生懸命探していたのは、この出征を志願する手紙である。

 

原作の内容では・・・あの事件以来、カイルはラヤに罪悪感を抱くようになった。
父達がラヤを戦争に送ると決めた時、カイルはその償いの為、弟の代わりに戦争に行こうと決心して皇室へ手紙を出したのだ。

 

しかしながら、そのことを認められないベオンヒルト家の大人達は、ラヤが出征する日までカイルを監禁したのだ。
そしてラヤは、そのまま南部戦争へ。
≪無事帰還した弟が、皇子宮で笑顔で過ごしているのを見て、過去のことを言い訳し許しを請うより、弟から憎まれて生きる方が自分の背負うべき運命だ≫そう、カイルは思ったのであった。
ラヤは、「どうして兄が私の代わりに戦争に行こうとしたのだ?」と聞くと、カイルは、「気づくのが遅かったが、伯爵の座よりお前が大事だったんだ。」と答える。
「言い訳でしかないが、あの時は何の力もなく、家の決定を変えることができなかった。だから、今までのように俺を憎んでくれて構わない。」と話す。
≪自分の臆病さゆえに、兄の気持ちを知ろうともしなかった≫とラヤは悔んだ。
そして、「兄を憎んでなどいない。自分の存在が兄を傷つけると思って距離を置いていただけだ。兄を憎んだことなど一度もない。」と思っていたことを打ち明けた。
カイルは、「では毎回授業をさぼって邸宅を抜け出ていたのも、怪しい連中とつるんでいると皆心配したのも違うのか?」と驚いた。
怪しい連中とは、当時のセザールやミラー達のことである。
ベオンヒルトの兄弟は、互いに勘違いしていたのだなと気づいてがっかりする。
カナリアは、≪誤解が解けてよかった≫と安心した。
≪悪役で脇役である自分には悲しんでくれる家族はいなかったけど、ラヤ卿には大事な家族がいることを知って欲しかった≫と思う。

 

 

彼らはカナリアに礼を言い、「この恩をどうお返しすればいいだろうか?」と尋ねる。
「それでは私を助けて下さい。」とカナリア


夕方になり、定例議会はとうとう例の法案の議決まで順番が進んでしまった。
「ベオンヒルト伯爵は来なかったか?」と言い、暗い表情になるセザールとグレイシー
しかしながら、その時会議室のドアが勢いよく開いて、カイルが現れた。


一方カナリアは、疲労がたまりソファーに横になっていた。
近づいてくる足音で目を覚ますと、目の前にセザールが佇んでいた。
「結果はどうなったの?」と聞くと、彼は「勝った。」と微笑みながら返答した。
カナリアは感激し、彼に抱きついて勢いで押し倒す。
倒れてくるカナリアの唇が、セザールの唇に重なりそうになった為、セザールはドキドキする。
だが唇はかすめただけで、カナリアはセザールの顔の脇まで倒れこんで眠り始めた。
眠気が限界だったようだ。カナリアをベッドに寝かせたセザール。
≪俺のために昼夜問わず働き続けるカナリアを、好きにならないわけがない≫と思った。
自分も疲れたので、少し休みたいと思い、彼女の脇でうたた寝する。
深夜、カナリアが寝返りを打つと違和感が。
セザールがいつの間にか自分のベッドで一緒に横になっていた為、カナリアは驚くのであった。

 

③次のエピソード

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」54話のネタバレに続く

 

 

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