ピッコマ漫画ライフ

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※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 85話ネタバレ


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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 85話ネタバレ

 

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【このページの目次】

 

作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

 

①あらすじ

 

【あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

→前回のエピソードは、コチラ

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②翻訳ネタバレ本文

エメル:「お嬢様、まだ起きていますか?」

夜、エメルが再びエステルの部屋を訪れドアをノックした。

エステル:「エメル?」

ドアを開けて部屋から出てきたエステル。

エメル:「幸いなことにまだ寝間着に着替えておられませんね。公爵殿下がお呼びです。」

 

そして、公爵がいる部屋へと廊下を歩いて向かう二人。

エステル:「大体、何が起こったの?」

エメル:「到着すればお分かりになると思われます。」

エステル:「エメル、今私は怖いと思っているの分かってる?」

エメル:「・・・お嬢様は大丈夫なはずです。」真剣な眼差しでエステルに向かってそう答える。

≪私は大丈夫?そして、≫

≪他の人は大丈夫ではないだろうという意味なの?≫

 

そして、公爵の部屋に到着したエステル。部屋の中には、公爵、兄、アスター、ケルソンの4人が集まっていた。

ケルソン:「公女様、ようこそ。」

アスター:「遅い時間にお呼びして申し訳ありません。」

公爵:「皇帝が緊急的に伝令を送って来た。」「ドラゴンが現れた。」

エステル:「ドラゴン・・・?」その事実に驚くエステル。

公爵:「私たちにドラゴン討伐令が下された。」「狼(ウルフ)騎士団を集めて、イーストリア山脈に出発せよと言い渡された。」

 

エステル:「何故私たちが行くのですか?イーストリア山脈は皇族領ではありませんか?その偉い皇室騎士団を送るのが良いと思います!」

公爵:「陛下の命令だ。」

その公爵の言葉に対し無言で愕然とするエステル。

エステル:「それでは、私も行きます。」

公爵:「エステル。」

エステル:「私が行って倒すことは出来ないかもしれない。」「空を飛びながら炎を吐く相手にどのようにして戦うんですか?!」「いっそ私が行く方が多くの可能性があるでしょう!」泣きながら強く訴えるエステル。

公爵:「弓を打つのか?」

エステル:「何をするにしてもよ!」

エステルがそう言うと、部屋の中は一旦静まりかえった。

 

≪それに、私は精霊もいるんじゃない。精霊を使って戦えば!≫≪何のために力を持っての?≫≪私の貴重な人々を守るためじゃない!≫

 

公爵:「ウルフ騎士団の三分の一の仕事は残していくように。」ケルソンに向かって支持する。

ケルソン:「かしこまりました。そして、必ず行く人を除いて残る人を多く選ぶように致します。」

エステル:「私は行くからね!」強気で公爵に訴えるエステル。

公爵:エステル・カスティージョ。」「お前もやらなければならないことがある。」

≪ ! ≫

≪あ・・・。私が侯爵家に行くことを許されたのは、私を信じてくれたからだったのね。≫≪だから、私のことが心配になっても、辛くても行くことが出来ると。≫≪今は逆に、パパが私にその信頼を置いている・・・。≫

エステル:「・・・分かりました。」涙をこぼしながら、そう言って頷くエステル。

 

 

エステルは、ケルソンに状況の確認をする。

エステル:「それでは、山でドラゴンが目撃されたのですか?人命被害は?」

ケルソン:「今までは眠っていました。」「もしかすると、目覚めたらそのまま同族に従って西の方に飛んでいくかもしれません。」

エステル:「西?」

ケルソン:「200年前から姿を消したドラゴンは西の風の向こうに行った言い伝えがあるんです。」「長く睡眠する為、時を逃して眠っていたドラゴンであるかもしれません。」

エステル:「ドラゴンがそのまま去ることもあるのに、もう討伐令が下ったのですか?」

ケルソン:「怖いからでしょう。」「すぐに出発することはありません。まだ冬ですからね。」

アスター:「季節が終われば早く準備して出発しなければなりません。」

公爵:「それでは、これで退散だ。」

ケルソン・アスター:「御意。」そう言って頭を下げた後、二人は退室した。

 

公爵:「カルル。」

カルル:「はい、父上。」

公爵:「これをお前に授けよう。」そう言って自身が嵌めていた金色の指輪をカルルに渡した。カルルはその指輪を握りしめ、「分かりました。」と言ってもらい受けた。

エステル:「パパ、今日は一緒に寝ます。お兄様と三人一緒です!」

公爵:「そうなのか。」

カルル:「三人?」

エステル:「ダメ?お兄様?」悩まし気な表情で兄にお願いするエステル。

カルル:「・・・いや、うん。」微笑みながら返答する兄。

 

 

≪パパのベッドはすごく広くて、三人が横になっても十分だった≫

≪私たちは横になって並んで、たくさんの話をした。≫

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 エステル:「ところで、パパ。」「本当に・・・行かなくてはいけないんですか?なぜ皇帝の命令を断らないんですか?」

公爵:「エステル。」

エステル:「もし、パパが無事に帰って来ることができなければ・・・。」涙ぐんで話すエスエル。

カルル:「泣き虫ウサギ。」

エステル:「そうよ!ウサギよ!」

公爵:「大丈夫だ、エステル。」

エステル:「で、でも・・・。相手はドラゴンだし・・・。」

アルファ:「本当に私たちの助けがなくてもいいのか?」

公爵:「娘の命を売って助けを求める親はいないだろう。」

エステル:「アルファ、アルファが付いていって助けてあげるのはダメ?そうすれば、少し安心になる。」

公爵:「ここが安全だと断言できない。だから、戦力をあまり減らしてはならない。分かるか?」そう言って、公爵は自身の手でエステルの頬に流れる涙を拭いてあげる。

エステル:「・・・はい。じゃあ、一つだけ聞いてもいい?」「皇帝の命令を拒否しない理由は何?」

公爵:「カスティージョ家が誓いをしたからだ。」

エステル:「誓い?」

公爵:「ああ、誓いの石に向かって誓いをした。」

公爵は、誓いの石という赤い大きな宝石に剣を突き刺して誓いを立てたことを思い浮かべながら話す。

エステル:「なるほど・・・。」

≪誓いの石。私はこの言葉を胸に深く刻んだ。≫

≪何とか方法を探して、二度と私たち家門に命令することができないようにしたいわ。≫

公爵の隣で横になりながら、そう考えるエステルであった。

 

 

③次のエピソード

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 86話に続く

 

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 【翻訳・ネタバレ目次】

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