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俺だけレベルアップな件 82話ネタバレ


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俺だけレベルアップな件 82話ネタバレ

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DUBU(REDICE STUDIO)  Chugong h-goon
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【あらすじ ピッコマから抜粋】

十数年前、異次元と現世界を結ぶ通路”ゲート”というものが現れてからハンターと呼ばれる覚醒者たちが出現した。 ハンターはゲート内のダンジョンに潜むモンスターを倒し対価を得る人たちだ。しかし全てのハンターが強者とは限らない。 人類最弱兵器と呼ばれるE級ハンター「水篠 旬」 母親の病院代を稼ぐため嫌々ながらハンターを続けている。 ある日、D級ダンジョンに隠された高難易度の二重ダンジョンに遭遇した「旬」は死の直前に特別な能力を授かる。 「旬」にだけ見えるデイリークエストウィンドウ…!? 「旬」ひとりだけが知ってるレベルアップの秘密… 毎日届くクエストをクリアし、モンスターを倒せばレベルアップする…!? 果たして「旬ひとりのレベルアップはどこまで続くのかーー!!

 

悪魔貴族は、槍の突きを無数に繰り出すが、ことごとく旬にかわされてしまった。
突きは後方の大きなビルを崩壊させる威力があり、眉間、首、心臓と正確に急所を狙ってくる。
下級悪魔はD級、中級悪魔はC級、上級悪魔はB級、最上級悪魔はA級、高位悪魔・悪魔騎士A+級、悪魔貴族・中ボスはS級、悪魔のレベルはそれぞれこのようにランク分けできるようだ。
旬は悪魔の槍を短剣で折ると、その首を掴んでとどめを刺そうとした。
すると、その悪魔は、「参りました!」と叫んだ。
最近は話せる敵が多いようだ。
≪この声はまさか≫と思い、旬が兜を取り上げる。

すると、女悪魔だと判明。
彼女は「申し訳有りません。どうか命は助けてください。」と旬にお願いした。
「俺の兵士達を殺しておいて今更そんなことをいうのか?」と突っ込みを入れる。

彼女は「しかし、ここを守るのは当家門の役目なのです。ですので、手当り次第に悪魔を殺すあなた方を見過ごすことができなかったのです。」と説明した。
「護衛の騎士を殺した俺に命乞いするのか?」と旬が言うと、彼女は「騎士の本分は主人を護ることなので、私が生きてさえいれば騎士達も本望です。」と答えた。
≪こんな利己的な奴は、初めて見た≫と思う旬。
旬がふと目を離すと、≪隙あり≫と思ったその女悪魔が短剣で刺そうとした。
しかしながら、キバの守護の唄のせいで攻撃は届かず、「何しているんだ?」と旬に睨まれる。

 

 

女悪魔は、「命を助けてくれるなら何でも差し上げます。」と咄嗟に土下座するので、旬は呆れるばかりだ。
キバが反重力魔法を使い、女悪魔を浮かせる。
旬が、「層間侵入許可証は持っているのか?」と尋ねると、女悪魔は、「私達一族が保管しています。無事に帰してくれるなら許可証をお渡します。」とこたえた。
なかなかドロップしないと思っていたら、そのように別の場所に保管されていたとは。
「これより上層の許可証も全てどこにあるか知っています。私と私の一族の安全を保障してくれるなら全てお教えます。」と言う女悪魔。
≪悪くないな≫と思ったが、この女悪魔が信用できるかどうかわからない。
彼は顔を近づけ、「君は信用できるのか?」と言い、スキルである殺気を使い睨みつける。
女悪魔は怯えたが、「嘘はついていません。」と答えたので、反重力魔法から解放された。
そして旬は、「そもそもお前は一体何者なのか?」と女悪魔に尋ねるであった。

 


一方、蟻が上陸した島では・・・大勢の人々が蟻に殺されていた。


女悪魔は、「ラディール家長女のエシルです。」と名乗った。
一族のことを説明しようとするので、旬は「聞きたいことはそういうことではない。」「君の頭の中でも人間を殺せと言う声が聞こえるのか?」と聞く。
エシルは少し考え、「今いる場所を守れという声が聞こえます。」と話す。
人間を殺すことが目的のモンスターと、インスタンスダンジョンを守る目的のモンスターがいるようだ。
その声は、ここで目覚めてから聞こえるようになったのだというので、≪システムについて何かわかるかもしれない≫と思う。

「ではその前にはどこにいたんだ?」と尋ねる。
「魔界に住んでいました。」と返答する彼女。
「じゃあ、魔界で何をしていたんだ?」と尋ねる。
するとエシルの瞳と言葉にノイズがかかり、「戦争の準備をしてました。」と答えるのであった。

 

俺だけレベルアップな件 83話ネタバレに続く

 

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