ピッコマ漫画ライフ

ピッコマ連載中の恋愛漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【 当サイトの簡単なご紹介♪ 】

★ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」の翻訳ネタバレを公開しています。(素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。)→更新日はツイッターでお知らせしていますので、是非フォローの方よろしくお願いします^^

ピッコマ独占配信中の原作・海外(主に韓国 )サイトの紹介をしています。先読みしたい方におススメ。

★ピッコマ独占配信中の人気漫画に関するコミック・単行本・動画情報をまとめています。

【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 125話ネタバレ(最新話)


スポンサーリンク

 

【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 125話ネタバレ(最新話)

 

f:id:hukusinoko:20200427175139j:plain

【このページの目次】

 
≪※ネタバレの為 閲覧注意!!≫

素人による翻訳です。
大体のストーリーはわかりますが、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマでの掲載をお待ちください。

●韓国版・先読みしたい方→コチラ

●登場人物の確認→コチラ


この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

①あらすじ


≪彼女が公爵邸に行った理由のあらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

 →前回のエピソードはコチラ

www.manga-love.xyz

 

 

②翻訳ネタバレ本文

イオシャ:「君が鷹だね。」ノアの方を真っすぐ見ながら呟く。

続いて「あの騎士の後頭部に穴を開けてしまった。」と言い当てた為、ウィートン卿は無表情を保ったままだが、額(心)にグサッと言葉が刺さった。

そのイオシャの言葉の攻撃により、まるで彼の額から流血したような雰囲気になった。その様子を側にいたアダムはじーっと見つめている。

 

ノア:「あることを正しく答えれば、セントベルから出すことを許す。」「魂が体を拒否する人を治す為にはどのようにしなければならないのか?」

真剣な表情でイオシャに尋ねるノア。

だが、イオシャは急に立ち上がったかと思うと、ふらふら歩いて後ろの壁を気にするなど真面目に話を聞こうとしない様子。その為、ウィートン卿とアダムはイオシャを再びノアの目の前まで連れてきて、しっかり返答してもらうようにした。

ノア:「集中して下さい。」

すると、イオシャはため息をついた後「女性問題だね。」と答える。

真実を言い当てたその言葉に、目を見開いて驚くノア。

イオシャ:「女性が二人見える。」「二人のうち。」ニヤッとしながら話を続ける彼女。

イオシャ:「金髪の方があなたの縁だ。」

ノア:「・・・。」

ノアの様子を見て、思いきりニヤッと笑うイオシャ。

イオシャ:「アドバイスを1つしよう。茶髪の方は殺す。」「そして、君が金髪の方と幸せに暮らす!」両手を大きく開き、笑いながら話すイオシャ。

イオシャ:「女について尋ねたいことがあれば、」「連れてきな。」「私の元にこれから。」

手を胸に当てながら、不気味にそう話すイオシャであった。

 

 

そして、イオシャの元に来たレリアナ。

イオシャ:「ああ、あなたからお馴染みの臭いがする。」

レリアナ:「臭い?」

イオシャ:「君、移されたね。」

そう言ってイオシャがレリアナの方に手を伸ばそうとしたその時、ウィートン卿、アダム、ノアの3人が同時にすかさずレリアナの方を守ったため、触れられることはなかった。

イオシャ:「お姫様の側には騎士が3人もついているね!」ケラケラ笑いながらそう話す。

レリアナ:「テイラー卿、ウィートン卿、暫く席を外してもらえますか?」

ノアもその事を了承した為、二人はさっと退室した。

 

レリアナ:「私の魂を移したのは女神ですか?」

イオシャ:「女神?その人は敵。ただの質の悪い脚本家だ。」「書きたいように脚本を書き、魂という肉体という配役を与えて。」「その脚本を再現するだろう。自分が見たいシーンを見る為にね。」「そうして、劇が終わってもいないのに魂の寿命はつき、消滅してしまう・・・。」「新しい魂にその配役を与える為に歩き回って。」「父は神女が人を助けたくてやっていると固く信じていたようだけど。」「神女は脚本家に飴を与えたかったよ。」「魂をあちこち変えれば、どのくらい劇がめちゃくちゃになるかな?」レリアナの方を見ながら不気味に笑って話すイオシャ。

レリアナ:「それでは、私の魂が体を拒否するということはどのようにされたからでしょうか?」

イオシャ:「配役を間違えて受け取ったからだ。」「50年前であったか?セントベルに捕まってきたやつの中に君のような男がいた。私の体ではないと。」「一度に見抜くのが神女が出来ることの一つだね。」

ノア:「では、治療法は知っているのか?」

イオシャ:「治療法?そんなものがどこにあるのか。病気でもないし、私は何も知らない。」

レリアナ:「あなたの話によると、今私が入らなければならない体ではなく、他の体に入っているから不安定であるということなの?」「これから元の体に戻すとか、そんなことは出来るんですか?」

イオシャ:「私を見ろ?」「以前は新教を布教するために散らばっていた。私に何かを教えてくれる人は、既に誰もいない状態だった。」「魂を移す方法など知らない。」

 

ノア:「訳もなく時間だけ捨てているのか。」

レリアナ:「ノア、ちょっと・・・。」

イオシャ:「記憶がないんだろう?」レリアナの事実を言い当てられて、思わず驚くレリアナ。

イオシャ:「その男もそうすれば。」

「私は記憶を探すことは出来る。その程度なら。」横を向きながら少しふざけた様子で話すイオシャ。

レリアナ:「記憶を?」

イオシャ:「・・・嘘だよ。」

≪ 嘘? ≫

レリアナの呆れた様子を見て、涙を流しながら大笑いするイオシャ。

 

そして、指を折りながら話を続けるイオシャ。

イオシャ:「誰がやったのか。」「何故やったのか。」

「この程度はわかるだろう。」「どうかな?」

レリアナはその言葉を聞いて、決意したかのような強い眼差しでイオシャのほうを見る。

イオシャ:「興味が少しわいたかな?」

そうレリアナに向かって話すイオシャであった。

 

 ③次のエピソード

【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 126話ネタバレに続く

www.manga-love.xyz

 

 

 

www.manga-love.xyz

 

④感想

新たな事実がたくさん出てきて、今回のエピソードは驚きの連続でした。

ノアはベアトリスを選んだ方が幸せになれるのか!?

まぁ、それはストーリー上ありえないと思うんですけど、その言葉が実は何らかしらの深い意味があるのかもしれないと思うのは私だけでしょうか!?

又、イオシャが出来る事である「誰がやったのか。」「何故やったのか。」だけでもレリアナが知ることが出来るのであれば、大きな前進ですよね。

次回も楽しみです^^

それでは、今回も最後までお読みいただきありがとうございました!!