ピッコマ漫画ライフ

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※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 84話ネタバレ


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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 84話ネタバレ

 

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【このページの目次】

 

作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

 

①あらすじ

 

【あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

→前回のエピソードは、コチラ

 

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②翻訳ネタバレ本文

慌てながら自室のドアを思いきり開けたロイ。彼は、傷だらけの様子で息を切らしながら部屋から出てきた。

エステル:「寝ていたの、ロイ?髪が乱れているわ。」

よく見ると、ロイの後ろにはエレンが少し困った表情で佇んでいた。彼女もまたラフな格好で髪が乱れ気味の様子。

≪ ・・・ ≫

≪ あ ≫エステルは二人がどういう状況であるかに気づいてしまい、顔が真っ赤になった。

エステル:「それじゃあ、まぁ、ゴメンナサイ。私がタイミングを間違えたんだもんね。本当に申し訳ございません。これはお見舞いの品だから置いていくね!」

アン:「こ、これは薬です。傷に効きますので是非塗って下さい。」アンもまた申し訳なさそうに説明しながら、渡そうとした。

エステル:「ああ、それじゃあ、私たちはこれで。」そう言ってエステルは後ろを向いて立ち去ろうとした。すると、エレンは赤面しながら、エステルの腕を掴んで引き留めた。

エレン:「ちょっと待って下さい!」「何を考えていらっしゃるかはわかりませんが、誤解です。もっとゆっくりしていって下さい。」「軟膏の使い方も教えてもらって・・・。」

ロイ:「そうです。お入りください、お嬢様。」

 

 

そして、ロイの部屋に入ったエステルとアン。

アン:「ロイ様、シャツのボタンが間違っています。」

ロイ:「!」「その、そうだね。アハハ。どうしてなんだ?」

顔を真っ赤にしてそう言いいながら、焦りながらシャツのボタンを直した。

≪ロイがこんなに戸惑っているのは初めて見た≫彼を見ながら、そう思うエステル。

エステルは気を取り直して、持ってきたカゴの中のものを取り出した。

エステル:「食べ物を持ってきたんだ。ロイやエレンのお見舞いに行くと言ったらシェフがいっぱいくれたんだ。エレンが好きなイチジクのパイも持ってきたよ。」

エレン:「あ、それでは飲み物を持って来なくてはですね。私の部屋から持ってきます!!」

 エレンはそう言うと、すぐに自分の部屋に取りに行った。エレンがいなくなると、ロイはエステルの方をじっと横目で見ながら「お嬢様・・・」と声をかけた。

彼が何を言いたいのかを察したエステルは、すぐに謝った。

エステル:「ごめんなさい!まさかそうであるなんて想像も出来なかったから・・・。」

ロイ:「雰囲気はしばらく良かったのに。」少しイラっとしながら正直に話す。

エステル:「申し訳ない、後で埋め合わせをするね。」

ロイ:「どのようにでしょうか?」

エステル:「エレンがロイに対して一度賞賛するというのは。」

ロイ:「まぁ、良いでしょう。」大きく笑いながらそう返答した。

エステル:「ロイの顔、傷だらけだね。」

ロイ:「エレンも同じだよ。表面的には見えなくても全身痣だらけだよ。」

エステル:「ごめんなさい。私が一人で入る事にはならなかったけど。」「私が一緒にいて二人が守ってくれたのに・・・。痛っ!」残念そうにそう話している途中で、ロイはエステルの額にデコピンをした。

エステル:「痛いじゃない!」

ロイ:「痛いってデコピンしましたからね。それは私どもが言わなければならない言葉すよ、お嬢様。」「そして、一緒にいればお嬢様がより危険に晒されたでしょう。結果的には悪くはなかったです。」

エステル:「私は自分の体くらいは守る手段を持っているわ!」

ロイ:「もちろん、そのような手段だ1つや2つ位はあるでしょうが、それを使うのは駒を消費してからですよ。」

エステル:「私はエレンも駒のようには思いません。」「すごく大事に考えているんだって!」

ロイ:「私も同じです。ですから、お嬢様が傷つくことがないようにしたいです。」「それが私の使命であり、願いですから。」「ですから、私たちの為に自分を犠牲にするという考えはしないで下さい。」エステルを真っすぐ見つめながらそう話す彼。

 

エステル:「そのように考えているとは知らなかった。」俯きながら深刻な表情をしてそう呟く。

ロイ:「そんな顔をしているとまたしますよ?それで一発デコピンしたのに。」

ロイがそう話しているタイミングでエレンが飲み物を持って戻って来た。

エレン:「お嬢様を、襲った?!」真っ青になって驚くエレン。

エステル:「デコピンされたの、エレン。」「ロイがすごく強く襲ってきたの。」

わざとらしくウルウルしながら仰々しくエレンに説明するエステル。

エレン:「ロイ?!」怒りながら問いかけるエレン。

ロイ:「待って!そんなに痛くしなかったんだよ?!お、お嬢様・・・!!」

その二人の様子を眺めて微笑むエステルであった。

 

エステル:「それじゃあ、私はもう行くね。二人ともたっぷり休んでね。」

ロイ:「気を付けてお帰り下さい。お嬢様。」

そして、ロイの部屋を後にしたエステル。すると、途中でエメルにばったり出会った。

エメル:「お嬢様?」

エステル:「エメル!」エメルを見て、思わず笑顔になる彼女。

エメル:「ここにはどうして?お仕事ですか?」

エステル:「ロイとエレンのお見舞いに来たの。さっきまでアンも来ていたんだけど、先に帰ったわ。」

エメル:「ああ、なるほど。」

 

【侯爵家から帰ってきた後、エメルと私の間の戦いに関しては、まるでなかったことのようになっていた。】

そして、先日のエメルに対する侯爵の言葉を思い出すエステル。

≪まだ心の中でひっかかることは残っているけど!≫

≪「裏切者」だなんて。エメルは元侯爵家所属だったのかしら?≫

≪目の前のエメルは、どう見ても裏切り者ではないだろう・・・≫

 

エメル:「お嬢様?」

考え事をしていたエステルの様子を見て、首をかしげて話しかけた。

エステル:「エメルはケガしたところはない?」

エメル:「傷一つありません。今日は護衛は付いていないのですか?」

エステル:「うん。今日はフリーだよ。ロイとエレンはケガをしているし。」

エメル:「これから、部屋までお連れ致しましょう。」

エステル:「うん!」

 

 

もうすっかり暗くなっていた。邸宅の廊下をエステルの部屋まで歩く二人。

エステル:「エメル、このような良い日に何で騎士団室にいたの?」

エメル:「これから訓練をしていくからですよ?」

エステル:「それじゃなくて・・・。」

≪聞きたかったけど、今まで聞けなかったこと≫

顔を赤らめながら、恐る恐る聞いてみるエステル。

エステル:「ガールフレンドとか・・・。」

その質問に対して目を見開いて驚く。

エメル:「いませんよ。」笑いながらそう返答した。

エステル:「あれ?本当?本当に?なんで?」

エメル:「何でかと聞かれても・・・。そんな時間もないですし・・・。」「お嬢様が最優先であることを理解してくれる女性がいないですね。」

エステル:「それは、もちろんよ!」

エメル:「それでは、仕方ないですね。恋愛は放棄するしか。」

エステル:「そうしているうちに、エメルが老いた未婚男性になったらどうしよう?私は責任とれないのに・・・。」

そして、会話しているうちにエステルの部屋の前に到着した。

エメル:「責任なんて考えありましたっけ?」

笑いながら、部屋のドアを開けてあげるエメル。

エステル:「う~ん。どうしよっかな~。」

エメル:「冗談でしよ。責任とって頂くても大丈夫です。」「ですので、おやすみなさい。」

エステル:「うん。エメルも。」

 

 

そして、エステルは部屋に入った。

ベッドの上で1人、エメルのことを考えるエステル。 

≪エメルが私に嘘をつくとは思えなかった≫

≪本当にエメルに恋人はいないのよ≫

≪ステファニーはジンと付き合っているのだろうか?≫≪(ジンは)そんなことは最も縁遠い人だと思っていた≫

≪エレンとロイ、ジンとステファニー≫

≪そして、エメル・・・≫

≪エメル以外みんな恋愛しているんだ≫

≪結婚して、未来も考えて・・・≫

 

≪だけど、私ももう少しエメルを独占してもいいのかな?≫

 

エメルのことを考えながら、そう思うエステルであった。

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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 85話ネタバレに続く

 

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