ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」52話のネタバレ


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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」52話のネタバレ

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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。

原作Nokki 作画AhBin 原題「양판소 주인공의 아내로 살아남기 」


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」を読みたい方は コチラ )

 

 ≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
よくあるファンタジー小説。私、その小説の妃になってしまいました。正しくは、主人公の手で殺される悪の脇役で、しかも金遣いの荒い悪妻! でも、子供の頃から尽くす妃を演じたら、首が跳ね飛ばされるのは避けられるかも? よし。今から、私の目標は無事に離婚すること! だったはずなのに…ちょっとした誤解が大きな波紋を呼び、計画は大迷走。私、本当に無事に離婚できるかな⁉

 

 

 後日。

カナリアは、イーサンとジャックスを皇室に送られた重要度の低い手紙等の書類が保管された場所へ案内した。
あまり重要ではないため、この倉庫は掃除が行き届かず埃っぽい。
カナリアは、この膨大な量の中からベオンヒルト家に関係するものを探し出すつもりである。
次の定例議会で、女性の爵位継承の法案を通すため、カナリア、セザール、グレイシーは忙しい日々を送っていた。
カナリアもベオンヒルト家対策のために動き始めたのだが、あまりの作業量にジャックスがダウン寸前。
「糖分をとることで乗り切りましょう。」と言うカナリア

イーサンはもりもり食べている。


定例議会まで残り2週間。
≪それまでに絶対にあれを見つけて見せる≫カナリアは、作業を続ける。

 

 

忙しくてカナリアに会えずじまいだったセザール。皇宮内で彼女をみつけると思わず抱きしめた。
「10秒だけこのままで。」

そう言ってセザールは彼女を抱きしめた後、元気になったのか笑顔で次の仕事先へ向かった。


そして時は経ち、定例議会当日になった。
カナリアの応接室にて、呼び出されたラヤとカイルが、気まずそうに彼女が現れるのを待っていた。
カナリアが現れ、「時間がないので本題から。」と言い、ある手紙を取り出す。
そしてラヤによく見るよう促すのだった。
定例議会が始まり、セザールとグレイシーは不安な様子でカナリアの結果を待った。
グレイシー庶民院にて自分側の人員を当選させ、セザールはファーンハム家を支持していない貴族の説得に成功していた。ベオンヒルト家の票さえ獲得できれば、法案は通せる。
しかし、ベオンヒルト伯爵が到着する前に、法案について順番が回ってきた。

その為セザールは立ち上がり、「順番を最後にしてほしい。」と皇帝に頼んだ。
「議題の順番は事前に協議されていますから。」と、司会者は困惑する。

しかし皇帝は許可した。セザールに期待しているので、一度だけ手助けしようと考えたのだ。
その様子を見て、ほっとするグレイシー
≪ カナリアなら絶対に成功するはず。 ≫セザールはそう信じるのであった。

 

 

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」53話のネタバレに続く

 

 

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