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★ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」の翻訳ネタバレを公開しています。(素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。)→更新日はツイッターでお知らせしていますので、是非フォローの方よろしくお願いします^^

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【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 124話ネタバレ(最新話)


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【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 124話ネタバレ(最新話)

 

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【このページの目次】

 
≪※ネタバレの為 閲覧注意!!≫

素人による翻訳です。
どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマでの掲載をお待ちください。

この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

●韓国版・先読みしたい方→コチラ

●登場人物の確認→コチラ

①あらすじ


≪彼女が公爵邸に行った理由のあらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

→前回のエピソードはコチラ

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②翻訳ネタバレ本文

シアトリヒ:「 朝から、アーロン・ブレイク公爵が探りに来た。」「私の養女がお前を不快にさせたようだと。」

その言葉を聞いたノアは思わずため息が出た。一方シアトリヒはその様子をじーっと見つめている。

シアトリヒ:「逆鱗に触れるな。」

気を取り直して真面目な顔をして話しを続けた。

シアトリヒ:「ブレイク公爵は伝染病で二人の娘を失なったしたのは知っているだろう。」「特に今のような時には、より気を付けなければならない。」

「ゴテベルク領地紛争が勃発する直前だ。ブレイク公爵領はまさにすぐその国境に接している。」「紛争が起きた時、ブレイク公爵が背を向ければ、私の立場が困り果ててしまう。」

ノア:「彼女は離宮に火を付けました。」

ノアはシアトリヒの話を一通り聞いた後、冷淡な表情でそう告げた。

シアトリヒ:「何?」衝撃の真実を聞いて、驚きを隠せない彼。

シアトリヒ:「お前がこのように話すということは・・・。」「証拠はないんだな。」肘をつきながら困った表情で話す。

シアトリヒ:「証拠を持って来ないと、次に進まないぞ。」

ノア:「ビビアン・シャマルと一緒にいました。」

シアトリヒ:「・・・?」

≪こいつ・・・。≫≪見かけだけは平気そうだが、災難がたくさん起こったんだな・・・≫ノアの方を見つめながら、そう思うシアトリヒ。

ノア:「両方、処理(始末)するだろう。」

シアトリヒ:「うわ言を。」「ビビアンは王妃になるだろう。」「確信だけなのだから肩入れすることは出来ないし、お前に引き渡すこともない。」

 

 

ノア:「クレンシアでゲートを開放することが出来るように連絡して下さい。」

シアトリヒ:「突然それはまた何の話だ?」呆然としながらそう尋ねるシアトリヒ。

ノア:「大神官聖下がそこにおられます。聖下の次の行き先がモールシア内のクレンシアです。」

シアトリヒ:「・・・。」「お前の言葉通りなら、今自分の国の大神官が移動中なのに、他国のゲートを簡単に許可するはずは・・・。」

ノア:「または。」「今すぐビビアン・シャマルとベアトリス・ブレイクを殺します。」

あまりの衝撃的な言葉に対し、シアトリヒも側にいるナオミも言葉が出ない様子。

ノア:「レリアナと共にシンソングク(新天地)に行くつもりです。」「後始末をすっきり終える時間はないでしょうから。」「シャマル家とブレイク家で私のことを追ってみれば、私が水面下で兄と手を取っていたという事実も明らかになるでしょう。」「手に負えないでしょうね。」

シアトリヒ:「私の耳や頭に問題が発生した気がする。」

ナオミ:「残念ですが、両方(ノアとシアトリヒ)通常通りでいらっしゃいます。」

離宮で剣を持っていたと聞いた時から、正気でないことは分かっている。≫そう思うシアトリヒ。

ノア:「モールシアに圧力をかけて下さったなら、紛争発生時にゴテベルグ戦を陣頭指揮しますよ。」「両方(ビビアンとベアトリス)については、証拠を見つけて合法的に処理するべきものであり、離宮火災にて旧貴族に集まった主導権を再び王室に取り込みます。」

シアトリヒ:「・・・。それでも一週間はかかるだろう。」項垂れながら返答する。

ノア:「ありがとうございます。」

シアトリヒ:「レリアナ嬢の為か?」

ノア:「・・・はい。」

シアトリヒ:「大丈夫か?」

ノア:「回復するでしょう。」そう返事をすると、ノアは退室した。

 

部屋にはシアトリヒとナオミだけになった。

 シアトリヒ:「ノアは感謝しなければならない。私みたいな寛大な人がどこにいるだろうか。」「そうだよな。ナオミ?」

ニコニコしながらそう尋ねるシアトリヒ。

ナオミ:「恋人と家族の間で比較検討した公爵様に脹れていました。」無表情で返答する。

シアトリヒ:「なんでそういう風に話すんだ?傷つけたいのか?」

ナオミ:「誤解されています。話は変わりますが、予定の時間でありますから、移動されてください。」

シアトリヒ:「時間は残っているが。」

ナオミ:「勘違いなのです。」

いつものように淡々と言葉を返すナオミであった。

 

 

 

一方、ノアの邸宅にて。

イオシャがガツガツ食事をしている様子を、少し離れたところで執事たちが見ている。

ロイド:「あのがっついた女性は一体どなたでしょう?」青ざめながら呟く。

キデオン:「 ご主人様のお客様です。」

ロイド:「お客様ですか?!」非常に驚くロイド。

キデオン:「上手に口止めしてくださいね。」

食事が終わった様子であったので、キデオンはイオシャに声をかけた。

キデオン:「食事は楽しめましたか?」そう尋ねると、イオシャは満足そうな表情である。

キデオン:「一緒にこちらへ来てください。ご主人様がお待ちです。」

 

そして、イオシャはノアの部屋に入った。

真剣な表情をしているノアの両隣には、ウィートン卿とアダムが立っており、イオシャの方を見つめている。

イオシャもまた真面目な顔で、ノアの方を無言でじっと見つめた。

イオシャ:「君が鷹だね。」そう呟くのであった。

 

③次のエピソード 

【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 125話ネタバレ(最新話)に続く

 

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④感想

今回もまた翻訳ですごく悩みました。

イオシャの最後の言葉「君が鷹だね。」というのは、「??」と思いました。

自分自身しっくりこなかったので辞書等でその言葉調べまくったんですが・・・韓国の人はよく「鷹の目」という表現をよくされるみたいなんです。

「鷹の目」という表現は、鋭い視線で獲物を探す鷹のように観察力がある人のことを言うみたいなので、多分この訳で合っているんじゃないかなと思うのですが、間違っていたらゴメンナサイ!

 

それでは、今回も最後までお読みいただきありがとうございました^^