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俺だけレベルアップな件 79話ネタバレ


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俺だけレベルアップな件 79話ネタバレ

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DUBU(REDICE STUDIO)  Chugong h-goon
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【あらすじ ピッコマから抜粋】

十数年前、異次元と現世界を結ぶ通路”ゲート”というものが現れてからハンターと呼ばれる覚醒者たちが出現した。 ハンターはゲート内のダンジョンに潜むモンスターを倒し対価を得る人たちだ。しかし全てのハンターが強者とは限らない。 人類最弱兵器と呼ばれるE級ハンター「水篠 旬」 母親の病院代を稼ぐため嫌々ながらハンターを続けている。 ある日、D級ダンジョンに隠された高難易度の二重ダンジョンに遭遇した「旬」は死の直前に特別な能力を授かる。 「旬」にだけ見えるデイリークエストウィンドウ…!? 「旬」ひとりだけが知ってるレベルアップの秘密… 毎日届くクエストをクリアし、モンスターを倒せばレベルアップする…!? 果たして「旬ひとりのレベルアップはどこまで続くのかーー!!

 

S級となった旬のニュースは、入院中の右京も見ていた。
あいつめ生きていたのか、生意気な野郎だと画面を睨みつける。
その後旬はハンターオークションまで行き、貪欲の玉を鑑定してもらった。
長くこの仕事をしているがこのような物は初めてだ、魔法威力を100%増加させるアイテムなんて、と驚く鑑定士。
優れたアーティファクト職人が心血を注ぎ作成しても50%UPを少し上回るのみ、最上ハンターがこれを見たら札束持ってすっ飛んでくるだろうと思う。
どこで手にいれたかと聞かれ、ダンジョンで拾ったと答える旬。
鑑定士は、ダンジョンでこんなものが拾えるのかと疑問を持つが、このままオークションに出品しますか、最高額がつくようお手伝いしますと提案する。
考えてみるという旬。
できるだけ早く悪魔城を攻略し、命の神水を作りたい、それには悪魔城用のアーティファクトが必要だと思い、旬は、火属性の防御アーティファクトを見れないかと尋ねる。
火属性ですかと聞き返さされるので、希少性が高いのかと聞くと、そうではないむしろ簡単に手に入るのだという。
属性のついた装備は高価なのでネット上にはあまり出回らない、だがすぐ購入する事が可能、何故なら魔法攻撃は火属性が一番多いからとのことだった。
言われてみれば、馬淵のおじさんも最上真も、キバや影の魔法兵も火属性を使う。
そうして、防具が展示されている部屋に案内された旬。
防具はガラスケース内に納められていてよく見えるのだが、このような薄いガラスケースで大丈夫なのか、セキュリティも特にないようだけどと、疑問を持つ。
鑑定士が言うには、魔力で強化されているのでA級ハンターが全力で叩いても壊れないとのこと。
一度試しに叩いて見ますか、割れたら中の物をさしあげますという鑑定士。
旬的にはそれほど頑丈に見えないが、鑑定士は自信があるようだ。
旬は魔力を拳にこめ、いざ殴ろうとするが、鑑定士は慌てて、冗談です、実際に破壊するとハンタースの精鋭たちが駆けつけますからと止める。
ハンタースにアーティファクトの警備を任せているのだという。

 

 

≪拳にすごい魔力をこめていたが、この人魔法系ハンターではなかったのか≫

旬に戸惑う鑑定士。
旬は、「短剣など実際に手にとって武器をみることはできますか?」と尋ねる。
武器担当の職員が現れ、旬は案内される。
残った鑑定士は、ガラスケースにヒビが入っていることに気づく。
≪触れてもいないのにここまでとは。彼はとんでもない実力者のようだ≫と鑑定士は驚くのだった。
旬は短剣を見てみるが、値段のわりに旬がこれまで獲得した短剣より性能が良くない。
旬はナイトキラーを取り出し鑑定してもらうと、「一千万以上の価値はあります。」と言われる。
≪ストアで280万ゴールドだったのに≫と驚く旬。
≪確かに攻撃力があまりない真島さんの武器も30万、派手なだけの賢太の防具も数千万だった≫と思い出す。
≪ストアの商品をオークションで高く売れば、あえて貪欲の玉を売る必要はないのでは≫と考える。


その頃、白虎ギルドでは・・・
白川は、≪ハンターが成長し続けることは可能なのか≫と考え込んでいた。
≪レッドゲートのときの水篠旬は明らかに自分より弱かった。しかし今では違う。
自分が愚かだった、彼ほどの実力者であれば他人のギルドに入るのではなく、自分でギルドを作るだろう≫と理解した。
国内1位2位のギルドが何だというのだ、成長し続けるのであれば彼のギルドが最強になるのだから。
「これは最上代表も自分も骨折り損だったな。」と呟くのだった。

 

 

再覚醒者・S級ハンター旬のニュースは熱を増し、自宅マンションまで報道されるようになった。
宍戸達は、「白川社長は彼をスカウトすることを諦めたが私達は諦めなません。必ず彼ともう一度話をする。」と意気込んでいた。
今宮は、こんなに記者が集まっている彼のマンションに、果たして彼がでてくるだろうかと指摘するが、「宍戸は記者に負けてはいられない。」と聞いていない。
葵が窓からこっそり記者たちを確認し、「まだいるよ。」と旬に伝える。
葵が覗いただけでも無数のフラッシュを受ける。
旬は、降りていって一言文句でも言おうかと提案するが、ただでさえインターネットで悪口を言われている、また何を言われるかわからないから言わないで、と葵は止める。
「俺は何もしていないにのに何故悪口を言われるのか?」と言う旬に、「記者たちを眼中にないかのように無視したでしょう。とにかく私は大丈夫だから、お兄ちゃんも無視して。」と言う葵。
すると、玄関のドアがノックされた。
「記者がここまで上がりこんできたな、やっぱり一言文句言ってやる。」といい、旬は玄関へ。
いい加減にしろと言いながら旬がドアを開けると、そこには涙を流す賢太の姿が。
「父に追い出されました。」と涙ながらに話す賢太は、大きなリュックを背負っている。
「一人暮らしだったのでは?」と旬が聞くも、あそこは父の名義だったから住む場所がないのだという。
「だからしばらくお世話になれないでしょうか?」と、賢太が言い終わらないうちに、ドアを閉める旬。
葵が、「さっきの人は知り合いですか?」と聞くが、旬は、「知らない。初めて見る人だ。」という。
ドアを叩き、旬を呼び続ける賢太。
その頃、諸菱父は妻に、「賢太に厳しくしすぎたのでは。」と言われるが、「大目にみたほうだ。」と愚痴っていた。
「独り立ちするなら責任を持つべきだ。」
そう言うと、すると急に具合が悪くなり、視界が二重にぼやける。
そして、そのまま諸菱父は倒れてしまうのであった。

 

俺だけレベルアップな件 80話ネタバレに続く

 

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