ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 83話ネタバレ


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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 83話ネタバレ

 

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【このページの目次】

 

作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

 

①あらすじ

【あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

→前回のエピソードは、コチラ

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②翻訳ネタバレ本文

エステル:「お兄様!」

カルル:「うん、うん。」

カルル:「もう大丈夫だな。」魔法を使ってエステルを守ろうとしているアンの方を一瞥しながら話す。

エステル:「当然です!アンは素晴らしい魔導士です。」

カルル:「私の目に見えるところで、私の攻撃が当たらない所に立っていてくれ。」

アンに向かって、手の平を上下に振りながら邪魔であるかのように指示した。

エステル:「お兄様、アンに対して失礼でしょう・・・。」

 

そして、いつの間にかエメルもこの場に到着していた。

エメル:「お嬢様、一体ここであの人々は何をしていたんですか?」

エステル:「エメル!」

エメル:「まさか、あの騎士全員と踊る予定はないと思いますが?」

エステル:「まあ?剣と槍で私をエスコートしてくれる考えだったかもしれないわね。」

侯爵:「エメル!!!」「この裏切り者!」突然大声でエメルの方に向かって叫んだ。

エメル:「・・・。」

≪裏切り者・・・?≫

エメル:「相手にはしません。戻りましょう、お嬢様。馬車が待っています。」

エステル:「だけどエメル、ロイとエレンが・・・。」

エメル:「分かっています。ちゃんと連れて行きます。」そう言いながらエステルの手を握ってエスコートした。

≪エメルが取りまとめてくれると安心ね≫

そう思いながら、微笑むエステルであった。

 

 

そして、馬車に乗り込むエステル。

エステル:「アンや他の人々は。」

カルル:「ついてくる。」

エステル:「どうしてこのようにタイミングをぴったり合わせられたの?」

カルル:「半分は偶然。」

エステル:「半分は・・・?ああ、『影』ね。」

カルル:「そうだ。お前はあのろくでなしのプロポーズを断ったと言うから。」

エステル:「そんなことまで全部知っていたの?!」

カルル:「ああ。だからすぐに事が進んだんだ。」「とにかく何故こんなに長引いたんだ?」

エステル:「それだけではなく、ちょっと色々あって、心配かけて申し訳ありません。」

カルル:「まぁ、いい。ところで、どうだった?」

≪ああ、私の実母と出会ったのが大丈夫かと心配してるんだ。≫≪『大丈夫だったか』ではなく『どうだったか』と尋ねるのがお兄様らしいわね≫

エステル:「大丈夫でした。そして助けに来てくれてありがとう。どのようにすべきか悩んでいたんです。」「精霊士であることがバレたくなかったら、一旦捕まって脱出しなければならないかな?」「だけど、その間に他の人がケガをしたらどうしようと思っていたから。」

カルル:「お前の無事が最優先で、残りの事はその後だ。」「お前にその残りを守る力がないのも大丈夫。」「エステル・カスティージョ。必要ならば躊躇せずに殺せ。」

カルル:「大切なものを失ってから後悔するな。」「お前が自分の体を最優先に思うなら、こんなアドバイスをしなくても良いんだが・・・。分かってるか?」

エステル:「はい、分かりました。」

≪ 必要であるなら、ためらうことなく。躊躇することなく。≫

エステル:「これから、私たちの家に帰るんですね。」

カルル:「ああ。」

≪ 私たちの家、私の家。≫

≪そう。私はこの家の子供なんだ。≫

 目を閉じて微笑みながら、しみじみそう感じるエステルであった。

 

そうして、邸宅に無事に帰宅したエステル。

翌日。

公爵:「そのまま移ったら良いと?」

エステル:「可能であれば。」「侯爵家はおそらく実母を利用して、私を自分の息子と結婚させるつもりだったのだと思います。」「だけど、幸いなことに何もなかったですから。」「ですから、この事で侯爵家と、の戦争にならなければ良いですね。」「もちろん侯爵家が私たちをおこがましく見るなら、分かりませんが。」

≪パパとお兄様を戦場に送ることは避けたい。強いお二人だから。≫

公爵:「そうか。このことはお前に一任しているから。」

エステル:「申し訳ございません。」

公爵:「何が?」

エステル:「いいえ、ただ・・・。心配おかけしました。さらにより良くしたかったけど・・・。」

公爵:「エステル、お前はとても考えが多すぎるのが問題だ。」

エステル:「そのように考えていないと思います。私は申し訳ないです。」

公爵:「成人しているが、そうではなくても私の貴重な娘だから。」

微笑みながら、エステルを抱きしめながら話す公爵。

エステル:「はい、パパ。」

公爵:「もう私の方を見なさい。疲れるだろう。とても長く抱きしめていたからな。」

 エステル:「はい!」

公爵:「それと、私はすぐに首都へ向かう予定だ。頭が痛くなるような事が生じているようだから。」

≪頭が痛くなること・・・?≫

机に置かれてある数枚の書類を見つめながら、そう考えを巡らせるエステルであった。

 

 

そして場面は変わり・・・廊下でアンとばったり出会ったエステル。

エステル:「アン!アンもお見舞いにきたの?」

アン:「はい、薬をいくつか作ってきました。」

エステル:「ロイとエレンはどう?たくさんケガをしていた?」

アン:「エレン様は大丈夫です。ロイ様は少し・・・。」「でも、深刻なものではなく

、ナイフで刺されて肋骨が折れてる位です。」

≪死ぬんじゃないの?!≫

冷静に淡々と説明するアンの言葉に対し、青ざめるエステル。

アン:「ひどいですか?」

エステル:「ひどいよ!アンもそれ位深刻ならばしっかり伝えなきゃダメよ!」

呆れながら、強く説明するエステル。

アン:「分かっています。」悪戯っぽく笑いながら、そう答えた。

 

エステル:「ロイ、いる?」

そう呼びかけながら、ロイの部屋のドアをノックするエステル。

しかしながら、彼はすぐに出てくる様子がない。

エステル:「いないのかな?」

アン:「そんなはずは。」

すると、突然大声で「ちょっと待って!!」と中から返事が聞こえた。

その声にビックリするエステル。

そして、勢いよくドアが開いたかと思うと、傷だらけのロイが息を切らしながら現れたのであった。

 

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 ③次のエピソード

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 84話ネタバレに続く

 

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