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俺だけレベルアップな件 78話ネタバレ


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俺だけレベルアップな件 78話ネタバレ

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DUBU(REDICE STUDIO)  Chugong h-goon
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【あらすじ ピッコマから抜粋】

十数年前、異次元と現世界を結ぶ通路”ゲート”というものが現れてからハンターと呼ばれる覚醒者たちが出現した。 ハンターはゲート内のダンジョンに潜むモンスターを倒し対価を得る人たちだ。しかし全てのハンターが強者とは限らない。 人類最弱兵器と呼ばれるE級ハンター「水篠 旬」 母親の病院代を稼ぐため嫌々ながらハンターを続けている。 ある日、D級ダンジョンに隠された高難易度の二重ダンジョンに遭遇した「旬」は死の直前に特別な能力を授かる。 「旬」にだけ見えるデイリークエストウィンドウ…!? 「旬」ひとりだけが知ってるレベルアップの秘密… 毎日届くクエストをクリアし、モンスターを倒せばレベルアップする…!? 果たして「旬ひとりのレベルアップはどこまで続くのかーー!!

 

 

驚いた顔の旬がニュースに映っていたのを見て、「これはあなたのお兄さんじゃない?」といい、りんはスマホを葵に見せる。
「何この顔、なんで兄が?」と驚く葵。


その10分前のこと。

ハンター協会前では、「もし結果がよくなくても多くの方が僕に送ってくれた声援に応えるために、引退してでもモンスターと戦います。」と友谷が熱く語っていた。
友谷が引退するのか、アジア最高のスターという肩書を捨てて下級ハンターとして活動することもあるのか、と報道陣は写真を撮りまくる。
こうして最高の舞台で俳優・友谷稔は引退する、それが彼の狙いだった。
もちろんAランクの査定結果は既に知っていて、2年だけ高ランクハンターとして稼ぎまくり、死神ギルドの広報活動をサポートすれば、アンチの声は消し飛ばせると考えていた。
地位を捨て命をかけ市民を守るという体裁を保ちつつ、生活安全圏で暮らす権利を得る絶好のチャンスだった。
友谷がまだ自分語りを続けているところ、「S級だ。」という驚いた声が聞こえた。
協会から連絡がきたのか、「10人目のS級ハンターが現れた。」と報道陣が騒がしくなった。
「本当だ、協会のサイトに公開されている。」と言う記者のスマホには旬の顔写真が載っていた。

 

 

「ハンター協会が午前中出入り禁止にしたのは、友谷稔のためではなくそのハンターのためか。」と分かり、記者たちは皆ギラギラした目で協会を見る。
「S級ハンターの情報を逃してたまるか!」と、友谷を無視して皆入り口へと向かった。
入り口では犬飼達が陣取り、侵入を許さない。
一人残された友谷は、「どうしてよりにもよって今日S級ハンターが。」と呆然とする。
新聞の見出しを作ってきた記者ですら、「あとで連絡します。」と言い、友谷を放っておいた。
「明日の見出しは、涙のE級から歓喜のS級へ」変更だと、急いで会社に連絡している。
そこで、帰ろうと思って旬がドアを開けた瞬間、たくさんのフラッシュにあったのだった。
その中継を見ていた採掘チームのチーム長。「水篠さんがニュースに出ているぞ!」というと、旬に睨まれた男は、「やっぱりあいつは何か犯罪を犯したんだ。」と言い、チーム長のスマホを覗く。
そこでは、「日本で10番目のS級ハンターとなった水篠旬さん。」と報道されていたので、男は青ざめるのであった。
そのニュースは、観月も、馬渕も、そして諸菱親子も見ていた。
諸菱父は、「ちょうど彼がS級ハンターと公式発表されたようだが、彼を抱え込めることに成功したのか?」と、賢太に尋ねた。
賢太は、「彼の心を動かすことはできませんでした、申し訳有りません。」と頭を下げる。
「水篠さんは、ギルドを作るから副代表になりたいのなら連絡するように言っていた。」と話す。
諸菱父はふっと笑うと、「何故諸菱建設がギルドを作ろうとしているかわかるか?」と言うので、賢太は、「ハンター事業はお金が稼げるからですか。」と答える。
「お金なら沢山ある、それでも大型ギルドと摩擦を起こしてまでやろうとしているのは何故だと思うか、それは私達を守るためなんだ。」と、諸菱父は話す。
「ハンター達の力はとても大きくなっている、一人の戦闘能力が一国の武力に匹敵するのも珍しくはない。いわゆる国家権力級と呼ばれる世界最強のハンター達が登場したんだ。既に弱小国ではハンターが王のように振る舞っている。法と権力がいつまで私達を守れるだろうか。だから私はお金や名声など求めない信頼できるハンター達を集めたかったんだ。」と言う。

 

 

「お前は既にそのような人を得たようだな。合格だ。お前に諸菱建設のギルドを任せる。」と諸菱父は話した。
「ギルドを育てなさい。信頼できるハンターを集めなさい。今後彼らがかけがえのない財産になるだろう。」と。
賢太は、「ありがとうございます」と言う。父は微笑んだ。
「だけど、僕は水篠さんのギルドに行きます。」と宣言した。


その頃旬は、友谷を取材していたはずの記者たちに群がられ、困惑していた。
「E級だったのは本当ですか?」「珍しい再覚醒だが気分はどうですか。」笑顔をください。」と、記者たちから様々な注文が飛ぶ。
記者たちを必死に押さえる犬飼達。
白川が旬に、記者たちに難儀されているでしょう、私がご自宅まで送りましょうかと声をかける。
だが旬は一瞬で記者たちを越えて駐車場まで移動し、「大丈夫です。」と言う。
記者たちは突然旬が消えたので戸惑う。
旬に逃げられ呆然とする白川。

「あのような運動神経を持つ彼は捕まえられないだろう。」と言う最上。
白川は、≪旬が以前見たときよりさらに魔力が増している。私達より確実に強い≫と言って、歯を食いしばった。
≪再覚醒なんてよほど前なのに、それよりさらに強くなったなんて≫
≪もしかして継続的に成長が可能なハンターなのか≫そう思うのであった。

 

 

俺だけレベルアップな件 79話ネタバレに続く

 

 

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