ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 123話ネタバレ(最新話)


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【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 123話ネタバレ(最新話)

 

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【このページの目次】

 
≪※ネタバレの為 閲覧注意!!≫

スマホの翻訳アプリを主に使って翻訳してみました。素人による翻訳です。
どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマでの掲載をお待ちください。


この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

①あらすじ


≪彼女が公爵邸に行った理由のあらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

 →前回のエピソードはコチラ

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②翻訳ネタバレ本文

王立図書館で見つかった本の著者ウォルター・ベンが、晩年に特殊な子供を授かった。

公爵様の命を受けて、著者が住んでいた地方まで行って名前まで分かったが・・・。

 

ウィートン卿が、そこにいた女性に尋ねると「ああ、イオシャベンですか?この辺りに住んでいたんですよね。暫く前にセントベルに閉じ込められたようですが、あまりに昔の事ですから私には良く分かりません。」「今も生きているんですか?」と答えた。

 

≪あの人が・・・。≫

イオシャ:「デザートは週に一度だ。」「先週出された、良いタルトほとても良いものだった。」

良く分からないことばかり呟くイオシャに対して、ウィートン卿は突然大きな声で叫んだ。さすがにその声を聞いて驚くイオシャ。

イオシャ:「低位だが、高貴な方の騎士だな。」

ニヤッとしながらウィートン卿の方見つめながらそう言うと、イオシャはタロットカードのようなものを出し、そのカードを並べ始めた。

 

 イオシャ:「カードが出ないといいね。」「酒に酔った父に当たって家出をした。」「その後、ずっと他人の陰で影になった。」
ウィートン卿:「いや。」

思い当たるところがある表情で驚きながら呟く。
イオシャ:「今では足のつま先まで舐めて生きるあなた。」「近年体を負傷した。上部。頭部。」「ああ、後頭部。後頭部に穴があるでしょ。」「未来は・・・。」「いや、このカードは!」

ウィートン卿:「!?」

死神のような絵が書かれたカードを引いたイオシャ。

 

 イオシャ:「破滅だ!」「洗濯物を干せば雨が降り、新しい靴を履けば泥を踏んで、タンスにぶつかるのはつま先で、後ろに倒れたのに鼻が折れ、騎士からこのような暗鬱で暗雲立ち込めた未来が見える。」「希望に満ちた未来が欲しいか?」

焦りながら頷くウィートン卿。

イオシャ:「これから徳を積み重ねなさい。」「これからたくさん必要だ。」

引き続き焦りながら、自分の小袋(小銭入れ?)を見つめるウィートン卿。

すると、そこで所長が背後から「ウィートン卿。」と声をかける。びっくりするウィートン卿。

≪怖い!恐ろしい能力だ。セントベルに閉じ込められる性質だ。≫

ウィートン卿:「イオシャ、聞きたいことがある。」

イオシャ:「ライ麦パンは、とても固い歯であろうとも、わかる?」

そう話した後、急に大声で笑い叫ぶイオシャ。

 

ウィートン卿:「イオシャ。」

イオシャ:「・・・。」「ああ、何を考えている?」

「対価は十分に支払うつもりはあるのか?」

足が鎖に繋がれたまま、イオシャは彼にそう問うのであった。

 

 

 

場面は変わり・・・公爵邸にて。

≪部屋にいらっしゃらないのを見ると、ご令嬢の部屋にいらっしゃるのは明らかですね≫キデオンはそう考えながら、エンスリー卿と共にノアのいる部屋をノックした。

キデオン:「ご主人様、キデオンです。エンスリー卿が用件があるとのことです。」

ノア:「入ってくるように。」

エンスリー卿:「命じられた報告書です。」

 

【ベアトリス・トランチェット。

レリアナの母が通う孤児院で生活して、レリアナと縁を結び、神殿が運営する財団の奨学金を受けて国際フィアット神学校へ留学したが、ある日姿を消した。

暫くして、アーロン・ブレイクに接近して、彼の養女となった。】

 

 

ノア:「注意深く探れ。」「護衛が落ちれば、即時処理するように。」

エンスリー卿:「はい。」

お辞儀しながらそう返事をすると、エンスリー卿はさっと退室した。

 

ノアは眠っているレリアナを見つめながら、火事の事を思い出す。

≪疲れただけではない。大怪我をすればどうなっていたことか。あんな無謀なことをして≫≪出来る限りのことは、全てやるつもりだ。≫

≪消えないでほしい。どこかに去らないでほしい。≫

そう考えていると、レリアナがふと目を覚ました。それを見たノアは優しく微笑む。

≪ ずっと私の隣にいてほしい ≫

そして、そっとレリアナの手を取り口付けを落とすのであった。

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③次のエピソード 

【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 124話ネタバレはコチラ

 

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④感想

イオシャがおかしな事ばかり話していたのは、どうやら演技だったみたいですね(^^;

そして、彼女の最後の言葉がとっても気になります。「対価」って・・・。お金ではなさそうな予感。とんでもないことを要求されそうで、何だか怖いですね。

 

それでは、今回も最後までお読みいただきありがとうございました!!

 

 

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