ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」51話のネタバレ


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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」51話のネタバレ

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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。

原作Nokki 作画AhBin 原題「양판소 주인공의 아내로 살아남기 」


毎週金曜日にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」を読みたい方は コチラ )

 

 ≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
よくあるファンタジー小説。私、その小説の妃になってしまいました。正しくは、主人公の手で殺される悪の脇役で、しかも金遣いの荒い悪妻! でも、子供の頃から尽くす妃を演じたら、首が跳ね飛ばされるのは避けられるかも? よし。今から、私の目標は無事に離婚すること! だったはずなのに…ちょっとした誤解が大きな波紋を呼び、計画は大迷走。私、本当に無事に離婚できるかな⁉

 www.manga-love.xyz

 

 

ベオンヒルト伯爵家には3人の息子がいた。
その末っ子だったラヤは、何でも出来る一番上の兄に懐いていた。
お兄ちゃんみたいになりたい!と、ラヤは兄の背を追いかけていた。

しかし、あまりに優秀だったラヤは、いつの間にか全ての面において兄を追い越した。
兄カイルは、このままでは後継者の立場をラヤに奪われるかもしれないと不安な気持ちになる。
だが、ラヤは相変わらず兄が好きだった。

 

そして、「あの事件」が起きた。
とある日、ラヤとカイルは屋根の上で寛いでいた。
ラヤが隣の屋根に猫がいるのを見つけ、足を踏み外してしまう。

 

 

咄嗟にその手を掴み、ラヤの落下を防ぐカイル。
ありがとうと言うラヤを見たカイルは、これまでの鬱憤が急に湧き出て、ラヤの手を離してしまう。
落下し、右腕を骨折したラヤ。
幼くても思慮深いラヤは、兄が自分の手を離したのかを理解した。

「僕のせいだ。僕の存在が兄さんを・・・。」
その後、ベオンヒルト伯爵家の仲良い兄弟の姿は、二度と見られることはなかった。


その7年後。

南部戦線に出征した家門には、皇室から領地を与えられると聞いたベオンヒルト伯爵。家を再興させるチャンスだと考える。
しかし、戦争で命を落とす危険があるため、後継者である長男は除外、次男は病弱で療養中、だから末っ子のラヤしかいないと判断した。
家門のためだからと捨て駒にされるラヤ。
ラヤが出立する日、カイルは見送りに来なかった。

≪やはり・・・兄さんは見送りにすら来ないのか≫
こうしてベオンヒルト伯爵家は、皇室から領地を得て家を再興させる基盤をつくり、ファーンハム家と結託してさらに広大な領地を得たのだった。


カナリアは、「ベオンヒルト家を説得するのは私に任せて。これはラヤ卿のためでもあるの!」と言う。

 

 

セザールは、「下手に触れるとラヤの傷をより広げることになるかもしれない。」と心配する。

カナリアは、「ラヤがどんな気持ちだったかはよく知ってるわ。忘れたの?私だって自分の意思とは関係なく、家門のために売られたじゃない。」と微笑む。
その言葉にセザールは、結婚式の日にカナリアが涙を流していたことを思い出す。
「すまない・・・。」と言い、思わずカナリアにすがりつく彼。
「何であなたが謝るのよ!?」

「お前も・・・寂しかったんだな。」と呟く彼の頭を撫で、「いつも私の味方であるあなたがいたから寂しくないよ。」と、カナリアは優しく答える。「カナリア・・・。」
良い雰囲気になる二人だが、「お二方、私がいることをお忘れのようですね・・・?」と、グレイシーに突っ込まれる。
赤面する二人。


グレイシーは、「とにかくベオンヒルト家はカナリア妃に任せます。正直ここまでこれたのはほとんどがカナリア妃のおかげですから。」と言う。
そうしてベオンヒルト家はカナリアが担当することに。
カナリアは、

≪必ず定例議会前に二人(兄弟)の葛藤を解決し、ベオンヒルト伯爵を味方につけるわよ!≫

と、決意するのであった。

 

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」52話のネタバレに続く

 

 

 

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