ピッコマ漫画ライフ

ピッコマ連載中の恋愛漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

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★ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」の翻訳ネタバレを公開しています。(素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。)→更新日はツイッターでお知らせしていますので、是非フォローの方よろしくお願いします^^

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【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 122話ネタバレ(最新話)


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【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 122話ネタバレ(最新話)

 

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【このページの目次】

 
≪※ネタバレの為 閲覧注意!!≫

素人による翻訳です。
どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のこの記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

●韓国版・先読みしたい方→コチラ

●登場人物の確認→コチラ

①あらすじ


≪彼女が公爵邸に行った理由のあらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

→前回のエピソードはコチラ

www.manga-love.xyz

 

②翻訳ネタバレ本文

叫びながら目を覚ましたレリアナ。

使用人:「お嬢様、大丈夫ですか?」

≪死ぬかと思った!≫

使用人:「ひどくお疲れの様に思います。」
レリアナ:「少しね。」

使用人:「傷はいかがですか?痛いですか?」

レリアナ:「耐えられる位よ。」

 

そして、医者が来てレリアナは診察を受けた。

医者:「大きな傷はないので幸いです。薬をしっかりと塗って頂ければ大丈夫です。」

ノア:「私が見ます。」

そうノアが言うと、医者はお辞儀をして退室した。レリアナは、額の傷を気にして何気なく自身の手で触れた。

ノア:「傷にむやみに触れないで下さい。」

ノアは、そう言いながら貰った塗り薬を額に塗ってあげる。

ノア:「痛い?」

レリアナ:「大丈夫。」

 ノア:「それじゃあ、早いけど。」
そう言ってノアは立ち上がった。すると、レリアナはノアの袖を掴んだ。驚くノア。

レリアナ:「私、悪い夢を見たの。」

 

ノア:「来たよ。」そう言いながら再びレリアナの横に座った。

ノア:「どんな夢だったんだ?」

レリアナは、無言で首を横に振る。

ノア:「明日の朝、塔に向かいモールシアと繋がっているゲートを開きなさいというものか?」

レリアナ:「反逆よ。」

 

説明すると!塔のウィザード(魔導士)は全ての王室所属で王の命令のみで動く!

さらに、他国のゲートをむやみに開く事は国際問題になってしまう!

そんな問題は今日に始まったことではない。バレなくて良かったものの・・・!

 

ノア:「何故、そのような顔をしている?」

レリアナ:「仲良くセントベルに閉じ込められると思います。」

ノア:「私はセントベルには閉じ込められない。王族を閉じ込めるところは別にあるから。」

レリアナ:「それじゃあ、私だけね。」

ノア:「セントベル。」

レリアナ:「う。」

ノア:「一緒に神聖国に行けばいい。」

レリアナ:「聖下が嫌がるでしょうけど。」

ノア:「そなたがいれば、嫌いであろうがしぶしぶ受け入れて下さるだろう。」「だから心配するな。」

ノアは微笑みながらそう言うと、レリアナに布団をかけてあげた。

レリアナ:「ベアトリスは・・・。私が読んだ本が何故『ベアトリス』だったんでしょうか。

ノア:「すぐ会おうと。」

レリアナ:「いいえ、それはありません。」「つい考えてしまいます。」

 そう言うと、レリアナは眠りについた。

 

 

ウィートン卿:「波が激しいな。」

場面は変わり・・・ウィートン卿は、とある建物の窓から見える海を覗き、そう呟く。

 

そこは、セントベルであった。

セントベルの従事者:「ここは毎日そうです。静かな時はありません。」「ですから、鉄壁のような城になりました。」

そこで、一人の青髪の男性が部屋に入って来た。
所長:「セントベル所長のチェイス・ハンフリーです。ウィートン卿でしょうか?」

ウィートン卿:「はい。ウィンナイト家所属騎士のウィートンです。」

所長:「お会いできて嬉しいです。ウィンナイト公爵様から事前に連絡を頂きました。こちらにおいで下さい。」

そして、セントベルの中を歩いていく二人。

所長:「私がここで刑務所長になる前からいた女性です。」「戦争の後、大々的に行われた書類整理がまだ終わらないので確かなことは分かりませんが、計算すると70年位セントベルにいたようですが、そのためか・・・。」「少しおかしいんです。会話がでたらめなんです。」「お会いになられても、言葉が通じるかは分かりません。」

 

 ウィートン卿:「あなたが、イオシャ・ベン?」

イオシャ:「私はライ麦パンが凄く嫌いだ。」

ウィートン卿:「イオシャ?」

イオシャ:「固い。柔らかい白パンを見たのはかなり昔の事だった。」

ウィートン卿:「あなたが黒い神女、イオシャ・ベンですね?」

 そう言うと、イオシャと呼ばれる女は ウィートン卿の方を無言のまま見つめるのであった。

 

③次のエピソード

【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 123話ネタバレはコチラ

www.manga-love.xyz

 

④感想

遂に、韓国版が更新されましたね!新シーズン突入して、ますます気になるストーリーになってきました^^

ずっと気になっていた存在である黒い神女、セントベルに入れられていたんですね。

この事実には驚きです。一体どんな罪を犯してしまったんでしょうか!??次回がとても気になります。

あと、名前なんですが「イオシャ・ベン」で合っていますかね。もしかしたらピッコマだと多少名前が違うかもしれません。後日修正するかもです(汗)

 

123話の翻訳ネタバレに関しても近日中に公開したいなぁと思っています。

それでは、今回もお読み頂きありがとうございました!!