ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

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※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 82話ネタバレ


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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 82話ネタバレ

 

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【このページの目次】

 

作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

 

①あらすじ

 

【あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

→前回のエピソードは、コチラ

 

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②翻訳ネタバレ本文

エステルは、侯爵邸にて久々に実母と再会した。
エステル:「・・・。」「誰ですか?」

実母を目の前にして、言い放つエステル。
母:「母よ、ママ!」
エステル:「私の母は亡くなりました。侯爵様、私は今この方がどうしたいのかが分かりません。」

母:「私を覚えていないの?」「ピンクアイ、うん?」

 

≪ピンクアイ≫≪あの時の記憶が波の様に押し寄せた。≫

≪ああ、本当に実の母親だ≫

≪だけど、不思議なくらい何の感情も感じられない。私の中のお母さんは今アニーだから≫

 

エステル:「本当に何を言っているのか分かりません。この悪戯をさらに続けたいんですか?」「もしかして私の姉妹や父親も用意されているんでしょうか。」

母:「本当に分からないの?」「私よ。あなたのお母さん!」

母がそう叫びながらエステルの腕を掴んだその時、アンが母に向けて魔法を放った。

母:「きゃっ。」

アン:「お嬢様のお体に手を出すなんて。なんて無礼なのでしょうか?」「大丈夫ですか、エステル様?」

エステル:「うん、ありがとう。」

母:「お前がそうならここの人々が私を殺すでしょう。あなたは本当にこの母を殺すわけだから。」「お前を産んだのは誰だ?育ててくれたのは誰だ?」

エステル:「侯爵様、これがその素晴らしい贈り物ですか?」

母:「ピンクアイ、私がお前をどのくらい可愛がったことか。うん?」「お前がひどいことをされそうになったから、箱の中に大切に入れて・・・!」

≪大切?≫≪人というものは、こんなに驚くほど強引に出来ているのね。≫

母:「もちろん、私が少し間違っていたこともあるでしょう。」「だけどお母さんも大変だった。今はお前も理解している?その上、そんなに良い服を着ていて。」

涙を流しながらエステルの方を見上げて訴える母。

≪親であるというだけで、犯した全てのことを許されると考えているのだろうか?≫

エステル:「そろそろ聞いていてくたびれたところです。他の俳優はいないんですか?侯爵様?」

母:「お前、お前のママが懐かしくないの、お前?!」母は、涙してそう訴えた後、急に態度が豹変し激しく怒り狂った。

母:「私たちは血がつながっているから、切ることは出来ない。私が死んだなんて、どんなうわ言なのか?!」「カスティージョ公爵家では、私に見合う待遇をしてくれるはず!」

 

≪やっぱり、そうなんだ。カスティージョ夫人になりたいんでしょう。それね?≫

 

 

エステル:「侯爵様、そろそろ飽きてきました。十分楽しみましたので、さらに言うことがなければ、帰っても宜しいでしょうか?」

侯爵:「このままあなたが部屋を離れれば、この女性は死にますよ?」

エステル:「それがどうしました?」

母:「私がこの子の母親で合っています!」

侯爵:「自分の母すら捨てるとは酷い。」「カスティージョの答えだな。」

エステル:「レイモンド侯爵。もう、礼をわきまえる必要もないようですね。」「私の母は、私の為に修道院で祈りました。そして亡くなりました。これ以上母を冒涜することは許しませんよ。」「そして、私は私の家族を侮辱することさえも。」

侯爵:「言葉だけではダメだな。」
そういうと侯爵は指を鳴らし、剣を携えたたくさんの兵士達がエステル達の周りをとり囲んだ。

エステル:「これがまさに侯爵の礼なの?」「力のない女性に剣を突き付けて脅迫するの?」

侯爵:「人ではないんだから、みてくれなんか必要ないだろう。」

≪それじゃあ、私もみてくれは必要ないだろう。だけど、どうしようか≫≪アルファ、エンド≫

アルファ:「必要に応じて、全員殺そうと思う」

エンド:「灰にしてやろうか?それとも痛みで泣き叫ぶ位にしようか?」

≪そうだね。でも、精霊を利用すれば私が精霊士であることがバレる。一度捕らえられて脱出する方が…≫

アン:「エステル様、お戻り下さい。」

エステル:「うん。」

そして、爆破系の魔法を唱えるアン。兵士達は慌てふためく。

アン:「信号を送りましたが、二人(ロイとエレン)が入ってこないのを見ると、何かが起きたんだと思います。」

≪アルファ、どうなっているのか調べて≫

アルファ:「二人とも兵士たちに制圧されている。ひどくケガをしているようだ。」

≪やはり、精霊を・・・≫

 

 

すると、そこでエンドが外の方を向きながら、何かに気づいた様子。

エンド:「外。」「あえて私たちが乗り出す必要はないようだな。」と呟く。

アルファ:「そうだな。」

≪どうして?≫

すると、突然、何者かが窓が突き破り部屋に突入してきた。

兄のカルルであった。

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カルル:「妹の帰宅が遅くなっているから、迎えに来た。」

剣を片手に、そのように話すカルルであった。

 

 

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 83話ネタバレに続く

 

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 【翻訳 ネタバレ目次】

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