ピッコマ漫画ライフ

ピッコマ連載中の恋愛漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【 当サイトの簡単なご紹介♪ 】

★ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」の翻訳ネタバレを公開しています。(素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。)→更新日はツイッターでお知らせしていますので、是非フォローの方よろしくお願いします^^

ピッコマ独占配信中の原作・海外(主に韓国 )サイトの紹介をしています。先読みしたい方におススメ。

★ピッコマ独占配信中の人気漫画に関するコミック・単行本・動画情報をまとめています。

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 81話ネタバレ


スポンサーリンク

 

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 81話ネタバレ

 

f:id:hukusinoko:20200421080344j:plain

 

【このページの目次】

 

作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

 

①あらすじ

 

【あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

→前回のエピソードは、コチラ

www.manga-love.xyz

 

②翻訳ネタバレ本文

レイトは非常に良い話相手であった。

彼が本当にレイモンド侯爵家を好きであることはかなり興味深かった。

私はカスティージョ公爵家を愛しているが、レイトが侯爵家に対する愛情は私とは少し違っていた。彼が愛しているのは、非常に長い侯爵家の歴史とその全てであった。

彼は、大邸宅の全ての美術品にくぎ付けであり、庭園の細かいところまで知っていた。

先祖代々受け継いだ、土地と建物。その中に化石の様に積もった全ての物。

 レイト:「そのカップは先代侯爵家が当時の皇帝から下賜されたものです。大事なお客様が来られた時にお出ししています。」

エステル:「不思議ですね。この小さなカップが私よりも年上だなんて・・・。」

f:id:hukusinoko:20200606200539p:plain

 レイト:「カスティージョ公爵令嬢、本当に真剣に考えてみませんか?」

エステル:「どういう意味でしょうか?」

レイト:「侯爵家と公爵家の長い紛争を終息させるための努力という意味です。私たち二つの家は、長い間対立していました。」「しかし、対立ではなく、力を合わせた場合は驚くべき可能性があります。」

カスティージョ公爵令嬢、いや、エステル・・・。」

レイトがそう言うと、突然背後からロングソードを喉元に突き付けられた。

その人物は、ロイであった。

 

 レイト:「こ、これは何だ!」

ロイ:「私たちのお嬢様に乾いたハエが付いたと思いましたから。」

レイト:「一介の騎士にすぎないのに、侯爵家の後継者である私に剣を突き付けるのか?!もしエステルの前じゃあなかったら!」

エステル:「二人ともやめて下さい。レイト、護衛の無礼を許してください。」「そして、きっちりと申し上げることがあります。」「公爵家と侯爵家の間で対立のようなものはありません。」

レイト:「何を言っているのかよく分かりませんね。目に見えるものを知らないふりをするというのですか?それとも・・・。」

エステル:「常に侯爵家が私たち公爵家に対立してきました。」

f:id:hukusinoko:20200606200648p:plain

 エステル:「もし侯爵家が公爵家にに対立してきた場合には、公爵家は侯爵家を完全に容赦しないはずです。」「以前もそうであったし、今みたいに。」

 レイト:「あなたも結局カスティージョ家ですね。」「呆れるほど傲慢極まりない。」

エステル:「そう褒めて下さり、ありがとうございます。」

レイト:「あなたが少しでも人間らしいだろうと思っていたことがそもそも間違っていたみたいですね。」「そういえば、本当の母を差し置いて葬式を行うような人ですからね。」

エステル:「何を言っているのか分かりませんね。私の母は亡くなりました。」「喪服を着ていませんがいくらなんでも、そんな言葉を投げかけられるとは・・・。」

 エステルのその言葉を聞いたエイトは顔を歪ませながら背を向けてその場を立ち去った。

その後ろ姿を見ながらエステルとロイ。

ロイ:「さて、行ってしまいましたね。」

エステル:「どうして危険な剣を抜いたの?」

ロイ:「アイツがお嬢様の手を取ったではないですか!」

エステル:「ただ握っただけよ。」

ロイ:「それがいけないですよ。とにかくレイモンド侯爵家の人々はお嬢様の髪の毛すら触れることは出来ないということです。」

エステル:「侯爵家のことを良く思っていないようだけど?エメルもそうだよね。」

ロイ:「酒場で出会うと必ず戦いが飛び交う間です。」

エステル:「その後、どちらが勝つの?」

ロイ:「どちらでしょうか?」勝気な表情でエステルの方を見つめるロイであった。

 

その日以降、出くわす使用人が目に見えて不遜になったのが感じられた。どのみち邸宅十分見まわしたから私はゲルとルームで喋ったりふざけたりして過ごした。

数日後、侯爵と会う日まで。

 

 

そして、エステルの部屋に一通の手紙が届いた。

エステル:「アン、ドレスの中で一番豪華なものを取り出してきて。」

アン:「分かりました。髪型はどうしましたか?私は縛るしかできないです・・・。」

すると、精霊の声がしてきた。

アルファ:「私がしましょうか?」

エステル:「え、アルファが?出来るの?」

アルファ:「ええ。侍女達がしていた通りにすれば良いんですよね?」

すると、アルファの力によってエステルは一瞬で可愛いヘアスタイルになった。

エステル:「どうですか?」

アン:「精霊が束ねたんですか?すごく立派ですよ!」

エステル:「ありがとう、アルファ。」

レッド:「頭程度なら私にも出来るのに。」

エステル:「じゃあ、行ってみようか。」

 

そうして、エステルは公爵の部屋に向かった。ドアの前には使用人が立っている。

使用人:「護衛の方はここまでです。」

エレン:「とんでもないです。お嬢様一人で行かせるわけにはいきません。」

使用人:「侯爵閣下の名誉を疑うのですか?」

エレン:「私は彼の名誉には感心ありません。お嬢様の安全のみ関心がありますね。」

エステル:「それでは、あの侍女は入っても良いでしょう。」そう言ってアンの方を指さす。無言で頷く使用人。

ロイ:「お嬢様・・・しかし。」

アン:「大丈夫です。私を信じて下さい。お二人は外で待ってて頂きます。」

ロイ:「分かりました。アンの言葉であれば。」

エレン:「それでは、アンの言葉を信じます。」そう言ってロイとエレンはお辞儀をした。

≪あれ、あの二人といつの間にそんなに親しくなったの?敵陣でチームになることで戦友になったのかしら?!≫アンを見つめながら驚くエステル。

 

 

そして、ドアを開けるとそこには侯爵が佇んでいた。

侯爵:「ようこそ、カスティージョ公女。」「聞いていた通り、吐き気がでないカスティージョだなんて。本当に不思議だね。」

≪うわ、最初から強く出てくるのね?≫

 エステル:「はじめまして。レイモンド侯爵様。」

そう言うとエステルは側にあった椅子に足を組んで堂々と座る。

エステル:「さて、今も少しカスティージョらしいでしょうか?」

侯爵:「聞いていた通り失礼極まりないな。」

エステル:「ありごあとうございます。」

 侯爵:「公爵令嬢を待っている人が来られる。待たせることは出来ないから、来てもらう。」

≪いよいよ≫

≪いよいよ、再会ね≫

f:id:hukusinoko:20200606200942p:plain

 「エステル」
そう呼びながら母が両手を開いて、エステルの元に近づいてきたのであった。
≪ 私の「実母」 ≫

 

③次のエピソード

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 82話ネタバレに続く

 

www.manga-love.xyz

 【翻訳 ネタバレ目次】

www.manga-love.xyz