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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」50話のネタバレ


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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」50話のネタバレ

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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。

原作Nokki 作画AhBin 原題「양판소 주인공의 아내로 살아남기 」


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」を読みたい方は コチラ )

 

 ≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
よくあるファンタジー小説。私、その小説の妃になってしまいました。正しくは、主人公の手で殺される悪の脇役で、しかも金遣いの荒い悪妻! でも、子供の頃から尽くす妃を演じたら、首が跳ね飛ばされるのは避けられるかも? よし。今から、私の目標は無事に離婚すること! だったはずなのに…ちょっとした誤解が大きな波紋を呼び、計画は大迷走。私、本当に無事に離婚できるかな⁉

 →前回のエピソードはコチラ 

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カナリアに突然キスをされたセザール。

一瞬間を置いて、顔を赤らめながらパニックになっていた。
「どうして突然?」と焦る彼。「お礼です。」と言って彼女が微笑む。

「お前はずるいな。」と呟き、可愛い反応をするセザール。
カナリアは、「今度から喜ばせてくれる度にキスするね。」と言うので、「人を弄ぶな。」とセザールは焦る。
「少女みたいね。」と笑うカナリアなのであった。


一方、ラヤとグレイシーの場面。
令息と呼ばれたラヤは、「今では殿下の騎士でしかないです。」と言う。

 グレイシーは、「あなたが皇子の騎士になったと聞いたときは驚きました。家門の立場に偏見はありませんが、ただあなたの能力がもったいないと思ったのです。」と話す。
「今の地位に満足しているのですか?」と尋ねた。
ラヤは、「地位には興味はありません。」と答えるので、「相変わらずですね。」という彼女。
「私は満足していません。だからこの国の法律を変え、ランカスターの当主になろうと思っています。」と打ち明ける。
「皆この話を聞くと驚きますが、驚きましたか?」と尋ねるが、ラヤは「あなたならやりかねませんから驚きません。」と答える。
グレイシーは、「とにかく私には理解できません。女性の私が法を変えてようやく手に入れることができるものを、あなたなら簡単に手に入れることができるのに。」「能力がありながらも全てを捨てて騎士となったのは、何か理由があるのでは?」と話すが、
ラヤは無言で視線を逸らした。
グレイシーは、「答えてくれそうもないので失礼します。」と言い、背を向ける。
≪昔からそんな男だったわね。気に食わないわ≫そう思うのであった。

 

 

後日セザールは、「結婚しなくてもランカスター家と同盟を締結する方法があります。ランカスター家と同盟を組み、国政を率いる能力があることを証明します。」と、皇帝に話した。
方法を聞かれ、「貴族達の大半が反対する法案、女性が爵位継承できる法案を通します。」と言うセザール。


その頃、カナリアグレイシー

例の地下室で不安そうに結果を待っていた。セザールが戻ってきて、「成功した。」と言う。それを聞いて、ぶカナリアグレイシー
さらに「法案を通せるのであれば、離婚はしなくていいと約束してくれた。」とのこと。
皇帝は、「確かに反対が多いだろうが、議会で通すことができるかお前のテストにはちょうどいいだろう。次の定例議会で発議してみよう。」と言ってセザールの案を承諾したのであった。
カナリアの予想通り事が動いたものの、実際法案を通すのは至難の業だろう。
元老会議の半分以上の賛成が必要だからだ。
現在は、エブゲニアの実家ファーンハム家を支持している家が半数以上を占めており、セザールの出す法案をまともにみようとしないかもしれない、ファーンハム家と対立する家ですら賛成してくれるかわからない状態である。

 

 

グレイシーは、「庶民院を利用するのはどうですか?」と提案する。
この国の議会は、貴族院庶民院で構成されている。
それぞれ区の人口数に比例した議決権を持つことができるが、最大で5票もてる貴族院とは違い、庶民院は3票までしか持てない。
また世襲制貴族院とは違い、庶民院は選挙によって決まる。
しかし、テレビ討論のようなものはないので、お金をまいたり、食べ物を配ったり、国民に媚を売る者が多かった。庶民院は平民の声を汲み取ることが目的なのだが、結局、莫大な財力をもつ貴族の手下となっていた。
このように悲しい現実は古くから続いている。
だが、財力(グレイシー)なら、こちらにもある。
元老会議の前に、庶民院の選挙があるので、こちらに有利な人を当選させれば良い。
セザールが多額の資金がいるなと言うと、資金は私が準備できる、こういうときに使わなくてはと、グレイシーは自信満々である。
彼女を見て≪ 格好いい ≫と思うカナリア
セザールは、「ファーンハム家を支持していない貴族院の家門を担当し、説得する。」という。
しかし、それらの貴族と庶民院を合わせても、票がやや足りない。
カナリアは、現在ファーンハム家を支持しているベオンヒルト伯爵家を、こちらの味方にするのはどうかと言う。
ベオンヒルト家は広大な領地を持っているので、議決権を5票持っている、これがあれば勝算があるのだ。
しかしながらセザールは、「ラヤのことがあるから、その家だけはそっとしておくほうが良いだろう。」と話す。
ベオンヒルト家当主は、ラヤの実兄であるカイル・ベオンヒルト。
カナリアは、その兄弟仲が良くないことを知っているのであった。

 

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」51話のネタバレに続く

 

 

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