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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 80話ネタバレ


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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 80話ネタバレ

 

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【このページの目次】

 

作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

 

①あらすじ

 

【あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

→前回のエピソードは、コチラ

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②翻訳ネタバレ本文

一週間後、エメルと和解しないまま侯爵家に行くために馬車に乗った。

最終的にアン、護衛としてロイとエレンが付いてくる事になった。

アン:「本当に私が行っても大丈夫でしょうか?」

エステル:「ここまで来て何を言ってるの?アンは私の魔導士だもん・・・。そして、もしかすると危険なことがあるかもしれないでしょ。そしたらアンの魔法が役に立つわ。」

アン:「そうでしょうか。」

エステル:「そうよ!」

≪エメルがあんなに怒るのは初めて見た≫

 ≪いや、初めて見た訳ではない。私に対してあんなに怒ったのは初めてね・・・。≫

≪侯爵家とエメルとの間に何かがあるのだろうか?≫

アン:「エメル卿とケンカしたことを考えていますか?」

エステル:「うん?」

アン:「表情が良くないですね。あまり心配しないでください。エメル卿はいつもエステル様のことを考えているのでしょう。」

エステル:「うん・・・。」

 

 

そうして、馬車は雨の中侯爵家に到着した。

エステル:「お会いできて光栄です。レイモンド侯爵夫人。」

夫人:「私もお会いできて嬉しいです。カスティージョ公爵令嬢。」

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≪客を出迎えるというよりも、夜の舞踏会にでも来たような恰好だね・・・。≫

夫人:「これからお座りになって、お茶でもしませんか。」

そして、夫人はアンを嫌そうに見つめながら、「世の中、仕事なのにこんな人を連れて来るんですか?!」と言い放つ。

エステル:「アンは、魔導士であり、そして友人です。どこでも一緒に行きます。」「驚くべき贈り物があると聞きました。」

夫人:「ご令嬢は性格もせかせかしていますね。来るやいなや贈り物を尋ねるだなんて。」「ゆっくりと、ゆっくりとで良いですよね。」

そして、夫人は後ろにあるドアの方を見ながら、

夫人:「何分、年上の私よりも、若い人同士で話す方が良いでしょう?」「レイト、入ってきなさい。」

レイト:「初めまして、カスティージョ公爵令嬢。」

夫人:「私の息子であるレイトです。公爵令嬢と年齢が近いですね。明らかに良い話し相手になると思います。」

エステル:「なるほど、嬉しいです。エステル・カスティージョです。」
≪年齢が近いってどれくらいかしら。20代後半に思えるかな?≫

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夫人:「これから二人で楽しくお話して下さいね。」「私は席を外す方が若い人達にとって良いでしょう?」
そう言うと、夫人は部屋を出てしまった。 

 

 ≪本気でお見合いでもしているみたい?!≫≪おかしくない?どういう神経しているの?!≫

レイト:「母のせいで大変ですよね。」

エステル:「あ・・・。」

レイト:「レディを捕まえて悪いことをしたり、結婚しようと圧力をかけるつもりはありません。」「ただ、私の母の監視からちょっと抜け出してみようと思います。」

≪本当の話か、それとも偽りだろうか?≫

レイト:「そうは言っても、疑うでしょうけどね。」

エステルは自分の背後を見つめながら話す。

エステル:「私たちが今からする話は、あの壁の後ろにいる母に聞かれるから静かなんですか?」

レイト:「ああ、それは・・・。」

エステル:「これ以上する話がなければ、私は退室しても宜しいでしょうか?先ほど、馬車から降りて少し疲れています。」

レイト:「ああ、もちろん、そうでしょう。部屋に案内致します。」「公爵令嬢、滞在中にまたお会い出来ますか?」

エステル:「理由を聞いても良いですか?」

レイト:「母よりも私と話したほうがましだと思うからです。」「本当にです。私を信じて下さい。」

≪あ・・・。そうなんだ。妙にエメルに似ている。≫

エステル:「良いですよ。」

レイト:「ありがとうございます。では、ゆっくりお休みください。」

そうして、退室するエステル。そこには、アン、ロイ、エレンが控えていた。

ロイ:「どうですか?お見合い相手はお気に召しましたか?」

エレン:「本当に気に入らない言動ですね。どういう考えをしているのか・・・。」

エステル:「そう?私はうまく話したわよ。」

ロイ・エレン:「お嬢様!?」そう叫びながら驚く二人。

アン:「本気ですか。エステル様?」

エステル:「いや。どこかエメルに似ていない?」
アン:「エメル卿にですか?」

ロイ:「私は全くわからないのですが。」

エステル:「そうかな?そのように言葉にすると似ていない気もするけど。」「本当に私が気になるっていうことかしら?」「だけど、面白くもあるわね。カスティージョとは絶対に婚約する気はないと思っていたけど。」

ロイ:「まぁ、お嬢様は混血ですから。」

エステル:「中途半端だから認められるという意味ですか?」

エレン:「いいえ、お嬢様!」「カスティージョの子孫は代々一人であり、結婚をするには無条件で公爵様が介入しなければなりません。侯爵家に対してそれを容認するわけがないという意味です。」

エステル:「だけど、私はお兄様と2人兄弟じゃない。」

ロイ:「お嬢様は混ざっているからでしょう。」

エステル:「そんな原理なの?」

ロイ:「それに、カスティージョにある魔族の血筋を嫌悪することが侯爵家のスローガンの1つです。」「だから、養子の問題以前にカスティージョとは結婚したくないだでしょうね。」 

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エステル:「だけど、私は・・・。混血だから。」「何で混ざっているのかと言われている気分だけど。」

そう呟きながら、考えを巡らせるエステルであった。

 

③次のエピソード

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 81話ネタバレに続く

 

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④感想

新キャラ「レイト」が登場しましたが、名前は「レット」かもしれません・・・。

またまたすごく悩みましたが、レイトの方が自然かな??と思ってそうしています。もし、ピッコマで「レット」であった場合は後日修正するかもしれません。

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました^^

 

 

 「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 目次はコチラ

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