ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 79話ネタバレ


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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 79話ネタバレ

 

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【このページの目次】

 

作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

 

①あらすじ

 

【あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

→前回のエピソードは、コチラ 

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②翻訳ネタバレ本文

私の実母の葬儀を行ったという噂は、ものすごい早さで社交界に流れた。

どれだけ噂が早いのか、私が話を伝える前にたくさんのお悔やみの手紙が届いていた。

さらに、ストーリーにはドラマチックさが加えられていて、母は修道院で祈りながら他の人々の為に奉仕し、伝染病にかかって亡くなったものと脚色されていた。

 

アニー:「真珠のネックレスはお付けしますか?」

エステル:「いや、服だけで十分よ。」

アニー:「お嬢様、本当に大丈夫でしょうか?」

エステル:「大丈夫です。きちんとしておかなければならないし、私の心の整理になると思います。」「それと、アニーはちょっとおかしく思うかもしれないけど・・・。」「私は、最初からアニーがママであって欲しいと・・・。」「そして、今アニーの事をそう思っているんですよ。」

アニー:「お嬢様・・・。」「お嬢様は私にとって私にとって、娘と同じです。」「初めてお嬢様が公爵家に来たその日からですよ。」

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エステル:「アニー。」「愛する、アニー。」

≪もっと早く言っていれば良かった≫

アニー:「私も大好きです。貴重でウサギのようなお嬢様。」

 

エステル:「そういえば、アニーは恋人とかは?」

アニー:「あら?いいえ。私にはお嬢様だけですよ。」「だけど、お嬢様が公爵家に来る前に、私には夫と子供がいたんです。」

アニー:「だけど、事故で一瞬にして両方を失ってしまいました。」「そして時間が流れ、公爵殿下がお嬢様のお世話をするように言われた時、お嬢様が私の娘になりました。」「だから、あまり気にしません。私は今、非常に幸せですよ。」

エステル:「うん・・・。」「わかりました。ママ・・・。」

 

 

そうして、喪服を着て準備が整ったエステル。ケルソンのところへ向かおうとすると、廊下でアスターに出会った。

アスター:「こんんちは、お嬢様。ケルソン様のところへ行かれますか?」

エステル:「はい、アスター。準備は済みました。ちょっと話をすることは出来ますか?忙しいところすみません。」

アスター:「いいえ、まだ訓練まで余裕があります。」

エステル:「この前、エメルが新入りを訓練されるのを見たんですよ。」

アスター:「ああ、少し知っています。」

エステル:「え?どのように知ったんですか?」

アスター:「エメルの状態が異常だった時の言葉ですよね。それでどう見えましたか?」

エステル:「あまりにひどいかなと思ったけど、エメルはそれが適当だと考えているんですね。でも、そのように荒く対応すれば新入りが騎士団を出てしまうかな?」「もちろん、私は専門家ではないから、良く分からない・・・。」

アスター:「お嬢様の言葉は間違っておりません。しかし、エメルの言葉も間違っていたわけではないです。人それぞれ異なるやり方をすることが正しいんでしょうね。」

「ところで、そういう教育なら、お嬢様が妙に上手なようでしたが。」

エステル:「え?」

アスター:「ロイのことです。」「何か変化があったようです。壁を一つ乗り越えたかのようです。何だか軽くなったように見えて、お嬢様のおかげだと言っていました。」

エステル:「あれ?何で?」

アスター:「どうしてかは分かりませんが、あやつに良い影響を与えられました。狼

中ですぐに第二のマスターが出てくるかもしれませんね。」

エステル:「よくわかりませんが、役に立って良かったです。マスターが出てきたならさらに嬉しいことですよね。」

 アスター:「ご質問がないようでしたら、これにて失礼します。」

エステル:「ああ、はい!話せて楽しかったです。」

≪どうして?ロイが何故?≫

 

ケルソン:「侯爵家から直接反応がありました。招待を早めたいみたいですね。」

エステル:「正体を早める?何故でしょうか?」

ケルソン:「まぁ、実際母親は生きていることを示したかったのではないでしょうか?」

エステル:「まだ喪中なので行くことが出来ないと伝えて下さい。葬儀が終われば行きましょう。」

ケルソン:「侯爵家はお見通しでしょう?敢えてそうする必要があるのでしょうか?」

エステル:「私が直接行って、否定してもらわなければならないと思います。その後、侯爵家で偽物の母を前に出して不謹慎なことをした噂も用意しておくのが良いですね。そして、何より実母を利用して私に何をさせたいのだろうか。」

ケルソン:「わかりました。その後いつ出発しますか?」

エステル:「1か月後に出発します。レイモンド領までどのくらいですか?」

ケルソン:「領地に到達するまで3日あれば十分です。しかし領地に到着して大邸宅まで行く時間を含めると、10日ほどかかるでしょう。」

エステル:「分かりました。これから事前に準備した方が良いですね。」「伯爵領についてはどうなりましたか?」

ケルソン:「汚染された土地が本当に綺麗になりました。汚染さえなければ、平地が多く良い土地でしたから。」

エステル:「精霊達の言葉によると、土地も非常に肥沃になるでしょうね。」

ケルソン:「すばらしい。お嬢様の精霊が素晴らしいことが分かっていますので、侯爵家に行かれるのも安心ですね。」

エステル:「私も精霊と契約していなければ、このように容易には出来なかったです。」

ケルソン:「では、旅行の準備をするように致します。」

 

 

その日の夕方、エメルはエステルに侯爵家の件について尋ねた。

エメル:「侯爵家に行かれるって?」

エステル:「うん。それでエメルに護衛として一緒に来て欲しいな。」

エメル:「いけません!」「侯爵家に行くのは絶対にダメです!」「危険です。明らかに罠があるでしょう。」

エステル:「エメルが守ってくれれば良いでしょう。それに精霊がいるから大丈夫。」

エメル:「お嬢様・・・!」

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エステル:「分かりました。嫌なら付いてこないで。」「護衛はロイとエレンを連れて行くわ。」
強い眼差しでエメルを見つめながらそう言い放った後、エステルはエメルを残したまま後ろを振り向き、その場を立ち去った。

エメル:「お嬢様・・・。」

悲し気な表情でエステルの背中を見つめるエメル。

≪エメルは大体何で私を信じてくれないの?≫≪いつも私の側にいてくれるって言っていたのに・・・≫≪どうせ頭の中はステファニーの事でいっぱいなんだろう!≫

そう考えながら、一人で邸宅に戻るエステルであった。

 

 ③次のエピソード

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 80話ネタバレに続く

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【 ある日、私は冷血公爵の娘になった 目次はコチラ 】

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