ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」49話のネタバレ


スポンサードリンク

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」49話のネタバレ

f:id:hukusinoko:20191113141127j:plain

 【このページの目次】

 

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。

原作Nokki 作画AhBin 原題「양판소 주인공의 아내로 살아남기 」


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」を読みたい方は コチラ )

 

①あらすじ

 

 ≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
よくあるファンタジー小説。私、その小説の妃になってしまいました。正しくは、主人公の手で殺される悪の脇役で、しかも金遣いの荒い悪妻! でも、子供の頃から尽くす妃を演じたら、首が跳ね飛ばされるのは避けられるかも? よし。今から、私の目標は無事に離婚すること! だったはずなのに…ちょっとした誤解が大きな波紋を呼び、計画は大迷走。私、本当に無事に離婚できるかな⁉

  →前回のエピソードはコチラ

www.manga-love.xyz

 

②ネタバレ本文

カナリアが倒れただと!?」

カナリアが倒れたと聞いたセザールは、血相変えて飛んできた。

「皇子・・・!」
ベッドで眠るカナリアの脇には、アニーとイーサンが心配している。
「かなりの過労とストレスが溜まっていていらしたようです・・・。」との診断で、現在は薬を飲んで眠っている。
アニーは、「最近は無理に詰めていらっしゃったので・・・。」と涙ぐんでいた。
セザールがカナリアの予定表を確認した。普段あんなに嫌っていた社交活動に積極的に参加しているようだった。
それに、イーサンの話では毎晩遅くまで書斎にこもっていたそうだし・・・。
カナリアが自分を手伝うために無理をしたと気づいたセザール。

カナリアが回復するまで全ての彼女の予定をキャンセルしてくれ。俺も了承を得る手紙を送ろう。」と指示を出した。

 

 

疲労のほうはなんとかなるが、ストレスはどうすれば・・・。」

とセザールが悩んでいた。そこでジャックスが、「あの、皇子。カナリア妃のためにパーティーを開くのはどうでしょうか?」と提案する。
「パーティーであれば散々参加しているだろ・・・。喜ばれるかな?」とイーサン。

ジャックスは、「普通のパーティーではありません!」と言い、皆の前で内容を詳しく説明する。

 

「アニー、まだなの?」
一週間後、目隠しをされたカナリア。アニーに連れられ夜の庭園へ。

「ようこそ、カナリア妃!」
目隠しを外すと、全員が仮装していた。
ノアは天使に、イーサンは小悪魔に、グレイシーは海賊のような船長に、ミラーは狼男、ラヤは司祭、ジャックスは白いおばけになっていた。

「もう~みんなに会いすぎて・・・。面白いわ」
カナリアは大笑いで喜ぶ。
庭園には、かぼちゃをくり抜いた飾りがいくつも置いてあるので、まるでハロウィンパーティーのようだ。

カナリア妃、後ろをご覧ください。」
ジャックスに促され、カナリアが後ろを振り向くと、吸血鬼の格好をしたセザールが、恥ずかしそうにやってきた。
カナリアは思わず爆笑。
「よく似合っててわらっただけよ。本当にセザールが吸血鬼なら、自分から血をあげてしまうかも。」と彼女が言うので、セザールは「は?」と言いながら顔を赤くする。
カナリアが、「ところで誰がこんな面白いことを思いついたの?」と聞くと、

「あ、それはジャックスのアイデアだ。」と答えるセザール。
「隣国の人たちは収穫が終わる時期に、このようなお化けの格好をして楽しむという話を聞いたのです。」と言うジャックス。
「悪霊を恐れた古代ケルト民族が、同じ悪霊の格好を悪霊を惑わそうとした風習が由したそうです。帝国にはない祭りだから面白いかなと思ったんです。」と彼は提案したとのこと。

 

 

魔法使いの格好をしたアニーが、「料理長が腕を振るってくれました!」と、笑顔でかぼちゃのスイーツを運んできた。
ダンスをしたり、スイーツを食べたりと、カナリアは満喫する。

「俺たちも行こうか?」

「うん!」
パーティーの終盤には花火が上がり、カナリアとセザールは、ベンチに座ってそれを眺める。
「私のためにパーティーを開いてくれて、セザールありがとう。」と言うカナリア
「俺だけではない、皆がお前にお礼がしたいと協力したんだ。」と言うセザールは、「皆がいる方を指差し、あのようにお前を手伝いたい者は沢山いる。」と話す。
≪私のせいで原作の流れが変わるのではとナーバスになっていたのは事実だし、今していることが正しいのかもわからない、でも一つ確かなことは・・・この瞬間はとても楽しい!≫
そして、笑顔で皆に手をふる。
≪これも全てセザールのおかげだ、私を好きになってくれたから・・・≫と思う彼女は、「セザール本当にありがとう。」と言い、セザールの頬にキスをした。


その頃、グレイシーシャンパンを2つ持って、
「お久しぶりですね、ベオンヒルト伯爵家の令息」とラヤに話しかけるのであった。

 

③次回エピソード

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」50話のネタバレに続く

 ・・・更新をお待ちください!!

 

にほんブログ村 漫画ブログへ
にほんブログ村