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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 78話ネタバレ


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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 78話ネタバレ

 

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【このページの目次】

 

作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

 

①あらすじ

 

【あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

→前回のエピソードは、コチラ

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②翻訳ネタバレ本文

ケルソン:「さすがです!」「なるほど、侯爵家にいる女性はお嬢様の実母ではない夫人ということにするのですか?」

エステル:「そうです。まず、侯爵家にいるのが実母なのかどうかをしっかり調査して下さい。もし、実母であるならば、この噂を広めます。」

ケルソン:「そうですね。アーサーが到着したので彼にお願いしましょう。」

エステル:「アーサー?」

 

そして、気が付けばいつ間にかエステルの側にいたアーサー。

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アーサー:「正式には初めてですね、公女様。影のリーダーであるアーサーです。」
≪いつからいたの?≫

エステル:「ああ、こんにちは、アーサーさん。」

アーサー:「ただのアーサーで十分ですよ。」

エステル:「あ、分かりました。アーサー。」

 

ケルソン:「お嬢様の実母が侯爵家にいる者が確かであれば、どのように進行しますか?」

エステル:「死んだ噂を広めて、小さな葬儀もするつもりです。喪服も着ます。」「娘を心配して病気かどうかも明らかにしません。私は後から知らせを聞いたので会えなかった・・・。このようなストーリーはいかかでしょうか。」

ケルソン:「わかりました。私が全て用意致します。ああ、このような話は知っている人が少ないほど良いですから・・・。」

エステル:「わかりました。少数の人だけ知るようにして進行しますね。」

 

 

 

数日後、ゼオンとリドルは離れると同時に、お客様のおあげで維持していた私の陽気さも潮が引くように消えてしまった。

エレン:「ぐっすり眠れましたか?」

エステル:「うん。エレンも良く寝られたの?」

エレン:「もしかしたら最近何かありましたか?」

エステル:「あれ?いや、どうして?」

エレン:「表情が良くないように見えます。」

エステル:「そ、そう?眠りが良くなかったのかな・・・。」

 

≪エレンにこっそり聞いてみようかな…?≫

エステル:「もしかして聞いてる?エメルに恋人がいるという噂があったけど。」

エレン:「エメルに?そんなはずないです!」

エステル:「違うの?」

エレン:「どのような話はどこで聞きましたか?」

エステル:「ただメイドたちの間で・・・。」

エレン:「あ~。エメルは人気がありますからね。あれこれ無茶な噂も出回るのでしょう。」

エステル:「エメルが?!私はロイの方が人気があるのかと思った。」

エレン:「ロイですか?ロイの噂も聞きましたか?」

エステル:「ううん、それはない。ロイはハンサムじゃない・・・?性格も明るいし。」

エレン:「お嬢様、明るいのではなく陽気なのです。加えて陰湿で陰険よ!」「私生児ということを遊説でもしているのか、周りに当たりながら・・・!」

エステル:「私も私生児だけど。」

エレン:「ああ、いや。お嬢様はロイと違ってねじれていないです。」「申し訳ありません。」

エステル:「わかった。」

 

そういえば、ロイがエメルの部屋に訪ねてきた時もそのような話をしていたな。

なんでロイは自分の弱点が良く分かりながらも、考えを修正することもなくやたらめったら騒ごうとするのかな?

 

 

その後、エステルは弓の練習をしに森の中に向かい、ロイは彼女の護衛に就く。

エステル:「ロイが捻じれていることが分かっているんだったら、直すのはどうかな?」

ロイ:「それが簡単なことならば、既に世の中には全ての犯罪が消えるでしょうね。」

エステル:「だけど、ロイは自分がコンプレックスを持っている事は分かってる?」

ロイ:「分かってますよ。」

エステル:「正直言って、それはコンプレックスになる理由じゃないんじゃない?」

ロイ:「え?」

 

そして、弓を的のど真ん中に当てるエステルを見て驚くロイ。

ロイ:「うわー。現在、弓の腕前は誰にも負けないんですけど。」

エステル:「そう。」「まぁ、ロイは今は狼(騎士団)だもんね。」「狼になった以上、以前のことはどうたっていいでしょ?」「私がカスティージョになった後、ピンクアイであったことは全く構わなくなったみたいに。」「誰かがロイに私生児だと言われても、今は狼にいるって言えばそれが全面に出るわ。」

ロイ:「それはちょっと照れ臭いです。」

エステル:「そ、そう?」

ロイ:「だけど、覚えていますよ。必ずそう言います。」「お嬢様は本当に若年寄みたいですね。」

エステル:「今はそれは良くない言葉だと思い知ってみる?」

ロイ:「悪い言葉ではないですよ。自分なりの視点が入っていますから。」

 

そして、何か吹っ切れた表情になったロイは、思いっきり弓を引いて矢を打つ。

見事的のど真ん中に当たった。

エステル:「命中ですね。」

ロイ:「命中ですね。」

ロイは、エステルを真っすぐ見ながら同じ言葉を返しながらニヤリと笑うのであった。

 

③次のエピソード


(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 79話ネタバレは、コチラ

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