ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」48話のネタバレ


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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」48話のネタバレ

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【このページの目次】

 

 

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。

原作Nokki 作画AhBin 原題「양판소 주인공의 아내로 살아남기 」


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」を読みたい方は コチラ )

 

①あらすじ 

 ≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
よくあるファンタジー小説。私、その小説の妃になってしまいました。正しくは、主人公の手で殺される悪の脇役で、しかも金遣いの荒い悪妻! でも、子供の頃から尽くす妃を演じたら、首が跳ね飛ばされるのは避けられるかも? よし。今から、私の目標は無事に離婚すること! だったはずなのに…ちょっとした誤解が大きな波紋を呼び、計画は大迷走。私、本当に無事に離婚できるかな?

  →前回のエピソードはコチラ

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②ネタバレ本文

時は少し遡り・・・村まで無事に到着した一行。

ミラーは一族の皆に、「戻ってくるのが遅いよ!」「みんなすごく配してたんだ!」

と歓迎されていた。
≪こうなると思ったわ≫
カナリアは、一族がミラーが一族を守るために危険を冒し、人間側についたことを理解していたことを知っていた。

むしろハーフである自分に引け目を感じて心の壁を作っていたのはミラーの方だった。
ミラーに裏切り者と言った彼の親友も、その言葉をずっと後悔していたのだ。

 

そうしてアンドラシアの解毒剤を受け取ったカナリア

「ありがとうございます!私とセザールの地位をかけて、必ずみなさん平和に暮らせる国を作ります。」と言う。
誰とでもにこやかに話すカナリアを見たクガレス一族の一人は、「あのように私たちと対等に話す皇族は1人もいなかった。」「良い主君に出会ったわね。」と言う。
ミラーは、「ええ・・・!」と返事するのであった。


そして現在。
「カナ・・・リア・・・?」

ようやくセザールが目を覚ました。
「セザール、気が付いた?」と、彼の手を握りながら泣きながら喜ぶカナリア
彼女は、「次からは無茶しないでもっと私を信じて!」と言った。
セザールは微笑み、「わかった。」と答える。
「だがお前も一人で考え込まず俺に話してくれ。一人より二人で悩む方が良いだろう?」と言う。
「俺はいつもお前の味方だからな。」と。
カナリアは、≪そうよね・・・彼も一緒に未来を変えていく仲間なのに≫と気づく。
また告白された気分になって恥ずかしくなり、顔を赤くするのだった。

 

 


その頃、掃除夫として働くジャックス。

そしておの近くで優雅にお茶とケーキを頬張るイーサン。

イーサンは、カナリア妃は書斎にこもっているからと答えるので、「本当に暇かよ!」と突っ込むと、「暇人ではない。お前がきちんと働いているか監視しているから。」と言う。
ジャックスは、「カナリア妃は皇后の腹心のフリをしながら俺たちの味方だったんだな。解毒剤を手に入れに険しい道も自分で行ってきたしな。」嬉しそうに話す。
イーサンは、護衛騎士としてカナリア妃の近くにいたことで、彼女の殿下への思いが本物だと実感していた。

≪なぜあんなにたくさんのことを知っているのだろう?≫

≪もしかして・・・≫
そして、彼女がミラーの正体や解毒剤など非常に多くのことを知っていたので、もしかしてと彼女のノートを手にとるのだった。

 


イーサンはカナリアの書斎へ。

カナリア妃に申し上げたいことがあります。」
ドア越しに声をかけると、慌てて彼女がでてきた。なんだか顔色が悪そうである。
イーサンは、「もしかしたら、これはカナリア妃のものではないですか?」とあのノートを出した。

≪失くした私のノート!?≫
驚くカナリア
≪こうなったら仕方がないわね。セザールの腹心であるイーサンなら信用できるし・・・≫と考える。
そこで、「まずどうしてそのノートをイーサンが持っているのか話していただけますか?」と尋ねる。
一通り説明したイーサンは、すぐ報告しなかったのはその時はまだ信用できていなかったのだと申し訳なさそうに話す。

 

カナリアは、「いいんです。理由は十分理解できます。全てを説明するからお入りください。」と案内する。
この書斎はカナリア以外立ち入り禁止なのだ。
一見すると普通の書斎だが、カナリアは10年かけて皇室の情報を一箇所に集めていた。
そしてここで、未来に起きるであろうことを予測していたのだ。
びっしりと壁に貼られたメモ。

≪ノートと同じ文字だ!≫とイーサンは驚く。
カナリアは、「これは私が集めた情報です、万が一ここが見つかったときに備えて暗号を使っています。」と教える。
「ノートが盗まれたということは、皇宮内の誰かが私を疑っていることになります。」と話す。
≪皇后の手先のふりをうまくやってきたつもりだったのに・・・。
セザールの書類に手紙を紛れ込ませたのも、ノートを盗んだのも同一人物?≫
彼女は、「セザールが皇位継承権を得るまで最後まで手伝うつもりだ、だから私に協手伝ってもらえますか?」と、イーサンに頼む。
イーサンは微笑み、「もちろん僕も・・・。」と答えるが、

カナリア妃!」

急にカナリアが意識を失い、倒れてしまうのであった。

 

 

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」49話のネタバレに続く。

 

 

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