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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 77話ネタバレ


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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 77話ネタバレ

 

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【このページの目次】

 

作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

 

①あらすじ

 

【あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

→前回のエピソードは、コチラ 

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②翻訳ネタバレ本文

食事が終わってデザートが出てくる時、ギフトを開封する時間がやってきた。

まず最初にゼオンの短剣。その次は、リドルのゴーグル。その次が私の贈り物だった。

カルル:「ブレスレット?」

エステル:「きれいでしょう?」

≪・・・!≫

≪そういえばお兄様がアクセサリーをしているところを見たことがなかった!≫

エステル:「その、これから他のものと交換してきますか?」
カルル:「いや、心に耳を傾けてみるよ。」

ブレスレットを付けて「ありがとう。」と微笑むカルル。

≪良かった・・・!≫

 最後に成人式のメインであるパパからの贈り物だった。

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 カルル:「良い剣ですね。時計とマント、お受けいたします。お父さん。」

その言葉を聞いた公爵は笑顔で頷くのであった。


 ≪今日は楽しかった≫そう思いながら廊下を歩くエステル。

 『幼稚な君は心を寄せる人はいないの?」というさっきのゼオンの言葉を思い出した。

≪私ももう16歳。既に結婚を考えることが出来る大人だ≫

≪ お兄様のお母さんは、お兄様がとても幼い頃に亡くなったと言っていた。

生きておられたらどうだっただろうか?

私は実の娘の様に・・・。待って、まさか!≫

ふと何かを思いついたエステルは慌ててアンがいる部屋に走っていった。

 

 

 アン:「エステル様?」

エステル:「アン、ブレスレット持ってる?」「侯爵家からプレゼントされたブレスレット!」

アン:「あります。ちょっと待っててください。」

 ≪ムーンストーンオパール、トパーズ、名前を知らないジュエリー、エメラルド、ルビー≫


エステル:「アン、この色が変わる宝石の名前、知ってる?」

アン:「方曹達石のことですか?」

エステル:「そんな名前だったよ!ありがとう!」

そう言って、エステルはまた慌ただしくアンの部屋を後にした。

そして一人、色が変わる石の事について調べる彼女。

 ≪ああ、ここにあった!≫

方曹達石(Sodalite):様々な青い色を帯びており、半透明又は不透明で濃い青色を示すこともある。ピンク色の方曹達石は、別の呼び方がある。

ハクマナイト(Hackmanite)

ここの言語は文字は違ってもアルファベットと構造は対応されていて、つまりそれぞれのスペルを取れば・・・

 

≪ 母(Mother)≫


なんか、宝石の価値の違いも色の配置もおかしいと思った・・・。

だから、私と会うのも定めなの?これが贈り物?

又は、実の母親の命を預かって脅迫しようとしているのか?

どうしよう?このまま行かないほうがいいのだろうか?

では、私が会いに行かなければどのようにするのだろう?

侯爵家で母一人をどのように利用しているのだろうか。

ある日、突然「エステルの母です。」と劇的な再会でもさせようとしているのだろうか?ああ、考えただけでも鳥肌が立ってきた。

 こうしていても、何の解決策も出てこないだろう。一度ケルソンに会ってみよう。

 

そして、ケルソンの元へ来たエステル。

エステル:「 ブレスレットのメッセージが分かったわ。それぞれの宝石の頭文字をとって「母」なんて。実母を連れてくるのではないかと思います。」

ケルソン:「もしそれが本当なら、お嬢様はどのようにされたいのですか?」

≪パパが私に完全に任せてくれたけど・・・≫

エステル:「このまま侯爵家を無視しても良いけど、かと言って会いに行けば変な要求をしてくるだろうし・・・。」

≪会いたくない。だけど・・・。≫

エステル:「会わずに処理できるのが最も良いけど、そういう訳にはいかないでしょうね。」

ケルソン:「暗殺者でも送りましょうか?」

エステル:「 ! 」「暗殺者なんて。」

「だけど、ここまでして侯爵家が得たいものが何なのかを調べたいわ。」

「では、私たちがまず先手を打ちましょう。」

ケルソン:「先手とは?」

エステル:「私の母が死んだと公表した後、葬儀を行うつもりです。」

 

強い眼差しで決意を顕にするエステルであった。

 

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 78話ネタバレに続く

 

③感想

すみません。ブレスレットに嵌められている「方曹達石」??

よく分からなかったんですが、ソーダライトの別名を調べたらこの言葉が出てきたから合っているのかな?(><)

色が変わる石みたいですが、ピッコマ先生はどんな名前で翻訳してくるのでしょうか。きっと、もっと素敵な名前なんだろうなと思いつつピッコマでの公開を楽しみに待つことにします(^^;

 

そして、遂にエステルの母親が登場しそうな雰囲気ですね!!

娼婦で性格が最悪な方なので、本当はお会いしたくないところですが、これもエステル運命なのですかね。その運命にしっかりと立ち向かう彼女は、女の私から見てもすご~くカッコいいです^^本当に成長しましたね。

それでは、今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました!!

 

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