ピッコマ漫画ライフ

ピッコマ連載中の恋愛漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【 当サイトの簡単なご紹介♪ 】

★ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」の翻訳ネタバレを公開しています。(素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。)→更新日はツイッターでお知らせしていますので、是非フォローの方よろしくお願いします^^

ピッコマ独占配信中の原作・海外(主に韓国 )サイトの紹介をしています。先読みしたい方におススメ。

★ピッコマ独占配信中の人気漫画に関するコミック・単行本・動画情報をまとめています。

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 76話ネタバレ


スポンサーリンク

 

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 76話ネタバレ

 

f:id:hukusinoko:20200421080344j:plain

【このページの目次】

 

作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

 

①あらすじ 

【あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

→前回のエピソードは、コチラ

 

www.manga-love.xyz

 

 

②翻訳ネタバレ本文

程なくリドルが到着した。皇子殿下を迎える事となった邸宅は騒がしくなった。

おかげで、エメルとステファニーの考えをある程度振り切ることが出来た。

エステル:「リドル!」

リドル:「久しぶりだな、エステル。ゼオンと村に行ってきたんだって?面白かっただろうな。」

ゼオン:「すごく楽しかったよな。」

リドル:「私も行けたらよかったのに・・・。」

エステル:「今度は是非。」

リドル:「約束だな?」

そう話している内に、使用人が兄の到着を知らせに来た。

 

 

カルル:「本当に変わらないな。いつになったら大きくなるんだ。」

エステル:「2週間だけなのに成長するはずないでしょう。」

ゼオン:「今、エステルしか見えてないんじゃないか?」「俺らがいるのを知っているけど知らないふりをしているのか。それともそうじゃないのか!」

カルル:「どうして来たんだ?」

ゼオン:「マジか!ああ成人式だからじゃないか?!おめでとうを言いに来た大事なお客様だぞ!

f:id:hukusinoko:20200528200600j:plain

そして、公爵が部屋に入って来た。リドル達は公爵に挨拶をした後一旦退室した。

カルル:「逃げるのは早いな。」

≪逃げるってどういう意味だろう?≫

カルル:「だから、お前も部屋に入って休んでおけ。詳しい話は後ですることにする。」

エステル:「わかりました。」「お疲れ様です、お兄様。」

カルル:「ああ。」

微笑みながら、そう答えるのカルルあった。

 

そして、エステルは公爵と話しながら歩く。

公爵:「侯爵家関係の作業は?」

エステル:「うーん、今調査中。」

公爵:「この先、侯爵家に訪問しようと?」

エステル:「ほぼ行く方向でいます。エメルは反対だろうけど。」

公爵:「エステル、物だけが贈り物ではないのでは?」

≪・・・!≫

≪当然物だろうと思っていた・・・。もしもっと包括的な意味の何かであれば?≫

エステル:「もっと考えてみます。ありがとう、パパ。」

≪頭が混乱してきた。だけど、今日そのことが優先問題じゃない。≫

≪明日はお兄様の誕生日であり、成人の日だから!≫

 

 

5月末、初夏のこの季節は完璧であった。

屋外パーティーをするのに最適な日であった。アルファとエンドは非常に天気がいいだろうと言っていた。だから、カスティージョ家領地の気まぐれな初夏の日にもかかわらず、私に後押しされて、屋外のパーティーが開催されたのである。

ゼオン:「このような天候のガーデンパーティーは珍しいな。」

カルル:「悪くない。」

エステル:「本当に熱心に準備したからよ?」

カルル:「そうそう。」

エステル:「ゼオンはどのような贈り物を準備したの?」

ゼオン:「俺は短剣。長い剣とは別の使い道があるからな。」

≪おお、悪くない選択なのかな?≫

リドル:「私はゴーグル。」

≪ゴーグル?意外に不思議なものが多いね≫

リドル:「そういえば公爵殿下、首都に来られると思いますが?」

公爵:「夏になれば伺う予定です。皇子殿下。」

リドル:「ブラック月に来られるのですか?」

公爵:「そうです。」

リドル:「首都でお会いできることを心待ちにしています。」

カルル:「楽しいことの何がある?面倒なだけで。」

リドル:「何を言っているんだ、君もそろそろ婚約者を探す頃だろう。」

エステル:「婚約者?もう?」

ゼオン:「早くはないだろうな。」

≪兄はもう20歳。ここでは皆早く結婚するだろうから・・・≫

ゼオン:「幼稚な君は心に留める人はいないかな?」「カーや公爵様を除いて。」

エステル:「そんなに子供じゃないよ?」「う~ん。ゼオン?」

ゼオン:「え?あれ?私?」「いや、エステル、さて。」動揺し、赤面するゼオン

エステル:「冗談だよ。」

ゼオン:「ああ、本当に!そんなことで男を悩ます子供は、将来が怖い!」

エステル:「そうですか~。」

ゼオンの慌てふためいた様子を見て、爽やかに笑うエステルであった。

 

 ③次のエピソード

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 77話ネタバレはコチラ

 

www.manga-love.xyz